FC2ブログ
南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
プロフィール

南印度洋行

Author:南印度洋行
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やはり時代はコンパクト…
夏の天敵は

そしてインドでも同じように狙われる身体…。
車の中では応戦するも思うように『ナイス蚊っち』を振れず取り逃がす場面も…。

ナイス蚊っち-02

今回のインド出張では襲ってくるについては容赦しないと決心しニューアイテムをゲット
ナイス蚊っち-01

このラケットのポイントは意匠登録が申請させていること。
オンリーワンのラケットを思う存分見せつけてきます。(仕事もしっかりしてきます。)
ナイス蚊っち-03

そしてコンパクトが織りなすキャチング技術で蚊を返り討ちにしてきまぁ~す

(有)南印度洋行 市橋B
スポンサーサイト

テーマ:お気に入り! - ジャンル:趣味・実用

ハイデラバードのビリヤーニビル
南インドのアチラコチラで食べられるインド風炊き込みご飯の

Biryani(ビリヤーニ)
写真1



えー...

この写真↑をなんか最近見たことがある気がした 弊社メルマガをご覧いただいている 皆様..


いやあ、 使い回しです。 デジャヴュって実際あるもんなんですねえ。



で、話は戻ってBiryani(ビリヤーニ)。

インドのHyderabad(ハイデラバード)という都市がその発祥の地とされているのですが..

先回のインド出張ではそのHyderabadに1泊することになりました。
写真0
(大都会のHyderabad。672万人でインド第6位の人口でございます。)

となると、その「発祥の地」で美味いビリヤーニが食べたくなるのはまったく当然なわけで...
と言うよりもある意味食べなければ日本に帰れない位なわけで...

ビリヤーニがくいたーいくいたーいくいたーい」とHyderabadに着く
300キロ手前ほどから車内でうるさく騒いでいた結果...

連れて行っていただきました。
Hyderabadの「Paradise」。

もちろんビリヤーニが名物のレストランでございます。

3階建てか4階建てのビルに1200席以上のキャパの大型レストランですが..
一年中いつでも混んでる超人気店です。

1階は「立ち食い」スペースもありの庶民的な雰囲気なのですが...
写真2


セキュリティーゲートをくぐって上の階に行くと...
写真3


かなりハイソな感じ
写真4
(雰囲気に飲まれ顔が引きつる庶民派インド人&日本人のおやじ5人。)


で、お店に来た90%以上の人が注文するビリヤーニさんは....


こんな↓感じでボールに山盛りにされてやって来ます。
写真5
(ご飯に隠されておりますが...中にスパイスで味付けされた鶏肉やらマトンやらが入ってます。)


これを皿にバサバサっとサーブしてもらって一気に食すわけですが
写真6



うんうんうんっ!さすがに美味いっ。

これまでにも結構な数のビリヤーニをインドで食べてきましたが
米の香りも炊き込み具合も中に混ざってる肉も間違いなくNO1。
全体的にスパイスが控えめでマイルドな味付けなので
インド料理が得意でない方でも「これは美味いっ」と言ってしまえる気がします。

ちなみにお値段はおっさん5人が米やら肉やらを腹に詰め込むだけ詰め込んで
食後すぐには動けなくなるほどにグッタリできる程度で日本円で¥3000位。
(上の階は場所代分高くなるので1階で食べたらもっと安いはず。)

ビリヤーニレストラン「Paradise」までは東京駅からですと飛行機を使い
頑張れば25時間程度で着くと思いますので皆さまも一度に行ってみてはいかがでしょうか?

㈲南印度洋行 服部

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

社長の教え
以前、弊社社長がこのブログにてこんなことを言っていました。

後悔する前に予習をしましょう ←記事参照

要約すると…
旅に出るなら「現地へ行く前にその土地に関連した書物を読む」
と、より楽しめるよーってことかと。

コチラの記事でも同じことを言っています。
だからきっとすごく大事なことなんだと思います。

南印度洋行では浅田次郎著「中原の虹」が密かなブームを
巻き起こしておりまして。
中原の虹1
私も蒼穹の昴を小西さんから頂戴して以来、このシリーズ
が大好きでした。

ほんっと面白いです。
北京に行きたくなること間違いないです。

ってことで行ってきました。
Great Wall
万里1

DSC00772.jpg
杖をついて必死に登ります、ロープウェイのない場所へ
行ったのでこんな山道(?)を自力で登山です

万里2
修復されていない長城が遥か先まで続いています。
石と煉瓦で作ったこの道。

この部分が一体何年前に造られたのかわかりません。
なのに、風化しながらも圧倒的な存在感でそこにあるのです。

石を扱う仕事をしているので、手掛けた製品が自分たちの
いなくなったずっとずっと後までこうして世に残る可能性が
あるんですよね。

当たり前のことかもしれませんが、改めてそういう意識を
持って仕事をすることも大切だなぁと感じました。


ちっちゃなころから悪ガキな上にアウトドアとか意味が
よく分からないと思って生きてきましたが、なかなか
いいですね、山…ってか長城。

多分ちょっぴりテンションが上がってしまったんでしょう。


うっかり
これ、もしかしてやまびこチャンス???

と思ってしまった訳で…
(やまびこやった時ないインドア派、実はやまびこに憧れ)




あーーーーーーーーーー!!! 

やってやりました、思いっきり叫んでやりました。


そしたら同行者全員がものすごく驚いた顔してこっちを
見てます。
もう「気でも違ったか」とでも言わんばかりの…

「え?え?どどどどうしたの???」

「なに、なんかあったの?」

「あ、あの、やまびこを…ね…」

弁明空しく、一向にやまびこ返ってこず
(なんで返ってこなかったんだろうと今でも不思議ですが)


ひとつ勉強になりました。

やまびこやる前は、「やまびこやるね」と一言断ってから
の方が良いみたいです。
または定番の「やっほー」を叫ぶか。
じゃないと同行者に変な顔されます

どなたか、やまびこがどうやったら返ってくるのかひっそり
こっそり教えてください(笑
ウチの子、出てったまま返ってきやしませんでした。
不良なのかしら。
上手にやまびこれる大人になりたい


それともうひとつ。
社長から
全聚徳、オレは微妙だったけど折角だから
食べてくると良いよ


と、これまた微妙な薦められ方をした全聚徳にも行きました。

DSC00689.jpg

…うん、なんとなくわかる気がしますが…でも中原の虹ファン
としては絶対押さえたいお店なので後悔はないです…うん。
春児可愛いよ春児と思いながらパクつきました。

DSC00692.jpg
煌々としたネオンにテンション
最近東京暗いですからね…節電大事。



そういうわけで。
私も「現地へ行く前にその土地に関連した書物を読む
という社長の教えに賛同です
何倍も旅が楽しくなります。

皆様も旅に出られる前は是非。


あ、今回もパスポート事件はありましたが、それはまた別のお話


うるの
基本的に燻製にするお店。薫製キッチン。
おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
仕事に関係ない話、担当の服部でございます。

あっ、一応言っときますね。
石材輸入会社南印度洋行のブログへようこそ。



先日、友人から教えてもらった大井町からチョット歩いたところにあるお店に行ってまいりまして...

「ぐるなび」には分かりやすい地図と一緒に

≪注≫当店はあなた様の秘密基地です。誰にも教えないでくださいね☆

とお茶目なことが書かれている(自称)隠れ家的お店でございます。


こんな商店街の入口付近の
R0034355.jpg


こんなちっこい路地を入ります。
R0034337.jpg



でも...


分かるようにあり。
R0034338.jpg



路地を入ると...


さらにあり。
R0034341.jpg
(青森と大阪でバレエスタジオをサンドしております。)



←の方向に曲がって数メートルでなんか重そうなドアが...
R0034344.jpg



やはりあり。
R0034345.jpg


なんか随分親切な秘密基地だな。燻製キッチン



で、お店の中↓。カッコいい。
R0034349.jpg



店名の通り基本的に大体のものを燻製にしてしまうお店ですが...


お通しのナッツから燻製されてきました
R0034356.jpg
(ほのかなスモークの香りがいい感じ。)


他にも
燻製たくあん(=いぶりがっこ?)や燻製オリーブや燻製玉子、燻製ほっけ、燻製たらこ...などなど

もう燻製祭りですね。ワッショイ。


で、「えっ?チーズまで燻製に?」と思って頼んだ燻製チーズ。
R0034358.jpg
(燻製の香りはもちろんナイスなのですが、外はサクッで中はトロッの食感も最高。)

てかスモークチーズは普通じゃね?」と気が付いたのは燻製チーズが
マジでテーブルに届いちゃいそうな約束の5秒前でした。

恐らく僕の頭までスモークされてしまったのでしょう。




で、で、で

この燻製キッチンで僕の生涯NO1サラダに出会いました。

燻製Kitchenサラダ(¥850)。
R0034363.jpg
(結果オーライでしたが、自分に¥850のサラダを注文する勇気があるとは..酔ってたな。)

鮭や燻製玉子などを野菜と混ぜて食べるのですが...
燻製された具と生野菜が見事にマッチしてて滅茶苦茶美味い。

どストライクでした。

また行きたいです。サラダ食べに。


㈲南印度洋行 服部
その後の怪獣の卵のその後
怪獣の卵のその後のその後ですが...

ベランダ方面でけっこう賑やかになってきました。

成長するのが早いので見ていて楽しいです。
R0034428.jpg
(油断していると隣の網戸にまで進出していく勢い。)



黄色い花もちらほらと...
R0034427.jpg

今からチャンプルが待ち遠しいです。

N石材のT様、御社の方の成長具合はいかがでしょうか?

モジャモジャですか?

㈲南印度洋行 服部
長野と言えば....
先日の2泊3日長野ツアー....

の3日目。

本当なら小布施でマラソンしてそのまま帰れたのに
なんとなくもう1泊してしまった3日目。

しかも予約できた新幹線の時間は16時。

起きたのはAM3時50分

まあ、とりあえずTVつけて「なでしこ」見て
ビジネスホテルのちっこい部屋で1人で大騒ぎして
感動して泣いて(すでにPK前で泣いてました)...

でもまだぜんぜん朝

あっ...そうだ。

今まで何十回と長野に来ていて、それでもまだ行ったことがないあそこ。

長野と言えばあそこ。


うんうん行ってしまおう。



ということで




善光寺に到着。
R0034391.jpg
(善子さんと光子さん。境内のどっかにいらっしゃるので見つけてみてください。)



実際、「善光寺」とても楽しい。見ごたえあります。
境内を散歩したり、本堂の下もぐったり、資料館に行ったり....4時間位いました。
中でも本堂の裏側とかに建ってる、(たぶん)江戸時代の職人さんが作ったお石塔。
作りがかなり凝っていて...当時の石職人のこだわりが見れて...
石屋さんなら特に「ほおっ~へぇ~」と時間を忘れてしまえると思います。

で、帰りがけには善光寺の門前にございます

八幡屋礒五郎
R0034395.jpg

はい、あの有名な七味唐辛子のお店ですね。

で、こんなものを購入。
R0034398.jpg


ちょっと唐辛子を入れるにしてはサイズ的に大き過ぎる感じがしますが...
R0034408.jpg


実は唐辛子の栽培キットでございます。
R0034399.jpg


土やら種やらが入ってます。
R0034401.jpg
(当たり前ですが料理する時にいつも見てる唐辛子の種と同じ。)

で、お会計する時にお店のおじ様に言われました。


これ種ですよ」と。


「わかっとるわい!」とは言わず
笑顔で「はい、種ですね。」と返事しました。

本日もよろしくお願いいたします。


㈲南印度洋行 服部
墓石デザイン YGM1364
おはようございます。

台風なんか大嫌い!!

服部でございます。



さて、久しぶりの墓石デザインの発表でございます。



こちら↓
YGM1364 (2)


なるべくシンプルで優しいイメージになるよう考えてみました。




ロイヤルブラウンで作るとこんな↓イメージ
YGM1364 (1)





M10だとこんな↓感じ。
YGM1364 (3)


お使いいただけるようでしたらご自由にお使いくださいませ。
お好きなように手を入れていただきアナタ色にお染めいただいても結構でございます。
(その際にインドの石で作ってくださればとても幸せでございます。)


本日もよろしくお願いいたします。


㈲南印度洋行 服部


これまでに考えたデザイン達↓。
https://picasaweb.google.com/117875823083343911961/ssinpC#


鮒、「小布施見にマラソン」を楽しむ。
7月17日、長野電鉄市役所前駅。AM5時になるかならないか。
R0034373.jpg

小布施行きの臨時電車が走り出します。
R0034374.jpg

シシャモランナーを満載して。

たぶん車内のランナー率は90%以上でほぼ全員そのまま走りだせる恰好。
正直ちょっと異様な光景です。

車内に乱立する見事なシシャモを眺め・・自分のふくらはぎと見比べ・・
いつも通り軽く凹みます。いまだ鮒ですから。

30分ほどで小布施駅に到着。

AM6時前でこの賑わい。シシャモはみんな早起き。
R0034375.jpg


小布施見にマラソン」のスタートは7時。

いつもなら1人でドキドキしながらスタートを待つわけですが・・
今回は地元長野県のHさん、Yさんが一緒。

3人ともペースが違いますので
どうせスタートしたらバラバラになるわけですが

ああ・・1人じゃないって素晴らしい。ドキドキしないって素晴らしい。
とても気分が楽です。っていうかチョット楽しい。

で、ワイワイやってるうちにスタート。

いつものようにマイペースに走り始めたわけですが・・

しかし・・しかし・・

この際、いろんな人に怒られてしまうのを覚悟で開き直って書いてしまいすが
ぼかあ・・走り始めるまで小布施と戸隠は親戚くらいに考えておりまして・・

小布施は高地にあって涼しい。

だから、7月にマラソンなんかできるんでしょ。

と思っていました。

ごめんなさい。

もうもうもう・・ゼンゼン間違い。

小布施・・



暑すぎ!!

まったくノー涼しい。ぜんぜんノー高地。

コースのポイントポイントで気温が表記されてるんですが
普通に32℃とか34℃とか書いてありますから。

暑いつらい暑いつらい暑いつらい

もう走って2キロくらいで心が折れそうです。

ああ・・今日無理かも。

って思った5kmあたりかな・・

長野らしい差し入れの野沢菜が・・ご丁寧にも温かいお茶まで。

うーん・・

今日はもう立ち止まってしまおう。

その場で汗まみれになりつつポリポリやります。
うーん・・非常にうまい。なんか楽しくなってきたぞ。

その後も公式&非公式にあちこちでランナーへの嬉しい差し入れが続きます。

ネクタリン、トウモロコシ、梅干し、オレンジ、塩飴などなど・・
もう開き直って全部しかっり両脚を地面に接地させつつ遠慮なくいただきました。


しかし、本当に「小布施見にマラソン」は楽しい。
なんか地元の方の応援具合も沿道での演奏も(自前の)放水サービスも
とてもとても温かくて走りながらずっとニコニコしてしまいました。

変換 ~ P7170032
(あちこちでパフォーマンスしてくれております。)

で、かなりゆっくりな開き直りのペースで15kmほどいったところで・・

そうそうこれでこれです。僕的には今日のメインイベント。

「小布施ワイナリー」のワインのご提供

ぶっちゃけ「小布施見にマラソンにはワインがある」という噂がなかったら
ぼかあ、今回エントリーしていなかったかもしれませんです。はい。

ワインのボトルの横には「自己責任で注いで飲んでね」的なことが書いてありまして・・

はい、自己責任ですね。了解です。

とりあえず自己責任において白ワインをその場で2杯。
で、さらに1杯分をコップに注ぎ自己責任においてチビチビやりながらコースを走ります。
ほぼ歩くスピードで。

あー・・楽しいなあ。ワインうまいなあ。

でも・・しかしホント

暑いなあ。

と思ってると・・今度はそんな僕の軟弱な気持ちを見透かしたかのように

「ゴールまであともうちょっとだから頑張んなさい。」とでも言うように




アイスが出てきてくれます。
変換 ~ P7170031
(生まれて初めてアイス食べながら走りました。)

今回のゴールタイムはハーフで2時間35分。たぶん今までで一番遅いタイムです。
でも、間違いなくこれまでで一番楽しく走れました。いや、ホント小布施バンザイ。

で、ゴール地点の噴水に突っ込んで汗を流した後・・

R0034379.jpg
(老若男女が一緒に噴水でビショビショになっている姿はなかなか見れませんね。)

駐車場までの帰リ道。

なんかポスターとかで見たことのある緑色のやつ
階段をものすごくゆっくりと上がってこちらに向かってきます。

おお・・・

あれは!

長野名物


アルクマ
R0034381.jpg

興奮したオジサンたちは「写真撮らせてください!」とアルクマ君に突っ込んでいいます。

で、隣の付き添いのお兄さんに半笑いで言われてしまうわけです。
「危ないので階段上がりきるまでまってくださいね」と。
はい、そのとおりです。スミマセン、大人げなかったです。


楽しかったので、また来年も参加させていただきたいと思います。
R0034383.jpg



おもかるさん
先日、京都の伏見稲荷大社へ行きまして...
R0034314.jpg


2回目ですがやはりここの鳥居は凄い迫力
R0034311.jpg


で、鳥居を何百本かくぐって...

その日の朝にお世話になった宿のおかみさんから教えてもらった「おもかるさん(おもかる石)」へ。
R0034296.jpg


願い事を頭に浮かべつつ灯篭の頭(擬宝珠)の部分を持ち上げて
それが自分が予想していたより軽く感じられれば願い事が叶うとか...
Imag2565.jpg
(↑擬宝珠)

はい、はい。
なるほど、なるほど。
では、とっとと持ち上げてしまいましょう。

僕にはどうにも馴染みの深い「石」ですし。

ぶっちゃけ、石の擬宝珠はこれまで何十回と持ったことがありますし。

と言うことでササっとやっつけてしまいましょう。

願いことはもちろん

まあ、そりゃあ...言っても...

ぼかぁ...南印度洋行の社長ですから..



せーのっ


彼女ができますように彼女ができますように彼女ができますように!

ふんっ!


上がったあっ!!
R0034299.jpg
(いや....ホントに悲しいくらい嬉しそうだなぁ。)


なんとなく「重かった」ような気がしないでもないですが
まあ...この際「上がったらOK」にしてしまいましょう。

うんうん、そうしましょう。

うんうんうんOKOK。上がった上がった。良かった良かった。

と自分に言い聞かせつつ...

「でもしかし..チョット重かったよな」とか
「38歳にもなって俺は何をムキになっているのか」とか
「おもかるさんをインドの石で作って売ったらどうだろうか」とか
色々と考えながら...まあ...とにかく山(伏見稲荷は山肌にございます。)を降りたわけです。

宿のおかみさんには鳥居の下を行ったり来たりしているうちに
「おきつねさんが憑く人」もいるという怖いお話も上品な京ことばでサラっとされていたわけですが...

もしかしたら僕のようにおもかるさんのせいで
嬉しいんだか悲しいんだかどうにも分からない変な顔して歩いている人を
誰かが見かけて「あっ、あの人憑いてる!」てなことになったのかもしれんですね。はい。

本日もよろしくお願いいたします。


㈲南印度洋行 服部

テーマ:おこしやす!京都 - ジャンル:地域情報

マルとバツ
先日とある観光地に行きまして...

外国の方も来られるところなんですが..


そこの公衆トイレ。
R0034310.jpg






の貼り紙↓。
R0034306.jpg
(なんかウン○話ばっかですが、そういうのが好きなのだから仕方ありません。)


いや、はい。そうです。

その通りです。間違ってません。

でも...

ということは...

これが○なら


×は....





はい、ヤッパリそうですね。いや、その通りです。
R0034307.jpg
(若干刺さり気味。)






本日も○な方向でよろしくお願いいたします。
R0034309.jpg


㈲南印度洋行 服部
まずマラソン8km
今年5回目となった北軽井沢近代トライアスロンマラソンの部に参加しました。
DSCN5717.jpg
実は、今春のスキー部門が東北地震でキャンセルされて4回大会は不成立。
その影響が響いてか、今回参加者が半減してしまいました。
DSCN5719.jpg
ともかく、脳天気なオヤジたちが集まって大会が開催されましたよ。
写真左側が毎回マラソンで優勝するK氏、スキーもさいたま市代表になるくらいの腕前。
右側のN氏と3人でマラソンの後ゴルフハーフプレイ。ん~腰痛がひどくなる~。
K氏にそそのかされて私もこの大会に参加すること5回目。と言うことはゴルフ歴も5年と言うことです。
スキー・マラソンはどうでもよいのですが、すっかりゴルフにはまってしまいました。
10月のゴルフは頑張るぞー!
益山記
クンナム 調査隊
『クンナム』と検索してたどりついていただく方が結構多いようで…、
ありがとうございますm(..)m。

クンナムはインドを代表する黒御影石で、当社といたしましてはクンナム村と
そのとなり村まで伸びる岩脈をくくり、『クンナム』とさせていただいております。

現在の丁場状況は、たぶん?…、7~10くらい採掘されているのではないかと思います。
あやふやで申し訳ございませんm(..)m。

そんなこともありまして、
8月6日~13日までインド出張で現状を解明するべく、クンナム調査隊が結成されました。
杉野隊長と市橋B隊員で近いうちに報告ができると思います。
DSCN5305.jpg
【2008年8月 クンナム-セマンガラム[KNM-EE-SEMANGARAM]】


(有)南印度洋行 市橋B

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

湘南あまずっぱいランキング第一位。
20年近く前..

僕(と市橋A)は湘南と言うか平塚と言うか伊勢原と言うか...
とにかくその辺の学校に通っておりました。

で、もしもその学校のOBさんを対象にですね

あまずっぱい気分になる言葉ランキング」なんてものをやったらですね...

断トツで第一位になるであろう魔法の言葉がございまして...

それが



しょうなんだいら
湘南平

うーんっ、すっぺえ!
書いてるだけであまずっぺえ。
(ちなみに市橋Aのランキング第一位は「すかいらーく」なはずです。)

実は一昨日お邪魔させていただいた会社様のすぐ近くに
この湘南平がございまして...


で、せっかくなんで寄ってみたりして。
R0034142.jpg

湘南平...ああ、ヤッパすっぱい。



この湘南平は近隣のカップルがどっと群がるデートスポットでして
夜景がもの凄く綺麗なことでも有名なんですが

それ以外にも群がる理由が...

このテレビ塔。
R0034141.jpg


久しぶり(たぶん18年ぶり)に登ってみたりして
R0034135.jpg


そうそうそうこの感じこの感じ
R0034139.jpg


昼間に来たのは初めてだけどヤハリ良い眺め
R0034138.jpg



で、湘南平のテレビ塔名物がこれ
R0034127.jpg


南京錠!
R0034129.jpg


はい、そうです。その通り。
湘南近辺のハニーとダーリンが競って
お互いの名前を書いた南京錠をここに付けに来るわけです。
で、ガチャっとロックした後に鍵をどっかにポイするわけです。

で、「もうこれでワタシ達、離れられないね。うふっ。」とかやるわけです。
怖いですねえ。ホラーですねえ。

こういった南京錠スポット的なものは日本国中にあるようですが...
実はここが元祖と言われてるらしいです。

R0034133.jpg



いやあ...懐かしいなあ。

いやあ...あまずっぱいなあ。

しかし...

一緒に鍵つけに湘南平に来たあのコ....今頃どこで何してるんだろうなあ...。

㈲南印度洋行 服部
モモ 後編
おはようございます。

「一番好きな食べ物は?」と聞かれれば、迷うことなく「餃子」と答える服部です。

で、前回のネパール風っぽい餃子の話の続きでございます。

どこのモモにも共通することですが皮のモチモチ感が
日本や中国の餃子よりもかなり強く、この歯ごたえが僕は特に好きです。

R0034099.jpg


中の具は鶏やらバッファローやらマトンやらのミンチ肉と
ネギやらコリアンダーやらニンニクやら生姜などの野菜、
それとチリやらターメリックやらクミンやらコリアンダーパウダーとかの香辛料。
日本の餃子も中に入れる野菜などはお店によって違うわけですが
モモの場合、香辛料の配合にそのお店ごとの強いこだわりがございます。

ちなみに今回いただいたものは鶏肉でしたが...僕はマトンを使ったモモが好きです。

で、「SANGAM」のモモの具。
R0034105.jpg

食べた時の風味からコリアンダーが完全に「入ってる。」と僕は感じたのですが
会長前野が「いや、入っていない。」と断言するわけです。
「ご趣味は?」と言われれば鼻の穴おっぴろげて「カレー作りです。」と
最近は言いきってしまえるほどスパイス系には詳しいと自負している
僕にむかって前野が一刀両断に言いいきるわけです。

南印度洋行の社長と会長が餃子の具の中身が原因で取っ組み合いの喧嘩をする前に
お店の人に正解を聞いてみますと...

コリアンダーは入っておりません」と。

....。

前野が高性能のコリアンダー探知機になりえるのには理由がございまして
実は前野は大のコリアンダー嫌いで少しでもコリアンダーが入ってると
「うぇっ」となるのでハッキリそれが分かるし食べられなくなるそうです。
いや、さすが会長。偉そうなこと言ってほんとスミマセンっでした。

で、モモは基本的に茶色っぽい辛いタレにつけて食べます。
トマトとかニンニクとか生姜とかチリパウダーとかが入ってるんだと思いますが...
もちろんこのタレもお店によって色々。

「SANGAM」のタレはこんな↓感じ。
R0034102.jpg
(美味しいけど..もう少し辛い方が個人的には好き。
ていうか基本的に辛ければ何でも好きになるんですけどね。)

しかし...やっぱ美味いなあモモ。

僕だけでなく南印度洋行メンバーは皆このモモかなり気に入った様子で
「1人1個じゃあ足らん!」とお店の人にハッキリと聞こえる声で呟いてる人間もおりました。

ということで「SANGAM」さん、是非ともモモの定番メニュー化をお願いいたします。

㈲南印度洋行 服部

テーマ:こんなの食べてみた - ジャンル:グルメ

モモ 前編
皆様はモモをご存知でしょうか?

いいえ、桃じゃなくてモモです。

いえいえ、ステアリングのMOMOとも違います。

はい、惜しいです。発音は近いですが腿とも違うモモです。


モモはネパール風餃子のこと。

と書いて....
書いた後に本当に「ネパール風」なのか
少し心配になってWEBで調べてみました。

いやあ、Wikipediaって凄いですね。
モモの記事↓までシッカリございました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A2_(%E6%96%99%E7%90%86)

で、ズバリ下記のような表記が...

ネパールでも一般的なためネパール料理と思っている日本人も多く、
実際ネパール料理店のメニューに含まれるが本来はチベット料理と受け止めるべきである。


はい、僕もどうやら「多くの日本人」の一人だったようです。
(まあ、Wikiに書かれてることが全部正しいとは限りませんけどね。けっ。)


実は学生時代にネパールに行ったことがありまして...
1994Kathmandu_20110705131303.jpg
(↑1994年カトマンドゥにて)

その時に、このモモの美味さにはまりまくったわけです。

で、先月に続いて今月の営業会議後の飲み会の会場もインド料理屋「SANGAM」さん。

脱線しますがこの「SANGAM」さん。
「インドで食べるナンよりここのナンの方が美味い」と
南印度洋行の中ではナンが特に評判の良いお店です。
R0034109.jpg


どんなナンかというとこんな↓ナン。
R0034108.jpg

まあ...ナンってインドではチャパティとかに比べると実は高級品だったりするので
庶民派の南印度洋行がただ単に食べ慣れてなくてやけに美味しく感じてるだけかもしれませんけど。

前回、ここのお店の方のほとんどがネパール人だということをお聞きして
「モモも食わせろ~せろ~」と騒いでいたら事前に連絡くれれば作ってくれると。

食べ物への執着心は羞恥心に比べるとかなりな勢いで人より多い僕としては
事前に「約束通りきっちり耳揃えてモモをお願いします。」とお店に連絡させていただきまして...

いやあ、「SANGAM」さん、男前です。きちんとモモを作ってくれてしまいました。
R0034100.jpg
(写真...見難い。見た目は普通の蒸し餃子ですね。)

続きます。

㈲南印度洋行 服部

テーマ:こんなの食べてみた - ジャンル:グルメ

ゴルフの達人目指してPART2
アプローチ編
DSCN5688.jpg
最近、某ゴルフうんちくブログを拝見させていただいています。大変参考になっております。そこで、私も…。
SWでソールを滑らせるようにバックスピンをかけて。決まれば最高!
DSCN5690.jpg
そんなプロのような技は私にはまだまだ。
DSCN5694_20110703174201.jpg
この手のうんちくとて私には語れない。
ともかく練習あるのみ。
益山記


テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

ゴルフの達人目指して
私、昨秋、埼玉県から茨城県古河市に引っ越しまして、
古河ゴルフリンクスに車で10分のゴルフローカルになりました。
http://www.koganet.ne.jp/~links/

今をときめく石川遼君の練習場所だったそうです。
DSCN5699.jpg
本日は日曜日だというのにがらがら。
愛好会に入ったのでアプローチ・パター練習場は無料で使い放題。
DSCN5686.jpg
DSCN5697.jpg
シングルの道は近い…はず…。

益山記

テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

紙派の皆様は乗車前にご注意ください。
以前にも当ブログに書かせていただきましたが

インド出張の際の我々のメインの移動手段となるのは電車
R0032518.jpg


遊んでるように見えるかもしれませんが
一応、仕事で行ってますので大体の場合はスリーパークラスという
少し料金がお高めで快適なクラスを予約してもらっております。
スリーパークラス
(↑スリーパークラスと南印度洋行の社長。)




で、今回はそのインドの電車のトイレについて。


インドのトイレと言うと

汚い。臭い。紙がない。

の有名な「インド3K」を思い出される方が多いかと思いますが..

....。


はい、ごめんなさい。

インド3Kなんてもんはありません。今、考えました。


実際、中には汚いトイレも少なからずありますが
我々、日本人が行動してる範囲ではそれほどひどいところはございません。

今は1泊1000ルピー(¥2000位)程度の中級クラスのホテルのトイレでも
R0032461.jpg


紙がついてる場合も多いですし。
R0032466.jpg


もちろん、インド人の多くの(紙派ではない)左手派の方の為に
こんなオシュレット的なものは紙があろうが無かろうがもれなくついております。
R0032462.jpg


で、


いきなりですが電車のトイレもこんな感じでまあまあ綺麗です。
151.jpg
(お食事中の方、ご気分はいかがでしょうか?)

もちろんスリーパークラスに乗る人は
(僕も含め)お上品な方が多いからかもしれませんが..基本、OB系もございません。

実際の話、OBしても自分達で綺麗にしてからトイレをあとにします。

なんせインドの場合、簡単にお掃除できますので。

当然、電車のトイレにもお尻を洗う用の水はありまして
左手派の皆様はこんな↓コップに水入れて
R0032527.jpg
お尻をパシャパシャやった後に
同じコップでバシャぁっと床をやれば、簡単にOBがノーOBになるわけです。

ということでインドのトイレの床はかなりの確率でビチョビチョですが
まあ、その辺を気にするんであればインドには行かない方が良いのかもしれません。

はい、ここで注意が必要です。

皆さん、意外に間違いやすいところですから最後によく聞いてください。

いくら綺麗でも外人が乗っててもホテルとは違って
インドの電車のトイレには基本的に紙はございません。

紙派の方はどうぞ紙を忘れずにご乗車下さいませ。

㈲南印度洋行 服部

テーマ:インド - ジャンル:海外情報



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。