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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
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SQUARE  ~予告~

SQUARE ロゴ






SQUARE


あくまで主役は「石」だという視点から生み出された
石の専門家である南印度洋行が提案するデザイン墓石。



主張し過ぎないこと。

艶が映える「平面」を基本にすること。

石の存在感を重視し「削り過ぎない」こと。



以上を基本コンセプトに墓石デザイナー福田和哉氏(kf design)にデザインを依頼。







てな感じの少々やり慣れないことをやってる最中でございます。
現物は今年中には皆様にお見せできるかと。

どうぞよろしくお願いいたします。

服部
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マグロ尾の身in風呂場
個人的に召し上がって頂きたいものがありますので、
差し支えないようでしたらご自宅のご住所を教えて頂けますか


先日、I石材のI様からこんなメッセージをいただきまして
普通ならばお気持だけありがたくいただき
丁重にお断りさせていただくパターンなのですが・・

今回に限っては遠慮なし
「お気持」も「召し上がっていただきたいもの」も
どちらもありがたくしっかりと頂戴してしまいたいと思いました。

で、自宅にいないことが多いので事務所に送ってください。と具体的に 指示 返事。

だって・・・

なんとなく送ってくれるものがアレな予感がして・・

I石材様のブログにのってたやつ。

実際の話、そのブログの記事見てあまりにうまそうなんで
いつか自分で取り寄せようとメモしてましたから
自分のPCのGoogleデスクトップサイドバーのスクラッチパッドに。

本当に。

ね。
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で、送られてきました。
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うしっ、予感的中。百パー的中。
てか、カマスとアジの干物も入ってたので120%的中。
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I様、本当にありがとうございますっ。



で、これ↓が星野ひもの店さんの マグロの尾の身のミリン干し
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すぐにI様にお礼と僕の食べ物だけに働く勘の良さを自慢するために電話すると

「まぐろの尾は七輪とか使って炭で食べた方がおいしいです」と。

そうか・・

うーん・・そうか・・

お聞きしなければ張り切って魚グリルで焼いておりましたが・・
○○した方がおいしいです。と言われてしまいましたら聞いてしまいましたら
やらないわけにはいきません。それがルールです。ルールは守りましょう。

でも七輪ないし・。

・・・・。

仕方がない。

出すか。

燻製の時のやつ

まあ、今回はノー燻製だし匂いも大丈夫だろ。 

てなことで

はい、今回も風呂場でBBQ
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いやあ・・

外でやってるとなかなか気づきませんが

皆様知ってました?

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BBQって煙がとても出るんです

だからみんなBBQって外でやるんですね。ははっ。

もう閉めきった風呂場で ロマンチック 涙 が止まらない。

はい、熱さと煙にやられながらも尾の身が焼けました。
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でっでっでっ・・・案の定もの凄くうまい

ミリン干しなんですがまぐろ自体の味が消えないギリギリの濃さの絶妙な味付け。
酒にも飯にも合いますね。

この頬張れる大きさに万歳。
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マグロなので焼いたらパサパサするんじゃないかと想像してましたが
身が締っているのでパサパサどころか全然プリプリ。
パリパリに焼けた皮も美味しく食べれます(はい、色々ありましたが炭で焼いて良かったです。)。

しかし・・・
プリプリとかパリパリとかパサパサとか・・・
とりあえずこの尾の身の美味しさと僕のボキャブラリーのなさに乾杯です。

そして、これはお代わり(お取り寄せ)決定ですね。

なんで、とりあえず僕のPCのサイドバーの表記はそのままにしておきます。

服部

テーマ:お取り寄せグルメ - ジャンル:グルメ

気合入れ直して頑張りますっ!
社員一同、無事に各1KGは体重を増やして青森から帰ってまいりました。

キリギリスのようにノンビリさせていただいた分
今日から蟻の如く働かせていただきますので
どうぞ宜しくお願いいたします。



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(マグロの骨にまとわりつく南印度洋行。キリギリスと言うよりハイエナ。)

服部
エネルギー充電中
年一回の社員旅行で・・・

青森に来ております。
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毎年社内であーだこーだ話し合って目的地を決めるのですが
今年はやはり東北だろうということに。



ちなみに新幹線の中で財布を落として車内アナウンスで呼び出された社員は


ウチの経理。
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(自分の財布は落としてもウチの金庫は落とさないでください。)




新青森駅ついて早々雪合戦を始めたのは


ウチの常務。
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(雪を見るとテンションが上がる千葉県在住カール好き38才。)


で、浅虫温泉で宴会。
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地元、青森の石材店様から大きな舟盛り(しかも2つ!)の差し入れをいただいてしまい・・
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ありがとうございます。 大感激です。とても美味しく頂きました。
お陰様で青森担当営業の松本の団子っ鼻が通常より10CMほど高くなっておりました。

今回は観光地等々にも行かず、各自部屋でのんびりと好き勝手に過ごしております。

温泉入ったり

朝からビール飲んだり

仕事したり
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ゲームしたり
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(スーツケースにWiiをつめ込んで持って来たのは市橋B。アクティブですね。 )


おそらくは日本一ダラダラした社員旅行ですが・・
こういうのもたまには良いもんです。

服部
紛れ込んで勘違いしたアイツ
7月に長野の八幡屋礒五郎で買った唐辛子(の種)...


ウチのベランダで順調に育っておりました。
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勢いで買って種植えて育ててたわけですが
唐辛子って越冬できないんですね。外では。
知らなかった。

とりあえず今は室内で育ててみております。

で、まだ外で育ててた時に気付いたんですが...
唐辛子の横にヒョロっとこんな↓のが...
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うーん、これは間違いなくアイツだよな...

いつのまに種が落ちて紛れ込んだのか分かりませんが...

恐らく間違いない。


で、数週間経ちまして今朝のアイツ。
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うんうん、間違いない。

ウチのゴーヤの子孫です。


今年はなかなか寒くなりきらずに夏の残りが粘っておりましたが...

まさか勘違いして出てくるとは...。

さて、どうすりゃあいいんだ?

室内で燻製の次は...

室内でグリーンカーテンかあ?


南印度洋行 服部
日本海のイナワラ
ここは日本海直江津港。乗った船は八坂丸。

今年は水温が高く秋だと言うのに不調でしたが、いよいよ出世魚イナダ→ワラサ→ブリの季節になって参りました。
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この春、太平洋岸のイナワラが問題になりまして、そのニュースを聞くたびに、私的にはイナダ・ワラサか?
という思いでしたョ。
20111110-1[1]
今回爆釣!!
イナダより大きいがワラサというには小さいサイズ。いわゆるイナワラです。
夕方から始まり皆さんクーラーに入りきれなくなる事態。
わたしはこれ以上釣っても困るのでさっさと釣り物をあおり烏賊に変更(烏賊は0)。
サビキ5本バリに3キロ物が5本かかった時には10キロ以上のブリを仕留めたかと思いましたが…。
DSCN6330.jpg
まあ、60cm・3キロ平均が20匹(思ったより少なかった)。これ以上釣っても100リッタークーラーに入りきれなかったのです。

来週、お客さんを連れての接待フィッシングのための事前調査でした。
益山記
ご注文は早いでしょうか?安いでしょうか?それともうまいでしょうか?

早い。 安い。 うまい。

サービス。 価格。 品質。


商売をやっていく上で
この3点の全てで100点満点を達成できれば
それはもう、なにより素晴らしいことですが

サービスや品質を追求すれば、当然その分コストがかかってくるわけで・・・
逆に早い安いうまいのの代表選手の吉○家さんだって実際の話は
「服部様、いらっしゃいませ。今日の焼き加減はいつもの通りでよろしいでしょうか?」
なんて事態にはまずならないわけで・・・実情ではナカナカそれは難しいことかと。

まあ、早い、安い、うまい。
のうちのどこをどのように尖らせるかで
会社のカラーと言うか方向性が決まっていくのだと思います。

で、その業界全体が「安い」の方に集中して尖り過ぎると
今の牛丼屋さんみたいな状況がでてきて
そうなると、それに対して鼻息荒く「いかん、いかんぞお!不毛な安売り競争はいかんぞお!」と
言い始める偉い方々が出てくるわけですが・・

正直、それってご当人達の問題だと思うんですよね。
強盗が多いと騒がれている「す○家」さんだって
もちろん、色々と反省はされていると思いますが
(深夜に店員1人ってのは確かにまずいと思う。)
他社よりも郊外店舗に力を入れれば結果そうなってしまう可能がある
ことも予想しなかったわけではないでしょうし
ぶっちゃければ「んなもん分かっとるわい。
こっちも生き残るために色々必死に考えとるんじゃ!」というところなのだど思います。

さて、当社はと申しますと・・
尖らせるとしたら「ここ」という場所は決まっておりますが・・
なにせ南印度洋行は社員14人のちっぽけな会社。

その辺はあんまり考え過ぎず、主張過ぎず・・
その都度お客様の色に合わせていくのが今は一番なのかと思ったりもしております。

カメレオンと言えばなんとなく聞こえは良いですが
調子が良いと言われればそれまでですが

とにかくあなた色に染まってみたい今日この頃でございます。





以上

今は雨の富山空港。

飛行機が揺れるんじゃねえかとざわつく胸を

ます寿司で少しでも落ち着かせようと思っている・・

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服部でした。

ホントいい加減慣れろよな…俺。
気温5℃
東京マラソン2012の抽選が当たって1ヶ月以上が経ち、再びランニングを始めた市橋Bです。


当選した次の週から走り始めたものの(2km程度)を3日間走ったのちに右足を負傷
一ヶ月安静にしておりました。


芸能人『猫ひろし(=チュマールひろし)』がカンボジア国籍を取得してマラソンしているのを
テレビで見て少し感動…


そろそろ走り出さないと駄目だと思い、出張地の山形県米沢市で微々たるランニング
開始しました。
ランニングシューズ
【新しいシューズでいざ始動】

日が暮れるのも早く右手にLEDライト、左手には新規購入のGPSを持ちどれ位のスピードで
走れば苦しくないか研究しながらトレーニングをしております。
OREGON450.jpg
【インドで使うため購入したタッチパネル式GPS】


東京マラソンまであと3ヶ月くらい、己を知り完走を目指していくつもりです


(有)南印度洋行 市橋B

テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

夢は夢のほうが・・・
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物凄くこっちを見られてます。 何か言いたいことでもありそうな感じ。

かなり前になるんですが、ある写真展に行った際の1コマ。


かなり喧嘩腰にこちらを見てくる方の正体はこちら



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クジラです。 たぶんマッコウクジラ。 セミクジラではないと思われます。
昔からクジラと一緒に泳ぐのが夢な自分としては、この写真展は絶対に見逃せないと鼻息荒く向かったのです。

この展示されている写真のサイズというのが素敵で、実物大らしい。
2枚の写真だけじゃ分からないと思うので、こちらの写真をご覧ください。



hikaku.jpg

右端に立っている方がとても小さくみえますね。

この写真展に行って考え変わりました。
今までクジラと泳ぎたいってはしゃいでましたが、すみません。

クジラでけぇ。 こえ~。  海で泳いでいて目の前に現れたらビビり過ぎて溺れます。
前ヒレでバシッと叩かれた時にはどうなっちゃうんだろ・・・

やっぱりイルカと泳ぐ位が丁度いいみたいです。

金谷記


日本で偉かった人
先日都内をふらついているとこんな景色が。

tawa^-

ん~、東京っぽい。 

石屋さんには結構有名な場所。(石屋さんでなくても知っている有名処です)
仕事とそこそこ関係する物があるし、やっぱり一度は見てみたい。

で、行ってきました。

kamon1-1.jpg


こちらでございます。
火袋の柄見えますか?

これです。 これ。

kamon-1.jpg


この紋処が目に入らぬか~! の方々が眠る場所。



hidetada-1.jpg
秀忠さん。 



ieshige.jpg
家重さん。


みなさん 立派なお墓に入っていますが、戦時中の空襲で1か所に纏められて安置されております。
広々とした敷地にドンッと鎮座している姿も素敵ですが、グッと一か所に9組近くが纏められていると
迫力があります。

今度は家康さんのお墓も見学しに行こうかと計画中。

ドイツの自然と調和したお墓も良いけど、日本には日本の良さがありますな。


金谷
ドイツのお墓 ~森林墓地(Waldfriedhof)~
業界以外の皆様には退屈かもしれませんが
せっかくなんでミュンヘンの森林墓地(Waldfriedhof)で撮影したお墓の写真を...

ご遺族の許可なしでの撮影ですが...
遠い東の方からヒョロっとやって来た外人のやったことですので許していただきましょう。

どれも雰囲気が良いです。

風景に溶け込んでいる感じがして。

実際、僕はかなり刺激を受けました。

石の量が少ないのがちょっと....いや、かなり気にはなりますが....

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僕が一番感動したお墓はこちら
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ハートは置いてあるだけなので自分の手にとり掌で包むこともできます。
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服部

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

突発的エンデさんの墓参り②
えー...

大河ドラマ「築二年のマンションの室内で燻製をしてみた」も
ごく一部の方面でご好評をいただいたまま無事最終回を迎えましたが
もうそろそろ先週のミヒャエルエンデさんのお墓の話
続きをさせていただければと思っておりますが服部です。


ミュンヘン中心部から電車とバスを乗り継ぎ本来ならば40分程度

ドイツに不慣れな日本人男性38歳AB型ならば2時間程度


ミヒャエルエンデさんの眠る

森林墓地(Waldfriedhof)
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~正門から左の方に歩いて10分ほど~ とガイドブックには書いてありましたが
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仕事上アチコチ気になるところがありまして
結局エンデさんの墓所に到着するまでには1時間ほどかかりました。


エンデさんは212区画に眠っております。
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はい、こちらがエンデさんのお墓
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さすがにセンスが良い
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しかし

石がない...

基本部品は青銅製。

カッコが良いのに石を使っていない」という冷や汗ものの
かなり重大な事実には気付かないフリをしつつ、引き続きチェック&撮影。

この亀、小説「モモ」に出てくるそうです。
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甲羅の文字は ~怖がらなくていいからね~ てな意味みたい。
事前にモモ読んどけば良かった。


ランプの下には折り鶴が。
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日本人のエンデファンって多いんですかね。
(ちなみにエンデさん自身親日家で2番目の奥様は日本人らしいです。)




で、撮影した後もやはり仕事上アチコチ気になるところがありますので
さらに奥の方、さらに左側へ進もうとすると...

熊手を持った顔も体も性格も全体的になんとなく硬そうな雰囲気の推定年齢61歳A型の
ドイツ人のおじ様(恐らくは管理人さん)に声をかけられるわけです。

まったく何を言われてるか分かりませんが、とにかく何かを言ってくるわけです。

英語で「僕はドイツ語が分かりません」と言っても
それが分かりませんなドイツのおじ様はさらにひたすら話しかけてくるわけです。
ドイツ語で。

今来た道(右の方)を指さす以外の身振り手振りは交えずに。

2分ほど好き勝手に話されて分かった言葉は二つ。
「ミヒャエルエンデ」と「ヤーパン」。
それと指さす方向。

で、想像力を駆使してみると、なんとなく分かってくるから不思議です。
赤ちゃんもこういう風に言葉を覚えていくんでしょうかね。

想像するに推測するに
「お前日本人だろ?ミヒャエルエンデの墓行きたかったんだろ?
もう見たろ?そっちに行っても何もないからとっとと戻れえ。いいから戻れえ。」
てなことを言ってるのだと思います。

「おじ様、僕は日本で墓石を輸入する仕事をしておりまして
ここには仕事上アチコチ気になるところがたくさんあります。
どれ位気になるところがたくさんあるかというと
正門からここまで八重洲ブックセンターで買ったガイドブックによると
10分で来れるらしいのにもかかわらず今回僕は1時間以上かかってしまったことを
お伝えすれば分かりやすいかと思います。
ハッキリ言ってしまえば実はミヒャエルエンデさんの墓参りは
ご本人にはまことに申し訳ないことに僕にとってはワリと「ついで」でして
むしろメインの目的はドイツの墓石事情を肌で感じたいと言うことなんで
このままおじ様の指さす方向とは逆方向に歩いていきたいと思っております。
でも、帰る時はきちんともと来た道を戻りますのでどうぞお構いなく。」

とドイツ語で言えれば良かったのですが...言えないので

とりあえず。

自分でも情けないのですが...







帰るフリしました。



さて、おじ様の目を盗んでもうしばらく墓地内を見学した後に


ミュンヘン中心部に戻りまして


ビヤホール(ヴァイセスブロイハウスWeisses Brauhaus)へ

ドイツのビヤホールでは長テーブルに勝手に座って
しばしまわりの酔っ払いどもを観察していると従業員さんがにこやかに注文をとりに来てくれます。

で、もし自分の座っている長テーブルに隙間があれば
お互い軽い頬笑みを浮かべあった後、別のお客さんも座って来ます。

混んでる店なら隣の席でも遠慮なく赤の他人にドカッと座られますし座ります。

この日の同テーブルの皆様
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(ブレブレの写真。この時点でかなり酔ってたな。)


まあ、日本人が一人で飲んでりゃだいたい話しかけられます。

で、酒がはいりゃあドイツ語だろうが日本語だろうが
お互い言葉が分からなくても、そこは分かる気になって盛り上がれます。
赤の他人がその場限りかもしれませんが瞬間的にマブダチになれます。



いつの間にかこんな感じ。
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(今回、自分が写っている写真はこれ1枚だけ。)

この後、このお姉様にご自身が飲まれているビールを勧められ
それを注文したんですが...


お姉様は嬉しそうにメニューに書いてある数字を僕に見せるんですね。

僕がすでに注文した後に。

このビール、アルコール12%だそうです。
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で、嬉しそうに言うんですね。

「ディスナンバーワンスウートローンゲッ」と。

注文する前は「ディスナンバーワングゥー!」としか言わなかったのに。

絶対わざとだ。


服部


PS ドイツは本当に良い国でした。

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

最終回  本日の猛打賞は。
味が分からないなら、徹底的に燻製作業してやるということで、風呂場にビールを持ち込んで
次から次へと燻していく。

ホタテ・エビ・チーズ・トマト・ホッケ・たらこ・はんぺん・豆腐・かんぴょう巻き・納豆・梅干し


ハリボー

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もう何でも燻せちゃうね、俺。 端からジャンジャン持って来やがれ!!

燻製された食材が次々と部員の胃袋に納められる訳ですが、どれも本当に旨いらしい。
なかでも「豆腐」「ホッケ」は群を抜く旨さ!
豆腐は赤味噌をちょこっと付けて。
ホッケは燻した後に焼き上げると、程良い脂とスモークの香りが堪らない。

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急遽「サトウのご飯」さんに登板して頂くことに。
あぁ、日本人で良かった。スモークを考えたのがどこの方か分かりませんが「有難う」

心もお腹も満腹になり、ヘベレケな状態で服部家を後にしたのでした。

翌日服部から話しを聞くと、風呂場の匂いがどうやっても取れないそう。
あぁ、やっぱりね。  今度キムコとファブリーズを差し入れしようと思います。

スモーク作業は屋外でやりましょう!

金谷

アモイ式
皆様、ご存知ですか?


アモイ式(あもいしき)



私は知りませんでした。

…ちなみに、某デパートにお勤めの可愛らしい女子の口から
こんな言葉とともに聞きました。


アモイ式マッサージ受けてきたんだけど



アモイ式マッサージ??????
アモイってあの、南印度洋行御用達のアモイ??
漢字で書くと「厦門」で英語で書くと「Xiamen」な、あれ?


「ああ、足裏マッサージのこと?」
アモイでマッサージと言えば足裏でしょ、ということで
あーあー知ってる知ってるという顔をしながら言って
みると。

「え?違うよ、アモイ式マッサージだよ」
というお答え。


具体的にはオイルマッサージと足流(施術者が上に乗って
足で踏みながらマッサージしていく方法)を組み合わせた
もののようです。


…聞いた時ないです。
アモイ、かれこれ5回も6回も行っていますが初耳です。

もしかして。
ここ2~3年アモイに行っていないから、その間になにか
新たなブームがアモイで起こってるのかな。

そう思って「アモイの事なら俺に任せろ」と
言ったかどうかはわかりませんが、きっとアモイ最新情報
ならなんでも知っているであろう服部社長に聞いてみると。


………は???
ハトが豆鉄砲な感じのきょとん顔でこちらを見ています。


「いや、だから、どうやら日本でアモイ式のマッサージ
が流行っているらしくて」


説明しても信じてくれません。
ものすごく疑った顔をしています。


でもきっと目の前にある賢い箱でぐぐってみたりやふってみたり
してくださったんでしょう。。。

どうやらあるらしいぞ、アモイ式…

そう思ったかどうかも定かではありませんが、社長今度は
アモイ在住の南印度洋行担当S女史に聞いてみました。

返答は、知りません


アモイの女子も知らないアモイ式。

なんということでしょう…
英国では誰も知らない英国式リフレクソ●ジーと同じ臭い
がプンプンしてきました。
(英国式リフ●クソロジー愛好者です、応援してます)




これは…調査する必要があるのかもしれませんね。
アモラーとしては。


と、いうことで。
南印度洋行女子部が、
年始に現地調査へ行ってきます(自腹で)


こうご期待!
 
3回の表  焙っていこ~!
燻製作業に移るまでに2回も書いてますけど、飽きないで読んでくれて有難うございます。
今日から燻製しちゃいますからね。
服部家の風呂場が煙くなり始めた頃合いで流星3号(スモークマシン)に食材をドンドン投入していく。

最初は基本中の基本、サーモン&ベーコン。

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蓋を閉めて20分位放置してみる。


んで20分後


見た目はそれほど変わり無し。 若干表面が茶色いかなぁ程度。

ビール&ワインでガヤガヤ騒いでいる部員の元に持っていき、早速試食。
これがビックリするくらい旨いらしく、3人の箸が次から次へと皿の上を片付けていく。

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無くなっちゃう前に食べなきゃとベーコンを口に放り込む。

・・・・ん? いつものベーコンじゃん。
周りが絶賛する程か? こいつら全員酔っ払ってるからか?

そんな思いを正直に伝えてみる。
金「正直、俺にはスモークされているか分からないです」
金「何故でしょう? そんなに美味しいの?」

服「ん~。・・・あっ! お前ずっと風呂場に居たろ?」
  確かに燻製状況が気になって殆ど風呂場に居たけど・・・
服「お前自体が燻製されちゃったんじゃない?」

えっ!! 考えもしなかった。 自分が燻製されてたなんて。
でもそれで納得。 全身燻製されてたら味の変化なんてわかりゃしないはず。

「気をつけよう。酒は飲んでも飲まれるな。 肴は燻しても燻されるな。」
1回の表  火を付けるんじゃない! 焙るんだ!!
ほろ酔い気分で活動を始めたスモーク部員。
部長の指示で、役割分担する事に。
服部・金谷 : 火起し係
部員K・マネージャー:食材の下準備係

火起し係の2人は戦いの場である風呂場へと向かうのです。

ここで、一度でもBBQやキャンプなんかのアウトドア的な事を経験した人なら
頭の中が「?」だらけになるかもしれない。
だって、これから燻製を始めるのに何故風呂場へ行くのか?
外じゃないのかよ。ってね。

そう、今回は風呂場で燻製しちゃうんです。
だって服部家はマンションだから。
ベランダなんかでモクモクしちゃったらお隣さんからのクレームは必至。
クレームは仕事だけにしてっ!!

鼻歌交じりに設置されたスモークマシン「流星3号」にスモークチップを投入。

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余裕だね♪とライターでチップに火を点ける。



あれ?? 点かない。 幾らやっても火が点かない。
「このチップ湿気ってんじゃね?」とチップに原因を擦り付けてみる。

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一向に煙りすら出て来ない状態に業を煮やしてチップをベランダに持ち出して無理やりにでも着火させようとする金谷。

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他人の家のベランダで、チップと必死に闘う後ろ姿が寂しい。

そんな状況を見かねた服部が、別タイプの燻製チップを購入する為に千鳥足ながらホームセンターへと向かうのでした。

ホームセンターに着いた服部からの電話報告によると、
「最初に買ったタイプは下から熱を加えて煙を出すタイプ。だから直接火を点けようとしてもなかなか点かない」
「別のコルクタイプは直接火を付けると、お香の要領で火種が点くらしい。」
最初からコルクタイプを買っとけば、小雨降る中ベランダで一人寂しく過ごす事もなかったらしい。
あ~、最初の時にもっとしっかり説明書読めば良かった。(そういえば、家電を買っても説明書読んだ試しがないや。)

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間違いだらけで進行していくスモーク祭りも漸く煙をモクモクと出す事に成功したのか?

スモーク部 入部
南印度洋行って社員は14人しかいないくせに
マラソン部や、ハリボー部・競艇愛好会・競馬愛好会・はたまたカレー同好会と社員数に似合わず
部活動が盛んでございまして。

今回新たに「スモーク部」を創設です!! 
部員は去年から活動休止中のハリボー部員+マネージャー1名。←女子ですよ。女子!

はい、いつものように川崎駅集合。今回は誰も迷わず集合。
そして買い出しへ。

服部部長より「各自1品はネタを考えておく事」と事前連絡があった為、それぞれ自分の考えていた食品を探しに散らばっていくのでした。

んで買い集められたのがこちら。

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買い過ぎちゃった・・・ お腹が空いている時の買い物っていつもこうなるよね。


食材をテーブルに広げただけなのに、みんなテンション上がって写真を撮りまくる。

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さてさて、ここからが本番でございます。
が、今回も誰一人として燻製なんてやったことがない事が判明。

どうしよう。ハリボーの時と違って事前に何も調べてないし・・・
いつもは「はじめての燻製」という題名の本を購入してそうな服部も、本を出しそうな気配がない。
↑(はい。今回もまた人任せでございます。 必殺服部任せ)

ノリで何とかなるかなって思ってはいたけど、どうしよう。

焦るハリボー部員スモーク部員に救いの手を差し伸べたのが、マネージャー。
鞄から携帯を取り出すと、事前に調べていたらしい燻製関連の情報をサクサクっと出してきた。

すげ~ぜ!マネージャー。 
これで今回の勝負も貰ったね。ということでビールをプシュッと開けるのでした。

金谷
帰国しております。
おはようございます。

昨日今日と「今、ドイツなの?」と数件のお客様からご連絡をいただきましたが
昨晩のうちに帰国しております。服部です。

なんでしょう。
5日間でヨーロッパに行くってのは仕事でない場合は
飛行機をおかずにご飯が食べれるほど飛行機好きでないとチョット辛い気がしました。
なんか異国の風景にアタフタしてるうちに帰ってきてしまった感じ。

ということで日本臭が残っているうちに帰ってきてしまったので時差ボケの方は問題ないのですが
まだ若干ドイツボケです。

時々頭の端の方でプレッツエルの笑顔がチラつきます。

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リハビリには仕事が一番なのでいつにもましてご連絡をお待ちしております。

今週はどこにも出ない....事務所で大人しくしている....つもりです。

服部
突発的エンデさんの墓参り①
えー・・

ただ今のこちらの時刻はAM3時半。

ホテルの部屋で1人やることもなく
出張先でもないのに会社のブログ書いてますが服部です。



で、時差ボケも直りきらんうちに今日の夕方に帰国するわけなんですが・・




今はミュンヘンにおります
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11月に入れば仕事も落ち着くだろうと考え・・
1年ほど前からスケジュールを「プライベート旅行」用として空けていた期間に
単独傷心ミュンヘン旅行をねじ込んだのが6月ごろ。

大変幸せなことなのですが、実は今年は予想以上に忙しい11月になり・・
(お客様ならびに南印度洋行の皆様・・・なんかごめんなさい。)
そんなバタバタな状況だったので、ガイドブックを初めてまともに開いたのは
ミュンヘンに向かう機内の中。

はい、ぶっちゃけ

ソーセージを食べながら
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(すでに大小合わせて20本は食べました。)


ビールを飲む。
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(とにかくとてもたくさん飲みました。)


それ以外にやることはなーんも決まっておりません。


で、そんな白紙な機内で初めて知ったわけですが・・
ミュンヘンには作家のミヒャエル・エンデさんが眠る墓地があるようでして
そうなると根本的に 貧乏症 仕事熱心 にできている僕としては
たとえエンデさんに関して「ネバーエンディングストーリー絡みの人?」
程度のザックリな知識だったとしても半自動的に
墓がある→見に行かなければ となるわけです。

しつこいようですがこれが 墓を見に行ったらソーセージとビールがなくなる のであれば
光の速さで行かないことに決定されるわけですが

その二つに関してはミュンヘン中心部ならば、いつでもどこにいても
食べたい&飲みたいと思ってから2分後にはアチコチに散らばりまくっている
レストランやバーに入り注文できる素敵なシステムが国をあげて作られておりますので大丈夫です。

で、電車(U5の線)に乗って
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バス(56番)に乗り換え
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到着しました。
エンデさんの眠る墓地。


Waldfriedhof
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なんて書くとすんなり到着したように感じるかもしれませんが・・

とりあえず駅では自動券売機の前で半べそになりながら
握り締めた手の中でコインを暖めつつ湿らせつつ15分ほど佇んでおりましたし

バスは逆方向の56番のやつに20分ほど乗り続けるし

通りがかりのおじ様に拙い英語で道を尋ねると
ダンケとプレッツェルとオリバーカーン位しかドイツ語の分からない僕に
とても親切丁寧に混じりけ無しのドイツ語100%で案内されるし

たぶん、普通のドイツの方の3倍ほど時間をかけて到着したかと。

だってね

Waldfriedhofなんて「ヴァルドフリートホーフ」って読むんですよ。
僕的にはそこは是非とも「ワールドフライドホフ」ていどでお願いしたいわけですよ。実際の話。
そもそも何ですか「ヴ」って。なんでもかんでもウに点々付けすぎなんですよ。ドイツ。

・・・。

もうそろそろ暗い部屋で1人PCの前にいるのも悲しくなってきたので・・この辺で。

続きは恐らくは帰国後に。


服部


PS ドイツはとても良い国です。

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

電子の本
えー...

11月3日。

文化が一番。

文化があればなんでもできる。

皆様...




文化ですかあっー!
(アントニオ風によろしくお願いします。)






えー..

仕切り直して本題に。

まあ、いつかは持つことになるんだろうな

とは思っておりましたが...
思ったより早く購入することになりました。




電子書籍端末
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いつもカバンの中に入れていた電子辞書が壊れてしまったのでその代わりに。


文庫本サイズなので持ち運ぶのには良いです。
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(日中、親指にサインペンがついてる確率は90%以上です。)

電子書籍についてよく言われるコトのようですが...
紙の本のように「あと何ページ残っている」という感覚、
「ページの触感」のようなものがないのはやはりチト寂しい気がします。

まあ、でもそれもそのウチなれるんでしょうけど。

小説などは読み終わると誰かにもらってもらうか捨ててしまうことが多いので、なおさらなのですが
紙の本より安く(3割くらい安いかな?)買えるというかダウンロードできるのはなにより嬉しい。


明日もよろしくお願いいたします。

服部
ロイヤルブラウン完売!
えー...

先日、新橋で飲んでいた時に

地方行ってブログ書くのが弘太郎の仕事だろ?

と友人どもに言われ

同席していた市橋兄弟と金谷はまんざらでもない微笑を見せるのみで
特段それを否定しようともしませんでしたが
大丈夫、僕は僕なりに生きていきます。服部です。





さて、ロイヤルブラウン


おかげ様で初回入荷分が完売いたしました。

次回の石も近日中に入荷予定でございます。

どうぞ引き続き可愛がってやってください。

ちなみにロイヤルブラウンがお墓になると、こんな↓仕上がり具合になります。
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...。


いかん、仕事らしい記事を書くと急に淡泊になるな....。

本日もよろしくお願いいたします。

㈲南印度洋行 服部