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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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埼玉石材組合行事に参加しました
本日は埼玉県所沢市で行われた所沢市民フェスティバルに参加した
埼玉石材協会青年部のお手伝いの様子を紹介します。

ごく一部の写真ですが、前日が台風のためにキャンセルされ今日1日のフェスティバル
となったためかかなり盛り上がりました。という割に?
DSCN4348.jpg


で、私も出品しました。これは私がデザインしましたが中国加工です。
でも、中国品はルール違反とのことで…。
DSCN4342.jpg


下記オリジナル作品出展に至りました。
DSCN4340.jpg

益山記
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蜂の子いただきました続編
蜂の子頂いた話に落ちがありました。

蜂の子を食べた週末に蜂に刺されたのです。
命をいただいたのに不味いなどとのたまった罰があたったのか?
DSCN4326.jpg

まさか、10月末に蜂がいようとは…。
なんという蜂かわからないまま、森の石仏のそばでチクリと。みるみる腫れて…。
DSCN4331.jpg

益山記
七時四五分の14号さんの様子
おはようございます。

高知県は四万十市の服部です。

本日のスケジュールは
高知→四万十→宇和島→松山。


高知市から四万十市への道中・・・


14号さんの影響で土佐湾はこんな感じ
R0031829.jpg
(実際に見ると写真よりも1.5倍ほどビックウエーブです。)

無事に松山までたどり着けるよう祈るばかりです・・。

本日もよろしくお願いいたします。

南印度洋行 服部

後悔する前に予習をしましょう。
おはようございます。

中原の虹」を読んでおり...
気付けばもう最後の4巻まできてしまい...
少し寂しい気分になっている服部です。

そんなわけですぐに影響されやすい僕(どうぞあなた色に染めてください)としては
今とても北京に行きたくなっているわけなのですが..

北京には1994年に一度観光で行っており

その時には物語の主な舞台となっている故宮にも
2004-09-25-13.jpg




○○ハーンさん達や張さんなどが「越えよか越えないどこか」悩みまくる万里の長城にも
2004-09-24-07.jpg





初めて食べた人間は「ああっ、もうこれで思い残すことはない!」と
口を揃えて言うらしい(物語の中ではそんな感じで表現されてます)
全聚徳」の北京ダックもシッカリ食べていたりします。
Image2.jpg
(実際には思い残すことはたくさんある味だったと記憶してます。
なのでバックハウスさんが食べたのは「ちょっと特別なヤツ」
だったんだということにしておこうと思います。)

が...


もし今..

「中原の虹」を読んでいる今..

北京の同じ場所に行けたらきっともっと楽しめたんだろうな
なんてことを思ってしまっております。


似たようなこと...
知ってりゃもっと楽しめたのにぃっ」と
後から後悔することはこれまでにも数多くあり...

ヤッパ旅行前には多少予習はした方が良いよなぁ」と
今回あらためて思った次第です。


ちなみに僕はイタリアのナポリてすでに腹いっぱいな状態で無理やり詰め込むようにして
食っていたピザのお店がとても有名であったことを後から知ったこともあります。
2009-12-16 (12)


本日も後悔しない1日を過ごしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


㈲南印度洋行 服部
蜂の子いただきました
ここは長野県塩尻市のとある居酒屋。
私の隣に座った常連さんが「蜂の子」とオーダーしたら、マスターが「今仕込みしている最中だからちょっと待って」と。
オーダーした客が厨房に行く。私は「えっ?」と思いながら後について行ってみると…。
まさに蜂の巣を突っついて蜂の子を出している最中でした。
20101026(002).jpg

で、いただいたのが下の写真。
お味はというと、フライにしてくれたのですが、正直、ゴキブリでも同じ味がしたのではないかと…。
決して不味くはないのですがフライの味がするだけの感じでした。
先週末見たテレビで同じ場面があって、食べたタレントさんは「うまい」を連発していたのですが…
私の初体験はたいしたことなかったです。
ついでながら、蜂の子佃煮も賞味しましたが、これも「イナゴ・ザザ虫」と何ら変わりなし。
こんな私はヒンシュクもの?
20101026(003).jpg

益山記
待ってたぜっ、YZっ。 
YZ がようやく入荷しました。

現在、通関の手続きや原石のチェックをしているところで
正式な売り出しはもう少し先にはなりますが


手元に原石の小片が届きました..

R0031793.jpg

どうやら石目も良さげでホッとしております。

実は一部のお客様には3年近く待っていただいた石でして..
「ようやく来てくれたかぁ..」というのが本音でございます。

あと少しで皆様のお手元にも届けられると思います。

どうぞよろしくお願いいたします!


㈲南印度洋行 服部
よろしくない雨
こんにちは。

久しぶりの土曜日当番服部でございます。

うーん..誰もいない事務所ってのもたまには良いかも。


....。


いや、エッチな画像を気兼ねなく見れるとかそういう意味ではないので誤解しないでください。
とか書くと絶対誤解されるのは分かってるのに書いてしまいました。
もうこうなったら開き直ろう見てます昼間っから事務所で見まくってます。


で....


なんか朝から

今世紀最大の大雨です。

工場の屋根がもつか心配...。

外出禁止令が出たので会社に行けません。

早く帰らないと本当に家に帰れなくなりそう。


などなど中国は福建省のアモイ方面から
僕のノミ心(ノミの心臓)を熱くふるわせる
よろしくない「台風13号情報」が送られ続けております。

うーん...。


毎度毎度の「自然のことなのでなんともならん」パターンなのですが....
来週もジタバタドタバタしそうな予感が今からしております。

Xiamen rain



㈲南印度洋行 服部
来年の干支は...
もちろん「虎」を作ったつもりでおりましたが

結果的には「猫」どころか...




「ネズミ」と呼ばれるまでになってしまいました今年の干支の彫刻
写真4
(とりあえず僕はこんな柄のネズミはいないと今でも思ってます。)


しかあしっ

アポロやドラゴと戦ったロッキーのごとく
ホセメンドーサに真っ白な灰にされちまった矢吹のごとく
何度でも立ち上がる南印度洋行っ(エイドぅリアーン!!)、

来年の干支も こりずに きちんと用意いたしました。

今回は誰がどう見てもウサギなはずです。



こちら!
写真1




なんと今年は2種類もご用意っ。



ほほえみウサギ
写真2







おやすみウサギ
写真3





....。


ん?


はい、違うのは目だけですがそれがなにか?


ご用命お待ちしております。



㈲南印度洋行 服部
近くて遠いタージマハール③
3回もひっぱるとは自分でも思いませんでしたが..
マカラナホワイト君の話の続きの続きです。

以下、ちょっとマニアックな話なので興味のない方は遠慮なくすっとばして下さい。

一般的に大理石と呼ばれるものの主成分は炭酸カルシウムなんですが
その他の成分(ケイ素・カリウム・鉄・マグネシウム・マンガンなど)も含有しておりまして
どうやらその中でも酸化マグネシウムってのが大理石の変色や艶を飛ばす原因らしいのですが..

マカラナホワイト君は「ほぼ炭酸カルシウムだけ」でできており
石に悪さをする酸化マグネシウムの含有量が他の大理石に比べ極端に少ないようなのです。
(スミマセン。あくまでらしい..ってだけでハッキリした根拠は僕の方では見つけられておりません。)

もっと堅苦しくも厳密に言ってしまえば
マカラナホワイト君は岩石学上では大理石(変成岩である結晶質石灰岩)ではなく石灰岩(非変成岩である堆積岩)ということになるのだと思いますがこんな文章誰が読んでくれるのだろう。

さらにさらにチャンクマが言うには
マカラナホワイト君の吸水率(石材の水を吸収する度合。基本的にはこの吸水率が低いほど水を吸いにくい石ということになります。)は0.04%しかないと言うのです。
正直、これにはちょっと本気で驚きました。
その数字が本当なら吸水率が少ないのが自慢の我らがアーバングレー(MD5)でさえ0.06~0.07%ですから
マカラナホワイト君は「ほとんど水を吸わない」と言ってよいレベルになります。
(ちなみに業界的にはスパーメジャーなイタリア産大理石ビアンコカララで吸水率が0.1%程度。)


ただですね...。
非常に残念なことなんですが..1つハッキリと分かっていることがありまして
近年になって大気汚染の影響でマカラナホワイト君も少しずつ黄ばみ始めているようです。

もちろんインド側も色々対策をたててはいるらしく
実際、僕が2007年に行った時にはタージマハールの半径1キロだか2キロだか以内には
一般の車は進入禁止、入れるのは排気ガスを出さない電気自動車や馬車だけとなっていました。

20101007 (2)
(プリウスがF1マシーンに感じられるほどの落ち着いたスピードで走っていた電気自動車)



それに加えて最近では粘土質の泥をタージマハールの表面に塗りつけ
泥を乾燥させた後に表面を洗浄とかしているそうです。

簡単に言えばタージマハールに「泥パック」をしているわけで
ドル箱の世界遺産を維持するためにインドも必死ってことですね。

20101007 (1)
(2007年の時点で入口のセキュリティーチェックもかなり厳しくなってました。)

とにかくまあ色々と頑張っていただき
なんとかあの美しい姿を今後もずっと残していって欲しいもんです。

そうそう...

なんとマカラナホワイト君は今でも元気に採石されているそうです
「300年以上現役で活躍している」ってのが何よりも「良い石」である証拠なのかもしれません。

㈲南印度洋行 服部

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

酒田ラーメンというかワンタンメン
えー...

南印度洋行のブログ
「出張先でご当地ラーメン食べまくちゃうぞ!」のコーナーへようこそ。

前回の富山ブラックに続きまして今回は...





酒田ラーメンでございます。
R0031734.jpg



え?

あの酒田ラーメンをご存じない?

なんて失礼な。

もう山形県の皆様に是非とも謝って頂きたいところです。


....。


まあ、僕も知らなかったんですけど。



そんな酒田では知らない人のいない酒田ラーメン


今回はその中でも特に人気店の満月さん(創業50年!)に連れてっいっていただきました。
R0031733.jpg



酒田っ子のK専務から「今まで美味くないと言った人はいない」と
ちょっと微妙な前ふりをされて連れてこられ...

注文したのは...

名物ワンタンメン(¥700)!
R0031738.jpg

なんか懐かしい「ラーメンらしい」お姿です。

自家製麺でコシは少なめ。

なんといっても酒田ラーメンの特徴はダシ。
港街らしく酒田ラーメン=魚介系スープと決まっております。

もちろん「満月」のスープも昆布や煮干しからダシをとったもの。
アッサリしていて飲みやすくなんとなくホッとする味。

で、何よりもこの満月さんのラーメンで美味しかったのがワンタン
(酒田ラーメン=ワンタンってわけではないみたい)。

このワンタンが「ん?ワンタンの量間違えちゃった?」って思うほど大量に入ってます
R0031740.jpg
(湯気で見えませんね。気付いてましたが早く食べたくて撮り直しませんでした。
この間ヨーダに教わったフォースを使って見てください。ほらハッキリ姿が見えてきたでしょ?)

このワンタン、とにかく生地が薄くお箸の国の住人でも簡単には掴めないくらい。
このトロッとしたワンタンをレンゲですくってスープと一緒に食べた時
(って言うかほとんど飲む感じ)の舌触りは、喉越しはっ、美味さは!
そんじょそこらでは味わえないと思います。

いやあ、美味かったぞ酒田ラーメン。
というかワンタンメン。

ご馳走様でした。

今週もどうぞよろしくお願いいたします。

服部

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カレー好きの行き着くところ

こんばんは。

3年連続で東京マラソンに外れましたがなにか?服部です。


最近はまっていることがありまして・・


カレー作りです。


単純に「自分の好きな味」のカレーを食べたくてやり始めたのですが

自分でも理由がよく分からないのですが
なんだかやけに面白くなってしまい

今まで面倒くさそうで見向きもしなかった「鳥ガラ」なんかを使ってみたり。

「裏濾し器」をカレー作りのためだけに買ったりして
R0031746.jpg


・・ちょっと趣味の域に入りつつあります。

なかでも楽しいのがスパイスの配合
R0031745.jpg


夜中にビールを片手に
ターメリックやらクローブやらタイムやらシナモンやらナツメグやら八角やら陳皮やら
を量っていると、いつのまにか顔がニヤけており・・・

そんな自分に気づき・・・驚いております。

そんなわけで部屋に充満しシッカリとそれが定着しつつある「カレー臭」を
どうすべきかが現時点の一番の悩みでございます。

明日もよろしくお願いたします。

服部
久しぶりに釣行
直江津「八坂丸」の3便(17:00~22:00)に乗ってイナワラ釣りに挑戦してきました。
私にとっては久しぶりの大量で60cm級ワラサも2本。イナダ級10匹、マダイも3枚釣れたし大満足でした。
これから先、サイズがだんだん大きくなってワラサはおろかブリも釣れようかというもの。
ただ、昨夜は船酔いでダウン寸前。これから海が荒れてくるのでますます苦難の釣行となります。
益山記
DSCN4135.jpg
DSCN4138.jpg

近くて遠いタージマハール②
えー...
チョット前に書かしてもらったタージマハールの話の続きです。


タージマハールに使用されている石は白い大理石です。

大理石っていうのは一般的には風雨に強くない(変色、風化しやすい)とされているのですが

実際に僕が現地に行って見てもタージマハールに使われている大理石に関しては
そういった変色がほとんど確認できませんでした。

なんでタージマハールだけが300年以上(1632年着工)も
ほとんど変色せずに無事でいられるのか...?


日本独特のジメっとした気候とは違うインドでは大理石も表面の質を保てるのか?

インドの大理石が少し特別でとてもとても風雨に強い材質なのか?

理由が分からないまま謎が謎のまま4年ほどほったらかしにしておりました。

自分でほっといてなんですが、これはダメです。

実にダメダメです。

居酒屋でたまたま隣のテーブルに座ったオッサンが突然
ねえ君、タージマハールの石がなんで風化しないか私はとても詳しく
知っているんだけれども、君はそのへん知りたくないかね?ねえねえねえ?

とでも話しかけてくれるとでも思っているのでしょうか?

んなもん、自分なりに何とかしなければ一生分からず終いです。

で、今回

インドのことはインド人に聞いてみましょうと言うことで
チャンクマや採石場のオーナー数人に聞いてみました。
(メールってホント便利。)

そして速攻でアチコチから返事は帰って来ました。偉いぞインド人。
僕は「ナゴヤジョーハナニデデキテケツカリマスカー?
とか外国の人に聞かれても一切返事できない自信があります。



タージマハールに使われた大理石は Makarana White Marble と呼ばれるものだそうです。

えー...

なんか読みにくいので以降Makarana White Marbleマカラナホワイト君としますね。

20101007 (3)
(タージマハールの敷地内のどこかで撮った床部分(マカラナホワイト君の姿)。
赤い部分はインド産の砂岩です。)

マカラナホワイト君はタージマハールのあるウッタルプラデーシュ州
の隣のラジャスターン州にあるMakaranaという場所から運ばれてきました。
もちろん300年前にはトラックもフォークリフトもなかったでしょうから
隣の州とは言え大量の石を運ぶのはものすごく大変なことだったでしょう。

その時点で充分偉いぞ凄いぞシャージャハーン!

...に雇われた職人達っ。

で、どうやらそのマカラナホワイト君なんですが..
我々が知っているイタリア産大理石などとはひとあじ違う様なのです。

えー...どこら辺が違うかはまた次の機会に続いてしまいます。


㈲南印度洋行 服部

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

会長の溜息
おはようございます。

えー...

当ブログよりもさらにマニアックな内容で走り続けております
南印度洋行、会長前野のブログ「会長の溜息」。

設定温度38度相当の温めの当ブログを見てくださる皆様
いつも貴重なお時間をいただき感謝感謝でございますが..

たまには設定温度の高い熱いブログもいかがでございましょうか?


昨日も1記事アップされたようです。

石に興味のある方はどうぞご覧ください。

石の名前①

墓石で使う石材の名前というのは同じ石種でも
それを扱う会社や石材店様によってけっこう違っていたりするのですが...
(だからこそ「石を見れる目」が我々には必要なのですが...)
今回はその「石の名前」のつけ方について前野が書かせて頂いております。

本日も宜しくお願いいたします。

㈲南印度洋行 服部
試しに公開
おはようございます。

先日ある焼肉屋でK社長にiPadのカッコ良さかげんをさんざん見せつけられ
物欲を抑えるのに必死な服部です。

いやあ、非常に今さらですが面白いですねぇ。iPad。
あれは確実に良い酒のつまみになる。
iPadがあればビールが何杯でもいけそうです。



話が変わりますが...

とりあえずやってみましょ。
ダメそうなら止めりゃあいいし。




得意...というよりもそれが通用してしまうケースが非常に多い南印度洋行

あっ...
勘違いしないでくださいね。
どれも本気で理由があってやり始めておりますし
理由なく一度始めたことを止めることもいたしません。


これまでに石材店様から 無茶な 有難いご依頼をいただいて
ガ○トっぽい」お墓やら「天海○希っぽい」お墓やらのデザインを
多少無理やりにでも強引にでもひねり出してきたわけですが..

とりあえず今までにあーだこーだやってきたそれらのものの一部を
WEB上で一般公開してしまおうかと思います。

ご興味のある方はこちら↓をクリックしてやってください。
http://picasaweb.google.co.jp/117875823083343911961/ssinpC#
(※いつ公開を止めるかは分かりませんのでその辺はご了承くださいませ。)

今回は画像管理ソフトのPICASAってのを利用させてもらってるんですが..
これ、便利な上に顔認識機能とかあって写真の管理に使うととても楽しいのです。
そしてさらにそれを無料で使わせてくれるってのが何よりも素晴らしいのです。

本日も宜しくお願いいたします。

服部(←三度の飯より無料が好き) 
今年もやってきました
おはようございます。

これが大量に入った段ボールが事務所に届くと嫌でも[年末]を意識させられます。






来年のカレンダー
R0031709.jpg



早過ぎる..。

早過ぎるの嫌過ぎる...。

どっかで誰かが僕の人生の早送りボタンを連射しているんだと思います。
特にここ数年の早いこと早いこと。押し過ぎでボタンが壊れてんじゃないかくらい。
どうせ押すならスロー再生ボタンを押してほしいもんです。ホントに。


で、年末ごろにお配りする予定のこの2011年のカレンダーは
2010年のものと比べるとかなりサイズが小さめ
R0031710.jpg
(写真上のヤツが2010年版)



不景気につき前年より小さくさせていただきましたぁっ


ということでもなく絵柄がとてもとても気にいってしまい...こちらのカレンダーを選んだ次第です。

南インドのムンバイ(旧ボンベイ)在住のアーティストMAUROさんが描いた
インドの日常の様子はとても明るくて見ているだけで楽しくなってきます。



....。

え?

楽しいのは僕だけ?

いやいや、皆様も実際に見られたらきっと楽しくなるはず。

お手元に届きましたらどうぞ(来年も)可愛がってやってください。

㈲南印度洋行 服部
近くて遠いタージマハール①
人工の建造物を見て泣きそうになってしまったことが1度だけありまして...



インドのタージマハールです。
20101002 (2)

青い空の中、白く浮き出るように建つその華麗な姿を見た瞬間の感動は...凄さは....重量感は...
残念ながら実際に見た人にしか分からないと思います。はい。

このタージマハールはムガル帝国の皇帝シャージャハーンさんが
自分の奥様の為だけに作った バカでかい とても大きなお墓(霊廟)です。


白い大理石がどっさりと使われており
20101002 (1)
もし今の日本にもシャージャハーンさんクラスのおハイソで大きなお墓を建ててくださる方がいたら
是非インドの石を使っていただくよう直談判に行きたいくらいですが..

この建築狂で無駄遣い大魔神のシャージャハーンさん。
タージマハール以外にもレッドフォートとかアーグラ城とか
インドのアチコチにデカイ建築物を建てまくっておりまして
実はこの白いタージマハールの他に自分用にも全く同じ形で色違いの
黒いタージマハールを作ろうと企てていたようなのです。


2万人の職人さんが20年かけて必死こいてようやく作った白いタージマハール。

それを黒でさらにもう1個...

「おかわりください!」
シャージャハーンさんが大食い選手権ばりに元気に言ったか言わないかは分かりませんが

そんな感じになった時

「おやじ、もういい歳なんだから..いい加減にしてくれよ!」
これまでは親に刃向うことなんて一度もなかった真面目な三男に
久しぶりに家族全員が揃った夕食の時に突然言われたか言われなかったかは分かりませんが

とにかくそんな感じになった時

シャージャハーンさんは悲しいかな自分の息子(アウラングゼーブ)に拘束され
切ないかな自分が建てたお城(アーグラ城)に幽閉されるはめになり
結局「黒タージ計画(仮称)」は実現しませんでした。


当時の民衆の苦労を知らない身なので無責任に言ってしまいますが..
ヤムナー川をはさんで白タージと黒タージがお見合いしている姿..うーん...見たかったな。
チョット残念。
(タージマハールはガンジス川の支流のヤムナー川のほとりに建っております。)

我々のようにインドを行ったり来たりの商売をしていると
お客さまの中には「あいつらはタージマハールに飽きるほど行っている。
どうせ行きまくっている。3回に1回は行っている。」
くらいに思われている方がいらっしゃるようなのですが..

残念ながら墓石用の石は(タージマハールのある)北インドの方では産出されておらず
となると我々は北インドには爪の先ほどにも用事はなく
インドで動き回るのは社名の通り「南インド」オンリー。

結局、無理やりでも行く理由をひねり出せた前野、村田、服部の3人以外は
南印度洋行の社員でタージマハールに行ったことがある人間はおりません。
40年以上インドとの貿易をやっていてインドに100回以上行っている
小西でさえ一度もタージマハールを見たことはありません。

で、そんな中で、とてもとてもラッキーなことに僕は


リュックサック背負ってインドをブラブラしていた1994年の学生の時
20101002 (3)
        (う~ん...よくこんな状態↑から社会復帰できたな。)



南印度洋行に入社後の2007年
20101002 (4)
の2回もタージマハールを拝ませて頂いていおります。

で、第一回目訪問の時はまったく気付きませんでしたが...

第二回目訪問の時に強く思ったことがありまして...


続きはまた別の機会にさせていただきます。

㈲南印度洋行 服部

テーマ:インド - ジャンル:海外情報