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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
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富士スピードウエイでつってみた。後編
坂とは違いすぐに マブダチになれたトイレ から(名残りおしいですが)戻ってみると…

実際よくPITまで戻ってこれたと思います。

市橋Aがこんな状態。
DSC09854.jpg


本人も自分の不甲斐無さに驚いておりましたが…
どうやら両脚同時につったようです。

もう根性だけでは乗り切れない歳になった事をシンミリと噛み締めあっている
リバースしたりつったりしている42歳と43歳の前に追い打ちをかけるように
余裕な感じで自分の出番を終えた勝見が登場。
しかも2周とも自転車から降りずにクリアした様子。
「勝見すげーな!なんかスポーツでもやってんのか?」と聞くと
「昔、よくお◯◯◯さんからチャリで逃げてたんですう。」と
詳しくは聞きにくい返事をされましたが…
その事はとりあえず早めに忘れてしまうつもりです。

その後、みんながヒーヒー言いながら2周しているのを横目に
「ワタシは1周でいいや」と言いだした
ナチュラボーンお嬢様気質な友人MOは息子と一緒にマイペースに1周。

その後は毎回のジャンケン。
「だから俺さっきリバースしたって!」 とか
「マジでまだ脚つってるから無理だよおおお」とか言っても容赦なし。
一回一回真剣勝負で次のドライバーを決めていきました。

でも、なんやかんや言って結局今回一番健闘したのはこの男かもしれません。
DSC09854.jpg


醜態を見かねた我々の隣のブースの方から
「つり止め」の薬を恵んでいただき生まれたての子羊な状態から劇的に復活した
市橋Aは2周した後PITで次のドライバーが見つからない(PIT、かなりごちゃごちゃしてます)
というアクシデントにも怯まず「ドライバーが見つかるまで俺がこぐ!」と決断して

追加で一周

またPITに入るも見つからず

さらに追加で一周

と結局連続4周しました。

不思議なものでそれでも市橋Aはワリと平気な顔。
みんなの共通した意見なんですが回を重ねるごとに楽になる感じがありました。
恐らくはペース配分などを覚えていった結果なんだと思いますが
次はここはアウトから走ってみようとか下りはとにかく脚を温存してとか
自分なりに攻略方法を考えるのも面白くなってきます。

で、7時間無事に・・ではないかもしれませんが、とにかく終了。
DSC09869.jpg


目標は「2位に3周差をつけての優勝」でしたが…

結果。

30周で766位。

惜しくも首位(51周)に21周差をつけられて優勝を逃しました。

まあ、この感じなら来年もう一度チャレンジしたら優勝できるんじゃないかと思います。


服部

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富士スピードウエイでつってみた。前編
えー…

ママチャリスーパーGPの 続き です。

なんとか凍死せずに富士スピードウェイで朝を迎え

まずは…

国家斉唱。
1




スタート前の真剣な打ち合わせ。
2



で、いよいよ7時間耐久レースのスタートです。

真剣な打ち合わせの結果ジャンケンで以下の通りの出走順になりました。

市橋B→友人KO→服部→市橋A→勝見→友人MO +その息子NO
→その後はその都度ジャンケンで。

唯一の出走経験者である市橋Bの
「気持ちがいいのでホームストレートは走った方が良いです。」との一言から
1周目はPITに戻らずPIT前のホームストレート↓
7


を通過してそのまま各自2周するということになりました。

今思い返せば、いらぬアドバイスをした市橋Bをしばきたい気持ちになりますが…
その時はまだ彼以外は富士スピードウェイの実情を知らなかったんだから仕方がない。

とりあえず僕らが走ったコースをザックリと紹介します。

ホームストレートの終わりからカーブが初まり…

しばらくは下り坂が続きます。
5
(撮影…市橋A)


実際ホームストレートを除けば富士スピードウェイのコースはほぼ坂で
なりたっておりまして、距離で言うと前半8割は下りで後半2割が上りてな感じ。

つまり…

ゆっくりと緩い坂を下り…

最後に一気に急な坂を上る…

ことになるわけです。

この後半に詰め込まれた上り坂は恐らくはエンジンのついた物が走る
前提で設計されたはずで、自転車で走る場合には大体の人が
「マジ、パねえ」と口を揃えて言う無茶な角度となります。

半分くらいのドライバーは自転車から降りて押すことになりますし
そのうちの何人かは開き直って富士山をバックに記念撮影をし始めることになります。
6
(撮影…友人MO)


で、トップバッターの市橋B。
3


さすがの経験者、2周まわって戻ってきて多少はゼーゼー言ってますがワリと平気な顔。

次の友人KOも「気持ちいいい!」くらいのことを言いながらの余裕のバトンタッチ。

次は服部。

実は僕が生まれた大田区の家はとても急な長い坂の途中にありまして
子供の頃は毎日その急坂をチャリで上がったり下がったりしていたわけで…
つまりは翼君にとってボールが友達だったように、僕にとっては坂が友達?って感じ?
まあ、とにかく急坂にはチョット…というかカナリ自信があったわけです。
「はいはい、そりゃあ坂と友達になったことのない君らは「マジ、パねえ」よね。
ウンウン。仕方ないよ。だって、育った環境が違うんだから。ウンウンウン。」
くらいに余裕ぶっこいてたわけです。

で、スタート。
想像以上に快適で楽しい下り坂タイムを過ごし噂の上り坂と初対面。

…。

いや、あの坂。マジ、パねえっす。

全体重をかけてペダルを踏んでようやくゆっくり回ってくれるプルプルな感じが
5分以上続くわけですが、上り始めてペース良くペダルを回せたのは20秒程度。
脚はすぐにカクカクし出すし肺はヒューヒューいってるし
昨日というか今朝まで飲んでた赤ワインの匂いが体から出てくるし
目の前には坂しか見えないし…
わずかながらの自尊心をひねり出してなんとか1周目は自転車から降りずに
上りきりましたが…2周目はもう限界。
気持でどうこうできる状況ではなく自転車から降りることに。
でも、悲しい性。
少しでも早く次の市橋Aにバトンタッチしたいという要らぬ見栄と妙な責任感で
自転車を押しながら止せば良いのに長い坂を全力で走ってしまい…
坂を上りきった後に頭に浮かんだのは
「もしコース内でリバースしたら42歳でも怒られますか?」の極限状態に。
そんな色んな意味でギリな状況で市橋Aとバトンタッチ。
で、そのままトイレに駆け込み本当にリバース。
いやあ、達磨の時 以来ですね(あの時はプレッシャーが原因です)。

で、市橋Aの出番です。

が・・・

続きます

服部
冬の富士スピートウェイで野宿してみた。
えー・・・

「はよ、見積書送れ。」

とか

「とっとと注文したもんを納品せい。」

などのご要望に関しては精一杯対応させていただきますが・・。

「はよ、ブログアップしろ。」

とどうにも的確とは思えないプレッシャーをかけてくださる皆様...

いつもありがとうございます。
石材輸入商社南印度洋行のブログ、メインライターの服部でございます。

さて、一昨日。
市橋A、市橋B、勝見、服部とその友人6名で参加しましたのは
スーパーママチャリGP2016 でございます。

「マジで辛いから止めた方がいいですって。」

とか

「なんで僕がそんなことに参加する必要があるんすか?」

とか

社内の大多数の 冷たい目 心配の声を一切無視しての強行参加です。
無視した理由はもちろん「なんか楽しそうだから」です。

ママチャリGP初参戦の僕らは知らないことだらけ。
ネットを彷徨ったり、参加経験者に聞いたりしたところ

会場には前日に入って場所取りをした後、BBQなどをして楽しく過ごす。

のがより良い参加の仕方と判断しました。

ということで大会前日の夜、富士スピードウェイに乗り込んだのは市橋Bと服部。

とりあえず運び込んだママチャリを「車検」に通します。

籠がついていなくちゃダメ とか・・
サドルの位置は動かしちゃダメ とか・・
色々と規定はありますがとにかく基本的に「ママチャリ臭」がなくなったら
車検は通らずレースに参加できなくなります。

でも、安心してください。
われらの「赤い情熱 南洋号マークⅢ」はどノーマル。典型的なママチャリです。
なんの問題もなく車検を通過し・・

主催者側の指示の通りPITゾーンにチャリをに設置した後は・・
DSC09826.jpg
(イトー○ーカドーの前みたいですが、F1と同じあのPITゾーンです。)


テントを張りまして(市橋Bが)。
DSC09813.jpg


カレーを用意しまして(市橋Bが)。
DSC09831.jpg


カレーを食べまして(市橋Bと服部が)。
DSC09832.jpg


テントの中でワイン飲んで(服部が)

ギャーギャーワーワーまわりがまだまだ大盛り上がりの中・・
DSC09816.jpg


部下と上司の関係でもあるおっさん二人は特に話が盛り上がることもなく
21時前には寝袋の中にもぐりこみ・・

ましたが・・

富士スピードウェイって

マジ寒い。

尋常じゃなく寒い。

鼻息白いし。

てか、寒くて寝れない
DSC09829.jpg
(市橋Bが「この写真はひどい」って言ってましたが…
たしかに人前にさらしてはいけない姿だな。さらしたけど。)


それでも、湯を沸かして(石橋Bが)テント内を暖め…
(もちろん危ないので火はきちんと消して寝ました。僕が寝た後に市橋Bが。)

なんとか数時間は(服部だけは)寝まして…

翌朝。

体の芯はまだまだ冷え冷えだし、体の中にはワインが残りまくってるし
体調は絶好調の反対(なのだ)ですが・・

天気は最高。


仕事終わり東京から徹夜で走ってきた市橋Aと勝見も合流です。
DSC09833.jpg



さて、スーパーママチャリGPは7時間耐久レースでして、1周4.563キロのコースを何周回れるかを競います。
各ドライバーはどんな順番で何周してもOKですが
そのタイミングだったりドライバーの順番だったりを
ジックリと考えて勝負に臨むのがこの大会の醍醐味だったりするようです。

で、うちらも全員が集合したところで、そこら辺のことを・・

ジャンケンで決定。
DSC09839.jpg
(↑第一走者)


うし、やるか。


目指せ優勝。
DSC09838.jpg


続きます

服部

≪4DX≫ってご存知ですか?

新型映画館です!

    座席が前後左右、振動するんです。
    背中も、お尻も どっか~ん!

    3Dメガネをかけるので、砲弾が飛び込んでくるし、
    雨が降り、風が吹き、霧に囲まれ、閃光がバチバチ!
    爆薬の匂いも・・・・
   
    まさに映画館がアトラクションです!




DSC00060.jpg


   先日公開したばかりの≪あいる・びー・ばっく≫を
    見てきちゃいました~

150716_1.jpg


    前回も前々回 同様に 異なる時間軸が
    同時進行する展開には、低メモリーな僕の回路は
    プチ混乱ぎみでしたが・・・・。
    あの迫力は、ばーじょんUP だと思います。

    ※来月公開の≪ジュラシック・ワールド≫が楽しみです。

杉野


朝からちょっと花見
桜が咲いているので、いつもよりちょっとだけ早起きをして家と会社の中間にある
公園でお花見を楽しむのが日課になりつつあります。
1504063.jpg


コンビニでお茶を買って、公園のベンチでのんびり飲んでいるだけですが
とても癒されます。

同じように出勤前のプチ花見をしているビジネスマンやOLさんが沢山いて
いつもの公園よりずっと人がいます。
やっぱり桜って特別感はんぱないですよね。

1504062.jpg

1504061.jpg

iPhoneで桜の曲を探して聞きながらぼーっとしているのですが、なにげに
桜の曲ってしっとりした悲しい曲が多くないですか?

桜が散ってしまう前に、朝から元気になる桜の曲を見つけたいと思います!

URUの
やっと世間の波にのる。
テレビで何度も何度も聞いた『レット イット ゴー ~ありのままで~』がやっと手元に…

ブルーレイディスク購入を調べていたら3D版があるとの事で購入してみました。
アナと雪の女王 3D (1)
ブルーレイ&DVDセットと別に新たなパッケージの3D版とで『アナと雪の女王』のディスクは3枚に…

アナと雪の女王 3D (2)
まずは2年近く前に買った3Dサングラスを使って映画を鑑賞してみます

市橋B


駐車違反
今年も残すところ6ヶ月。2014年後半戦が始まりましたが…

出社して準備終了後出張に出掛けましたが、早々つまづいてしまいました。

切符
会社を出ようと準備はしていたものの、電話などしており紙一重で駐車違反の
切符を切られてしまいました。

十数年ぶりの違反で久しぶりにオドオドしてしまい、どうすればよいか記載されている
電話番号にかけてご指導いただきました。(親切に教えて頂き感謝感謝です。)
今回は後日自宅に送られる納付書を持って郵便局に行くことにしました。

違反切符を車内の見えるところに置き、戒めながら安全運転に心掛けております。

市橋B
水彩画にチャレンジ
suisai6.jpg

当社オリジナルデザイン墓石「SQUARE」を水彩画にしてみました。

いかがですか?
自分で言うのもなんですが、結構上手に描けたのではないかと…



はい、ごめんなさい。
描いてません。


数か月前から「凄すぎる」と話題になっていたアプリ「Waterlogue」を
使って画像を加工しただけですすみません。


他にも、我が社に入るとすぐに出迎えてくれるインドっぽいおじさん。

suisai1.jpg

こちらも、このアプリにかかればこの通り…

suisai2.jpg

suisai3.jpg

suisai4.jpg

suisai5.jpg

ポストカードにでもしたくなるような味のある雰囲気に。


続きまして、SQUARE の「彩」という文字も試してみると…

suisai7.jpg

元々素敵なデザイン文字ですが、また違ったイメージに変化しました。



撮った写真を加工するだけでも楽しいですし、ポストカードなどにしても
良さげなので、(だいぶ先ですが)年賀状にでも使ってみようと思います。

あと、「ブログに写真を載せたいけどプライバシーが…」などという時も
色々ごまかせるので便利です。



なんだかWaterlogueのまわしものみたいな記事になってしまいましたが
残念ながらご購入いただいても特に私にマージンは入りませんw



URU


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