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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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614の窓

先月、中国産御影石の「614」の採石場を見学しました。
e.jpg


新幹線 が近くを通るため政府から採石場を止められたとかなんとか聞いておりましたが..
実際にはきちんと採石は行われておりました。

ちなみに614の石目は...

こんな感じの[白系]です。
wgwf (1)

614の採石場は複数に分かれておりまして
今回は隣り合わせの2か所の丁場を拝見させていただきましたが..
それぞれの採石場の採掘権は別々の会社がもっておりまして..
そうなると「ウチの土地」と「ヨソの土地」の境目はハッキリ決めなくてはなりません。


で、この↓赤い線の位置がその境目になります。
saw.jpg



当然ながらお互いに少しでもギリギリまで石(=銭)を採り出したいと思うわけで...
高級メロンを皮のキワッキワまで攻めるがごとく互いに掘り進んでいきまして...


知らぬ間にできてしまったようです。
wgwf (4)


「窓」が。
wgwf (5)


どっちが先にこの窓を開けることになったのかも気になりますが..
この窓が将来どうなるかも気になるところ..

そのうちまた訪問してみようかと思います。

服部
中国にもありました。
先日の中国出張の際
その日の仕事を終え、ホテルに帰る車中の中での
本当に僕のどうにもくだらない一言でも聞き流さずに覚えていてくれる
申し訳なくもありがたい中国の相棒、沙さんとの会話。



沙さん〜、今日は晩飯一緒に食べられる?

はい、大丈夫です。

よしっ、じゃあ何喰う?
四川?湖南?鍋?

あ、今日はお店もう予約しました。
服部さん、前に行きたいって言ってたんで…

ん…?  行きたい?  俺が?

はい…。 服部さんが。 行きたいって…。
「まずは試しにお客さんが一緒じゃない時にでも行ってみようよ!」って。

……。



ということで…
行きたかっことを僕自身が忘れていたお店に行ってまいりました。
(仕事のことでもだいたいこんな感じです。沙さん、いつもありがとうございます。)

そうです。
台湾とタイでハマったアレです。
中国(廈門)にもありました。


エビ釣り!
Evernote Camera Roll 20150311 0
(詳しくはこちらからどうぞ→ 台湾でエビ釣り

実は今回も例年と同様に中国で開催された XIAMEN STONE FAIR という
業界の展示会に(出店はせずに)顔だけ出し…同じく展示会場に来られている
お客様(=石材店様)に「いやあ、奇遇ですね〜」と接近し営業を始める
小判鮫商法的商法を使おうと思い訪中したのですが
日本国内の業界のイベントとも重なったせいかまったく見かけませんでした。お客様。

ということで、お客様 は釣れませんでした が…

今回の釣果。
Evernote Camera Roll 2
(釣れにくい寒い時期ですし、二竿で1時間半にしては良い方かも。)

いやあ、しかしヤッパ楽しいな。エビ釣り。
ビールを左手に竿を右手にボーッとするのがとても良い感じ。なんか贅沢。

暖かくなったらまた行こうかと思います。

……。

暖かくなったらまた行きたいと沙さんに言っておこうかと思います。

服部




その後のパーキング
えー...
昨晩、中国から帰りましたが服部です。


おはようございます。

相変わらず円高でございますが
皆様におかれましてはなに高な状態でしょうか?
こちらは今さらながら...いや今だからこそ「原田知世」高な服部でございます。

そんなこんなで円高は続いておりますが...
円高につきものの僕らの大好きな言葉
「円高還元セール」がスーパー等々であまり見られない気がしております。

特に中国から送られてくる品物に関しては
にっちもさっちもどうにも還元する雰囲気が感じられません。

しっかり還元しろ、てめ、このっ」と消費者としては
鼻の穴おっぴろげて言いたいところですが...

原油や穀物などの原料費、それと中国国内の人件費が上昇
その分で円高のメリットが削られており..

んなもん、還元できる余裕なんかあるかぁっ!!!」と
販売する側は逆切れしたいのが実情なんだと..。

で、人件費の上昇というか...イケイケな中国というか....
そんなことが直に感じられる風景。

中国は福建省のとある工場の一角

数年前までは自転車置場でしたが

今ではそこがバイク置場に
R0034682.jpg


都市部の中産階級が2億人を超えたと言われている中国ですが
自動車を買える人はまだまだ増えていきそうな雰囲気..

ここが自動車置場になる日もそう遠くないのかもしれません。

僕らがよく滞在する福建省の廈門(アモイ)市も
朝夕の渋滞は行く度にひどくなっており...

いつまでも変わらぬ車の窓からの風景に
いっそ チャリを貸してくれんだろうか と思うこともしばしば...

そのうち廈門市も自動車の登録台数に規制が入るのかもしれんですね。

北京みたいに


本日もよろしくお願いいたします。


㈲南印度洋行 服部


.....。

なんてことを書いていたのが2011年の10月。
時は3年と少し経ちまして...今はご存じの通りの円安。
思いっきりの円安。振りかぶっての円安。

良い塩梅というものをまったく理解していないジャパニーズマニー
のことは一度考えてやらないことにしまして...

中国は福建省のとある工場の一角の駐輪場→バイク置場ですが

こちらは予想を裏切ることなく..


駐車場になっておりました。
lilrl.jpg


これらの車の持ち主は工場の経営者さんだったりもしますが
半数以上はこの工場に勤める石の職人さん達です。

今のところはある程度腕の良い(ギャラの高い)職人さんに限られるようですが...
これらの職人さん達に「日本に来て一仕事していただけないでしょうか?」
とかお聞きした場合に「日本はギャラが安いから行かん!」とか
言われてしまいそうな気がする今日この頃、本日もよろしくお願い致します。

服部
厦门雑感
昨日、中国出張から帰国しました。ネット接続規制が厳しく弊社ブログにも接続できなかったのは、驚きました。
以下、厦门で感じたことを記述します。

■南湖公園
日本庭園があり、福建省の親日的な感じを表しているようです。
家族連れも多く、散歩すると平和な気分になります。

IMG_0969.jpg


■ファーストフード
今回は食にこだわった出張ができました。工場での滞在時間が長かったので、
各工場の食堂で食べさせてもらいましたが、そのことはメルマガに書く予定です。

吉野家
写真は吉野家ですが、味噌汁を含め、ほぼ日本の味です。このセットで38元なのでやや割高ですが、日本食が食べたくなったらよいと思います。
結構人が入っていて、中国でも人気みたいです。
他に、モスバーガーやバーガーキング、スタバも進出してます。
写真のようなふざけた店もあります。そういう余裕がるということですね。
IMG_1019.jpg

■日月温泉
高級リゾートです。ユニバーサルで高品質なサービスが受けられます。びっくりするくらいひろくて、
全て入りながら回ったら、半日以上かかると思います。
ただ、中国ならではな雰囲気はまったくありません。
泉質は・・・本当に温泉か怪しい気もします。

IMG_0963.jpg


■中国でみつけた面白いもの
ミッキーの顔に鉛筆を突き刺すタイプの鉛筆削り。よくこのデザインが通ったと思います。

IMG_1023_2015012112092829c.jpg

こういう風景もなんとなく面白いです
IMG_0856.jpg


内勤、静岡営業担当  前野
654PH復活!
3年前、弊社メイン取引先だった中国豪徳盛が終焉を迎えた際、この654PHも加工できなくなりました。
が、復活しました。
CIMG2999.jpg

CIMG3006.jpg
平和654の丁場が高速道路建設のため終了しましたのでポスト平和の第一候補となると思います。
ネーミングのPHって、そもそも平和中国読みピンフのPと豪徳盛の中国読みハオダのHの頭文字をとったものだったのです。
益山記

中秋節にはスタバを。
本日、9月8日は中秋節。
そもそも中秋節とは何ぞやと言うことに関してはWIKI先生にお任せするとして..

中国文化圏的には中秋節には...

クリスマスの時のケーキのごとく
バレンタインデーの時のチョコレートのごとく
ポンガルの時のポンガルのごとく


月餅を食べます。

...。

上記のポンガルのくだりで「あ?ポンガル?なに?」となった方スミマセン...
書きたくて書きましたがとりあえず無視してください。
また機会がありましたら..詳しくやらせていただきます。

で、月餅ですが..

どノーマルな中華風からネズミーランド的なものまで
最近はバリエーションがとても豊富でして...

先日、ちょっと変わった月餅を中国側のパートナーである沙さんからいただきました。
(沙さん、ありがとね~)

スタバ月餅です。
syasinn 1_R


はい。今、パチもん的なものを覗く目線をされた方。
中国文化圏のスタバとそこに住む人と沙さんとついでに僕に謝ってください。
紙袋だけじゃないですよ~。中味もきちんとしたオフィシャル品です。


中国ではハイソなお店としてハバをきかせているスタバさんですので
そこはそれパッケージから高級感が溢れ過ぎております。
syasinn2_R.jpg




外見から見たときには最低でも10個はありそうな感じの箱をパカッと開くと

4個の月餅がちょっとえばった感じにお目見え。
syasinn 3_R
(中国的過剰包装、いつか収まるだろうと思ってましたが..逆に加速している気がする。)


例のマークが綺麗に入ってます。カッコいい。
syasinn 4_R


肝心の味の方ですが...

僕は餡子が食べられないので分かりません。

ただ、嫁の食べる勢いから察するにかなり美味しいのだとは思います。

服部

中国の採石場(654南平)
えー・・
昨日の19時15分に中国のアモイから成田空港に着く予定だった飛行機が
天候不良を理由に24時30分過ぎに羽田空港に着いたことをご存じですか?僕はよく知っています。
そして、アモイ空港のことならなんでも聞いてください。服部です。
(アモイ空港に5時間以上いました。)


で、以下マニアックな採石場の話。

日本向の墓石などにも使用されているグレー系の石で業界内で654と呼ばれている石がございます。
弊社としては材質などを検討したうえで、あまりお客様にはお勧めはしていない材料ですが・・

実はけっこうな量が日本に送られてきているのが実情でして・・
「あっ?654?ウチあんま勧めてないから知らねっす。」なんてことを言ったら
お客様に光のスピードで背を向けられて二度と振り返ってもらえないことが予想されますので
勉強のために採石場を訪問させていただきました。

今回は654と呼ばれている採石場の中でも一番新しい「654南平」の採石場を見学。


福建省のとあるバナナの生い茂る田舎道をズンズン進んでいきまして・・
R0050399_20140814150004af9.jpg


そこからさらに徒歩で20分ほど急斜面を登り・・
R0050405.jpg
(写真撮る余裕ありませんでしたが・・この少し後からドロッドロの道がはじまります。)


汗が目に入って前が見えなくなり始めたころに到着したのがこちらの採石場。
R0050411_20140814150005e09.jpg


切削機械も導入してガンガン採掘していく予定。
R0050409_20140814150006668.jpg


石の色はほんの少し赤みがかった淡いグレー。
R0050413_201408141500082dd.jpg


それにしてもとても掘りやすそうな採石場です。
R0050410_20140814150321121.jpg

チャンクマが見たら(採掘量に関しては)ものすごく羨ましがると思う・・。

服部
中華風鴨南蛮
えー....

ゆで太郎と小諸そばとびっくりうどん

自分の体の半分くらいはできてるんじゃないかと思いますが服部です。

中国に出張に行くとどうしても飲食の量が増える上に
酒でも料理でも口に入るものはだいたい濃い感じになるわけでして...

出張の最終日あたりになりますとかなりな確率で
「いや、ホント無理だって。君が大丈夫でも俺達が無理だから。」と胃腸ブラザーズが
胸焼け、吐き気、腹痛等々の手段をもって僕に語りかけてくることになります。

で、先日。
そんなヘロヘロさ加減を察知した地元のK社長が連れて行ってくれたのがこちらのお店。



味友
DSC05559_R.jpg
(今回は集美店。他に5店舗あるようです。)


入口を入りますと福建省の廈門では御馴染みの水槽と...
DSC05557_R.jpg


きれい...というか...とにかく勢い良く並ぶ魚たち。
DSC05555_R.jpg



ちなみにこの魚たちの前で
「そんなに食べれないから...少なめにお願いね。ホント少なくしてね。」と僕が言い
「大丈夫です。少なく注文します。」と笑顔で返され
数分後にテーブルの上に魚や貝などの料理がザザッと並んだ後に
「そんなに食べれないって言ったじゃんか...」と僕がつぶやくのが毎回のお約束事となっております。

でも、今回はちょっと様子が違うようでして...
普段なら水槽の魚や貝を指さして従業員さんに料理の方法とかを指示するんですが..
その姿が今日はなしです。
いつもはまったくあてにならないK社長の「大丈夫です。少なく注文します。」も
なんとなく本気に聞こえます。

で、店内。

11時30分でこの賑わい。
DSC05554_R.jpg


どうやら繁盛店のようです。


コップは紙ですが。
DSC05553_R.jpg



さて、やってきましたのはこちら。


少なめにスープが注がれた麺と熱いスープがガッツリと入った壺。
DSC05545_R.jpg




店内の前後左右どのテーブルにも同じ麺と壺のセットが運ばれております。
どうやらこれがこのお店の名物料理。


で、麺をお椀に入れまして
DSC05548_R.jpg


壺の中のスープを麺にかけまして
DSC05550_R.jpg




同じく壺の中に入っていたアヒル(家鴨)を乗っけまして...


完成っ
DSC05552_R.jpg

早速ズズズっといきますと...

おおこれは優しい。

麺は素麺風で歯切れが良いです。

スープは「日本の蕎麦つゆ - 醤油の風味 + 甘み + アヒルの油」てな感じ。

疲れた胃腸でもズルズルいけます。優し美味い!

一緒にこの麺を食べたチャンクマ(←もう何者か説明しなくていいですね。)が
「この料理、日本のNAGANOで食べたことがあるよ。」と言っていましたが...
うんうんうん。実際、日本の蕎麦に雰囲気がよく似ています。中華風鴨南蛮ですね。

ちなみにこの料理の名前を聞いてみると 鴨肉麺線 とのことで名前も鴨南蛮風。

この鴨肉麺線、ミンナン=閩南系(台湾と福建省中部~南部にいる人達)の料理な気がします。
スープに関しては味も色も違いましたが似たような麺を台湾でも食べた事があるので。

今回僕が行った味友の集美店は福建省の廈門空港からタクシーで20分程度です。

廈門空港に降りタクシーを拾い日本語で「味友までお願いします」と伝えれば
運転手さんに「ああっ?」と不機嫌そうに言われるだけだと思いますが
まあ..その辺は勇気と知恵と臨機応変さで何とかしてください。

あと、このお店ですが....

メニューがないようです
(not only 日本語 but also 中国語。)

まあ...その辺は...

気合と根性と愛嬌で何とかなるはずですので
皆様も是非「中華風鴨南蛮」にトライしてみてください。







...。

今日の昼は鴨南蛮だな。


本日もよろしくお願いいたします。


服部

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ