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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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墓じたくと墓難民
ここ最近、まったく雑誌を読まなくなったのですが...

K社長にこれは読んどいた方が良いよと言われダウンロードしました。

日経おとなのOFF 7月号
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「墓難民」なんて恐ろしい言葉も出ていましたが...
さすが上手に分かりやすくまとめられているなあと感心しました。

しかし、あらためて...今は「墓」って色々ありますね。
もちろん、僕らは「石屋」なんで「石のお墓」を選んでほしいですが...
ただ願ってるだけではなく、そのための努力もしていかんと...。

服部
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旅について。
えー…
昨日、全日空機で松山空港に到着しましたが服部です。


全日空の機内での楽しみの1つがこの「翼の王国」。
201604130627351fd.jpeg


普通に定期購読したくなるほどに好みな機内誌なのですが…

その中でも真っ先にページをめくり探すのが作家、吉田修一さんのエッセイ

空の冒険
201604130627379bd.jpeg
(二番目に読むのは「おべんとうの時間」)

旅行愛に満ちた記事を毎回の楽しみにしているのですが…

この文から始まる今月号は特に…
20160413062738749.jpeg


激しく同意すると同時に
外国での自分の振る舞いを考える良い機会となりました。

旅は素晴らしいし
それがチョコチョコできている自分を幸せに感じています。
だからこそ変わらずに持ち続けなければいけんですね。
敬意を。

…。

「お前はチョコチョコじゃなくていっつも旅行に行ってるだろうが!」と思ったアータ。
それでもヤッパリ「旅行」と「出張」は別腹なんです。はい。

服部
インドのお供にインドクリスタル
以前にも書いた気がしますが....

国内でも海外でもどこかに行く時にはテンションが上がりやすくなるので
「その場所っぽい本」を持参するようにしています。
京都に行く時には三島由紀夫の金閣寺とか...
スペインに行く時はダリの恋人が書いた本だったりとか...そんな感じに。

で、で、2月8日からの弊社のインドツアーに参加される皆様。

僕もまだ読み途中なんですが...
是非ともインドにご持参いただきたい本がございます。

インドクリスタル
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(ちょいと厚めでインドにもって行くには重さが難点。)

インドの南で特別な水晶を探す日本人の話なのですが..
インドの南で花崗岩を探している日本人の僕としては

激しく同意 な場面がアチらコチらに。
(とりあえず表紙の帯の「騙されるな、本物を掴め。」の文章から
目がまわるほど激しく頷いてました。)

現地で読んだら面白さ倍増だと思います。

ちなみに本の内容のような危ない場面には出くわさないよう
安全面には社員一同全神経を集中させていただきますので、行く前にこれを読んで
「やっぱインド怖いからキャンセル!」とか言い出すのはなしにしてください。

服部
マダム・イン・ニューヨーク
以前から気になっていたボリウッド映画
「マダム・イン・ニューヨーク」を見てきました。

wrうぇて_R


簡単に言ってしまえば英語が苦手なインド人のマダムがニューヨークで
人間としての自信とプライドを取り戻す話ですが...

僕的には間違いなく今年NO1。

基本的には女性賛歌の映画ということになるのでしょうが...
老若男女、誰が見てもどこかで誰かに共感できる映画だと思います。

特に初の海外留学とか単身赴任とかをひかえて
無駄にドキドキしてる方にお勧めしたいです。
全での航空会社の機内上映プログラムに
この映画を入れてしまえばいいのにって思うくらい。

あと、「踊るインド映画」が苦手な方、たぶんこれを見ればインド映画のイメージが変わるはず。
最後の方でヤッパリちょっと踊るけど...それでもそれが原因で
「ああ..やっぱ踊っちゃったよ」と急に冷めたりする人はまずいないと思います。




特別出演のアミターブ・バッチャン(インドのスーパースター)が
インドからアメリカに入国する際にアメリカ人に空港で渡航目的を聞かれ
「アメリカ経済を助けるためにインドから来てやったんだ」と返事するシーンが印象的でした。

ハリウッド映画を食ってしまうようなボリウッド映画がこれからも出てきそうで楽しみです。

服部
最近釣られた本
本屋内を歩いていて、どうにもこうにも手に取らずにはいられなくなるような
とても魅力のあるタイトルの本ってのは存在するわけで...
そういった「出会い」的なものがやはり電子書籍には少なく
たまには印刷された本を買いに行くのも良いなと思ったりもしておりますが服部です。

先日こんなタイトルの本に見事に一本釣りされてしまいました。

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
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子供時代に「プロレススーパースター列伝」という漫画を
実際に穴が開くほど夢中になって何度も繰り返し読んでおりましたが
その「プロレススーパースター列伝」のファンであった方は間違いなくどストライクだと思います。

まだ上巻を読み終わってもいないので木村さんが力道山をどうして殺さなかったのか?
てか、どうして殺したくなったのか?謎は謎のままですが...
いやあ、面白い。先が楽しみです。

服部

切ないボクサー
アカデミー賞にノミネートされたことを知り
大慌てでネット予約までして見に行ってきましたが予想よりだいぶ席は空いてました。

ドキュメント映画って人気ないんすかね...

キューティー&ボクサー
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微笑ましくも少し切ない映画なのかと見る前は勝手に想像してましたが..
実際は少し微笑ましくもかなり切なく感じました。

戦い続けるって素晴らしいと思うか...大変だと思うか...
見る人によって違うとは思いますがこの映画を見て僕はなんかしらんが少し気合が入りました。
とにかく見れて良かった。

服部
ムンバイなう。
なにかの商品に当るよりもカレーにあたってお腹を壊す方が多いくらいなのですが
国会の牛丼と同じくらい興味のないTDLの招待券が当ったようで昨日自宅に届きました。

で、その招待日にすでになにか他の予定が入っていないかスケジュール帳を確認してみると
予定変更可能な意味の「?」印の付いた「中国出張?」の文字が。

僕はどうずべきでしょうか?服部です。





えー...

とっくに続編も出ているらしく
恐らくはかなり以前に話題になっている本なんだとは思いますが...
(アマゾさんにたよりっきりだとその辺のことが分かりにくくなります。)

G馬県のK親子にお勧めいただいたこちらの本。

ムンバイなう。
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トイレに持ち込んでの1ページ目からウン○が出たのも忘れるほどの面白さです。
トイレの外に笑い声が漏れて嫁に本気で心配されるほどの面白さです。

で、この本。単に声が出るほど面白いだけではございません。

実際にインドにいたことのある人にしか分からない
都会に住むインド人の生態?をとても分かりやすく上手に表現されている点が素晴らしいわけです。

こんなの↓なんて状況が分かり過ぎてウンウンウンと120回ほどうなずいてしまいました(トイレの中で)。

タブラ奏者だというおっさんが僕に「ミュージシャン、とりわけタブラプレーヤーはヨガをやるべきだ」と強く勧めてきた。なんのためにやったほうがいいのか訊いてみたら「いや、オレはヨガとかしないからよく分からないけど」と言われた。

もちろん続編の方も昨日ポチっとしたので今日には読めるかと。楽しみです。

ちなみにこの本、ツイッターのつぶやきをまとめた
ツイッター本でして写真多めで文字少なめな作りとなっております。
僕はトイレの中と飛行機の機内に座ってから離陸するまでの間に読み切ってしまいました。
その手の本が「なんか損した気分になる」方は止めた方が良いかもしれません。

服部(←明日から「?」無しの中国出張でございます。)
大ボス 前野、パネラーになる。
昨日まで開催されていた『日本石材産業協会 年次大会2013』
南印度洋行の大ボス(=会長)こと前野がパネラーとして参加しておりました。


第3ワークの『ポスト中国を探る! -インド、ベトナムの現地事情』
過去と現在のインドの状況など熱~く説明しておりました。
SEKISANKYO.jpg

持ち時間20分の冒頭6分間をリニューアルされたホームページの
『南インド墓石の旅』を流す大胆さ
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ビデオ終盤に会社ロゴマークの描かれた壁が出たときの参加者に対する宣伝力に
私は脱帽しっぱなしでした

市橋B

テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事