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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
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痛たたた・・・・。
昨日営業中に、後ろから追突されてしまいました。

SANY0005_20120229140837.jpg

見事に、後ろのガラスが粉々です。

SANY0012_20120229140836.jpg

修理から帰ってくるのは、2週間程度だと聞かされました。
さすがに4tトラックの破壊力は凄い!

SANY0008_20120229141446.jpg


ムチウチ等の症状はなく、至って元気な杉野です♪
代車はノーマルタイヤなので、降雪の本日は
出社して、充電 イヤイヤ 事務処理 しています。

御注文を心から お待ち申し上げます。

杉野



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テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

足痛くて憂鬱です…
今年の大イベントの東京マラソン2012が先週日曜日に終了しましたぁ~

大学時代、部活で強制参加させられた50kmハイク終了後の地獄を知っていたので
戦々恐々でした。3~5日間ほどは足の節々に痛みが来ることは予想していましたが…。
案の定、足付け根・膝・足首と激痛走りまくりです。

大会当日はリタイアした時の為に持ち歩いた携帯電話でスタート地点にいる石原都知事を激写
東京マラソン2012‐01
いざ42.195Kmと意気込んだ瞬間でした

10kmのセンサーを通過後、太ももに何やら異変を感じ『止まったらリタイアだ』と思い
背筋を伸ばして競歩で完走を目指すことにしました。
筋肉はピクピク言っているものの、伸ばしたりしてはダメだと感じ腕振って歩き続けました…。

ここからは、リタイアしないこと・収容されないこと、苦しい顔を見せないことに努めました。

足を攣っている人を横目に携帯電話の写真で眺めの良い場所で撮影しました
東京マラソン2012‐03
【浅草寺の雷門】
東京マラソン2012‐06
【スカイツリーがきれいに見えました】

30km関門手前で沿道の女性から『歩いても良いから少し急がないと危ないわよ』と言われ
観光モードから再度アスリートモード?に修正しました。

35km・38km関門も無事越えて何とか完走することが出来ました。
東京マラソン2012‐04

自分のタイムは6時間39分20秒。ネットで6時間23分52秒。
完走できたことが感無量です

当日、沿道で応援に来てくれた推進課の金谷さん・花井さん・うるのさんに感謝感謝です
(撮影はうれしいですが止まるのは辛いです…。)

沿道で応援して頂いた皆様には色々食べ物をわけていただき大変ありがとうございましたm(..)m。


リタイアと収容されずにすんだので、東京マラソン2013の会社内での強制応募は免除されるはず…

市橋B

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

Bダッシュ
服部・市橋Bが走りきった東京マラソンより2日。
2人とも未だに歩き方が変。 介護が必要なんじゃないかと思う程の状態。

そこまで頑張った2人の雄姿が見たいと26日応援に行ってきたのですが・・・

応援に選んだ場所は銀座線京橋駅前。 
事前に2人のラップタイムをインターネットで調べ、この辺なら会えんじゃないかなぁと
向かったのです。

現場に着いてビックリ。 想像していたよりもランナーが多い。
こんなに多いんじゃ2人を見つけるなんて無理じゃんと半ば諦め掛けた時に、
遠くの方からひと際デカイランナーが歩いてくる。(いや歩いているからウォーカーか?)


1_20120228100656.jpg

ね。デカイでしょ。 

2_20120228100710.jpg

紛れもなく市橋Bです。
汗だくになりながら走ってくるかと思いきや、給食ポイントで配っているパンを頬張りつつ笑顔でやってきた。
本人曰く「品川過ぎくらいから太ももが張ってしまい、無理したら完走出来なくなるからとのこと」

ん~マイペースだ。 でもマラソンって自分のペースを保つのが一番らしいし、これでいいのか。


3_20120228100719.jpg

大会前日に渡した「南印度洋行旗」もきちんと肩に貼り付け浅草に向け歩き去っていきました。

一方服部の方は、オードリーの春日より少し前を走っていたようですが、
応援側が春日に反応した為か発見出来ず・・・

服部については来年応援し直そうと思います。


金谷
鮒、東京を走る。
えー...

おはようございます。

下りの階段なんか大嫌い。鮒です。

さて走って来ました東京マラソン

数日前から自分からはマラソンの
マの字も話さなくなっておりましたが東京マラソン。

だって...
怖いし不安だし...皆シシャモだしで...

行きたくね~ね~ね~ね~

となっておりました。

が...

なんやかんやで当日はアドレナリンでまくり...

恐らく心と体のバランスが崩れたのかもしれません。

ハイテンション
DSC_0298.jpg
(都庁で準備中。どうした俺。なんだこの満面の笑み。)




ゴールのビッグサイト行きのトラックに荷物預けて..
R0036304.jpg




あーだこーだございまして...
R0036300.jpg
(都庁はシシャモだらけ。)



スタートでございます



事前にふくらはぎがシシャモ目ヒト科
友人知人お客様からさんざん言われていた共通のことは

完走したければ慌てるな。

はい...慌てません。
僕に慌てる必要はまったくございません。

って思ってました。

ぶっちゃけ、かなり抑えめで走ってましたし。前半は。

ギリギリ関門通過できるペースで。

でも

ランナーさん達の「東京マラソンを走れる」嬉しそうな顔だったり
沿道のとぎれない応援だったり..

とにかくものすごく楽しくて

膝とか20KMあたりから最高最悪に痛いのですが...
思わず35KMあたりから自分なりにペースあげて走ってしまいました。

実はそのきっかけになったことというか、モノというかがありまして...

スポーツドリンクとかバナナとか途中途中の給水所や給食所でいただけるんですが
(バナナが美味くて美味くて...4.5本は食ったかな。
おかげで途中からけっこうな満腹状態で走ってました。)

沿道で応援してくれる皆様も飴ちゃんやらチョコレートやら
をランナーに配ってくださるわけです。自費で。

ランナーさんにボードを見せながら。
「飴あります」とか「チョコレート持ってって!」とか
(「痛いのは気のせいだ!」とか)って書いてるヤツを。

で、35KMあたり。

ボード見たらですね。

書いてあるわけです。




ビールあります。」って。

いやいやいやビールってビールって...

なんて素敵。

ってそのボードを出されてる皆様の前で立ち止まり。

ビール1が1/3程度入ったプラスチックのコップに

念のため「これ本物ですか?」とお聞きし..
はい、本物です。」と確認が取れたところで1口で流し込みます。
(たぶん大会の関係者さんに見られたら怒られると思う。)

いやあ...美味いの美味くないの...って美味いです。

てか...さすがにまわるなあ。
マラソン走ってる最中に飲むビール

ということで無事ビールでのドーピングを済ませ
必要以上の笑顔で残りの10キロほどを走り...


東京マラソン。

完走しました。
R0036305.jpg

僕のタイムは5時間27分。ネットで5時間15分。

まあ...初マラソンということで勘弁していただけたらと。

あと...キチンと会えて話せたのは花井だけでしたが
へなちょこランナーを応援に来てくれた
家族、友人、会社の皆様ありがとうございました。

てか...

新夫と一緒に沿道に来ていた新妻花井。

僕に気付きませんでした。

僕から声をかけるまで。

普通、逆だろ。




R0036311.jpg

本日もよろしくお願いいたします。



あっ...

忘れてましたが市橋B。

ヤツも走っております。

その結果は...

本人からお聞きください。


テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

靴下が・・・
1_20120224195410.jpg

雪は降る~♪ あなたは来ない~♪ なんて松崎しげるさんが歌ってそうな景色が広がる新潟です。
辺り一面銀世界。 
人が歩いた形跡も無く、あるのはウサギの足跡のみ。

そんな場所をガシガシ歩いて行くには理由が。


2_20120224195420.jpg

破損してしまったお墓を修繕するのに石種を合わせなくてはならず、膝上までズッポリ嵌りながら見てきました。

雪国にスニーカーで行った無謀な私を見かねて、M石材さんに長靴を貸してもらい慣れない雪道歩いてきました。
終わってみれば靴下ビショビショ。 

でも初めての経験にテンションは上がってたりして。

金谷
鮒、ビッグサイトでもらう。
えー...

昨日は東京ビッグサイトに行ってまいりました。



ビッグサイトは今...




マラソン祭りだワッショイ
R0036274.jpg


で、少々列にならびまして..
R0036280.jpg


日曜日のゼッケンもらいました。
R0036288.jpg



ゼッケンもらった後は半自動的に....

東京マラソンEXPO2012の会場へ
R0036285.jpg



東京マラソンの協賛企業さん達がブースを出しております。
R0036287.jpg

ランナー類ふくらはぎがシシャモ目ヒト科の
皆様が楽しそうに歩いております。

今にも走りだしそうな体脂肪の低そうな方々を眺めていると
不安になるばかりなので早々に会場を後にしましたが..

いやあ...ホントどうなるんだろうか。



テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

POPPY
えー....

突然ですが....







くーるまにポピ~っ!



はい...

今、ハッキリと阪神師匠の声が聞こえてしまった
すでに大人の階段を登りきった皆様...

寒さが骨身に染みる季節もあと少しです。
頑張りましょう。服部です。


その くーるまにポピ~っ!のCMで有名 だった な芳香剤のポピー

日本でもまだまだ↓ご健在のようですが...
http://www.diachemical.co.jp/gracematepoppy/poppy.html

僕の実感的には日本よりもこのポピーさんが活躍中だと思われる国がありまして...

他でもないインドでございます

POPPY (2)

かなりの確率で車の中に置いてあるような気がします。
気分的には10台に1台位ついてる感じ...

最初はなんちゃってポピーだと思っていたのですが...
正真正銘のMADE-IN-JAPANのようです。

先日のった車にもポピーさんが...

ガネーシャさんのお隣に...



ガーネーシャさんよりでかい顔してお座りになられておりました。
POPPY (1)


海外に行って家電製品とか自動車とかではなく
チョッと意外な分野で活躍するMADE-IN-JAPANを見れると
なんとなく嬉しくなるもんです。

.....。

もしもそんな商品を自社で扱えたらもっと嬉しいもんなんでしょうね。

㈲南印度洋行 服部

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

その後の壁 を確認してみた。
おはようございます。

えー...

東京も僕の頭もマラソン一色な一週間が始まりましたが
皆様におかれましては昨日、何キロ走りましたでしょうか?
僕は20キロのつもりでしたが10キロあたりで心が折れました。服部です。




さて...
すっかり書くのを忘れていたのですが

インドのウチのペイント広告
(↓インドでインド式の広告を作ってもらってみた。
http://southindia.blog110.fc2.com/blog-entry-827.html


コイツのその後
2011-01-01 (17)
(2011年1月1日撮影)


きちんと確認してきました。
ほぼ1年後に。





こちら
R0035705.jpg
(2012年1月6日撮影)


そうそうこの感じこの感じ。
予想通り良い感じにエイジングされております。
R0035706.jpg


やっぱりインドの壁に描くんだからこうでなくちゃ。


まったく意味のない広告を手配させられた上にその広告の1年後の汚れ具合を確認し
多少うなずきながら嬉しそうに記念撮影をしようとする我々を一緒について来た
壁の持ち主ミスターP(推定年齢60歳)は非常に不思議そうに見ております。
が...こっちはお構いなし。テンション上がりまくり。

いいぞ、壁っ。やるな、壁っ。って感じ。
もう、こんなに壁に興奮したのはゲゲゲの鬼太郎以来です。


R0035703.jpg
(壁に興奮する金谷)



で、記念撮影しようとしたらですね...そのミスターPがですね。
慌ててはがそうとするんです。


このポスターを。
R0035699.jpg
(上に無造作に貼られた選挙かなんかのポスター。これがまたインドっぽくて素敵。)



慌てて止めましたよ。

なんてことするんだもったいないって感じで。

言ってやりましたよ。バシッと。

これがあるから良いんじゃないか! って。

いやあ...その時の僕を見るミスターPの顔。

実際、人間って宇宙人を見た時にはたぶんあんな顔になるんだと思います。



で、ミスターP。
僕の顔を見つめつつ若干口を開けたまま..しばらく静止した後
気を取り直して無理やり笑顔を引き戻しつつ...少しうなずきつつ...

今度は抜こうとするんですよ...

ポスターの前の雑草を。

そりゃあもう...

慌てて止めましたよ。

で、言ってやりましたよ。ビシッと...................






本日もよろしくお願いいたします。


服部
プッチ修行。
お墓


と言うとほとんどの皆様が一番イメージしやすいのはこんな↓形のものだと思いますが..
P1120726.jpg




ちょっとした一軒家のようなお墓や
okinawa-2_20120216074952.jpg
沖縄にて撮影。)





シンプルなデザインのお墓
SQUARE-W.jpg
(はい、毎度おなじみウチの SQUARE-W でございます。よろしくお願いいたします。)





曲面を使った丸い感じのデザインのお墓など
YGM1364-RB (1)
(なにげに製品化済。品番YGM1364。)


その形は千差万別



ただ...お骨を納める方法に関しては(絶対ではありませんが)
その地方によってなんとなくは形と言うか方法が決まっております。


上部の蓋石を外して地下に納める方法や
GOGSE0074 1435166  五輪塔+外柵




正面の扉から地下に納める方法
2011092716373861a_20120216080047.jpg
(愛媛県にて撮影。キアロスクーロもよろしくどうぞ)



それと...



正面の扉から地上の納骨堂に納める方法などなど。
R0036121.jpg


実は先月の富山出張では大雪に半泣きにさせられながらも
その「正面の扉から地上の納骨堂に納める」パターンの石の扉
ミニ修行と言うかプッチ修行というか
勉強と言うか作業風景の撮影会というか
半分以上の時間はストーブの前での世間話をというかを
富山県のK石材店様でさせていただいておりました。


で、この石の扉。
R0036131.jpg

外から見ると分かり難いのですが



内部と言うか細部と言うかはかなり複雑な仕組になっております。
R0036127.jpg



石は基本的にやり直しのきかない材料ですので作業も自然と慎重になります。
R0036115.jpg




今回色々面倒見ていただいたK石材のK社長↓。
R0036114.jpg
(The 石工職人)


とても勉強になりました。
(K社長ありがとうございましたっ。)


どう書いても面白くなりそうにありませんので今回勉強した内容を詳しくは書きませんが...


今回の感想。






俺にゃあできんっ。


30回ほど生まれ変わっても作れる気がせんっ。


これからも材料(石)の方で頑張ります。

本日もよろしくお願いいたします。

服部

テーマ:仕事の話あれこれ♪ - ジャンル:就職・お仕事

インドのハットリ
友人のHがわざわざ教えてくれました。




なんか

ハットリが活躍するらしいです。

↓インドで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000015-mantan-ent

関係ないがチョいと嬉しい。

ちなみにインドの人はHを発音しない方が多く...
ハットリ(HATTORI)ではなくアットリ(ATTORI)と呼ばれることが多かったりします。

空港などに迎えに来てくれたインドの人に
ウエルカム!アットリサーン!」などと言われると
ああ、またインドに戻ってきたんだなあ とその度に感じたりもしております。


㈲南印度洋行 アットリ ハットリ
少しは考えてからしゃべりましょう。
先月、長野へ出張した際
たしか朝の8時半ごろだったと思いますが...

H石材様へお邪魔させていただいたところ
座らせていただいたテーブルの上にキウイが。



はい、そうです。このキウイです。
キウイ



これがテーブルの上に20個くらいあって
それが無造作にというか無防備にというかとにかくたくさん置いてあって
そもそもなぜに石屋さんの事務所にキウイが?という疑問もわいて出てきてしまい
つい声に出して言ってしまったんですね。迂闊にも。H石材の奥様にむかって。

このキウイどうするんですか?」と。

当然そうなると奥様も言うわけですね。
言うしかないわけですね。

ああ...服部さんキウイ好きなんですか?食べられます?」と。


「いやいやいや大嫌いです。キウイなんて見たくもありません。」とは
当たり前ですが言うわけはなく、言えるわけもなく、そもそも普通に好きですし
あっ、はいっ。キウイ好きです。」と半自動的に中途半端な半笑いで返事することになり...

まあ、ようは「このキウイどうするんですか?」との言葉を提出した時点で
いくら言った本人はそう思ってなくても
「キウイちょーだい」とおねだりしてしまったのと結果的に同じことになるわけで..

わざわざたくさんの中で食べごろのヤツを選んでいただき剥いていただき
再度淹れていただいた温かいお茶と一緒にパクパクとマルマルモリモリ2個ほど。

年も始まったばかりでしたし、あまりお時間を頂戴してもいけないので
その日は早々にキウイを食べ終わるのとほぼ同時に
H石材様の事務所をあとにさせていただいたんですが....

帰り際にはお土産として紙袋2つに山盛りのキウイをいただいてしまうことに。
(40個くらいあったと思う。)

後からお聞きしたところによると
けっこうな確率で庭にキウイの木を植えている長野のお宅は多く...
これがまたキウイってのはえらく実のなりやすい木らしく
シーズンになるとワシャワシャと採れ過ぎるほど採れるため
「ご近所さんの間でのキウイのなすりつけ合い」が長野の冬の裏風物詩に
なりかけているという噂がたつほどだったそうなので
突然お邪魔してガッツリキウイを持って帰ってしまっても
特別差支えはなかったようなのですが...

それにしても...

年の初めのしかも朝の忙しい時期にやってきて
お茶を飲み
突然キウイをねだり始め
キウイを剥かせ
キウイを食べ
ついでにまたお茶をのみ
食べ終わったと思ったらすぐに帰ると言い始め
しっかり土産までもって帰る。

自分でいうのもなんですが...

なんて図々しい営業マンなんでしょう。

キウイのような瑞々しさよカムバック。


服部
年齢当て
昨年社員旅行で行った青森県浅虫。
そこには水族館があり、宿泊先のホテルにもビシッとパンフレットが置いてありまして。

表紙を見た服部が一言

「武田久美子?」


dd.jpg

ホタテの貝殻=武田久美子
言われてみれば武田久美子だ!(どこがだっ!と言われるかもしれませんが、その時は大爆笑!)
水族館のパンフレットだけで笑いが生まれる幸せ。

これは誰かに伝えたいと思い、写メを知り合いに送ったところ
「武田久美子って誰? てか、なんでイルカなのに人の名前なの?」と返信が帰ってきた。

あぁ、笑いのネタも年齢制限あるのね・・・

路なき路を~AS30(仮称)~ 後編
はい、前編の続きです。

毎回毎回きちんとドキドキしますが、そのほとんどが無駄にドキドキするだけで終わる
年末ジャンボ 新しい採石場。というか採石場候補。

年末のインド出張でも「今回は期待できます」とインド人に盛り上げられつつも、
そこは、もう...何度も何度も同じようなことを繰り返しておりますから
あくまでも心は長谷部選手のように整えたままで行ってまいりました

未来のドル箱(←はい、この時点で夢追ってます。)。



えー...お知らせします。

今回の未来のドル箱の未来はいつも以上に見えにくいです。



だって、途中から道路が無いし
1_20120201075120.jpg



で、歩くこと15分。

到着しました。新規採石場...候補。
2_20120201075119.jpg



どれどれ、えっと...どこから掘り進めてくつもりだろ?
3_20120201075119.jpg


ああ...ここね。




って..随分な崖の下
4_20120201075118.jpg



しばらくどうしたものかと「ここ」を眺めていると....

この採石場で一攫千金を狙うインド人Mr-Aが僕に言うわけです。
ポケモン 新商品ゲットだぜ!てな感じで。

どうだ?良い石目だろ? と。

チミチミそんなとこでボッとしてないで早くもっと近くで確認してくれたまえ。 てな目で。

.....。

まあ、ここで崖を降りないとせっかく3時間も車にのってやってきた上に
山道をえっちらおっちら歩いてたどり着いた意味がないですからね。

はいはーい...降りま~す。
なんか角度がわりと直角に近く見えますが頑張って降りま~す。


恐る恐る6メートル(気持は15メートル)くらいの高さを石の隙間に手を入れ、つま先を入れながら
地元の採石場の作業員さんと一緒になって降りまして...

一息つく間もなく持ってきた水を石に吹きかけて確認。
5_20120201081225.jpg
(水に濡れた状態の方が石の目が見やすくなります。)


おお...確かになかなかいいね。


と...

振り向いてMrAとMrAの息子のMrSに声をかけようとしたら..


まだ崖の上から僕の方を眺めております。上から目線で。夢見がちに。二人して。


てか...



いくら待っても崖の上。
6_20120201081224.jpg

ああ、そうなんだ。君らは降りてこないわけね。
降りてこない主義なわけね。親子とも。



まあそんなこんなで崖の下から持ってきた小片↓。
6 (2)

もちろん社員の皆様と一緒に夢を語り合おうと日本に持ち帰ります。

で、帰国後の社内の会議。

「凄く綺麗な色でなんとなく今回は良い予感がするんですよ!」と熱く説明。


で、で、でっ

.......。

と沈黙を守りながらも
「可哀想な人」を見るような温度の低めな視線を僕に向ける僕以外の南印度洋行の皆様。

で、その視線で我にかえるわけです。かえされるわけです。

あっ、なるほど。また踊ってしまったのね、ぼく。 と。



でも、いい石だったよなあ。

それに...ヤハリ言いたいじゃないですか

「ね?これ、綺麗でしょ。 日本人では僕が始めて行った採石場の石なんですよ!」って。


服部

テーマ:仕事の話あれこれ♪ - ジャンル:就職・お仕事

路なき路を~AS30(仮称)~ 前編
えー...

我々のインド出張ですが..

マサラドーサ食いまくって
マサラドーサ (2)
(たぶん一生好物です。)

たまに(金谷が)食中毒になって、
ひたすらに凸凹道に揺られながらも時々牛をいじり、チャンスがあれば山羊とも戯れて....
そのまま遊んで帰ってきてると思っているそこのあなた。

たまには仕事もしております。

はい、今「けっ」って顔したそこのアータ。
後ででいいので僕に謝ってください。

今回はバッチリ証拠を見せてしまいます。
情熱的に熱い仕事現場をお見せしてしまいますからっ。
とりあえず「情熱大陸(By葉加瀬)」もしくは「地上の星(Byみゆき)」あたりを
脳内でガンガンに奏でながら心して読んでください。



インドでの我々の主な仕事は「採石場巡り」をする事。
現地を訪れ、その時の丁場の採石状況や石目の確認などをします。

「おっ....綺麗だねえ。そのままガンガン掘ってちょうだい!」とか
「あああ...こんなんなちゃってもう諦めるしかねえか...」とか
「こっち側の石の色の方が良さそうだからこっちの方からのやつを送ってね。」とか
「おしっ、まだまだたくさん採れそうだ。良かった良かった。」
てなことを石を眺めつつ確認しつつ採石場を歩きまわっているわけです。

そんな感じで基本的には既存の採石場を訪問するのがほとんどなのですが..
1回のインド出張で1カ所か2カ所程度でしょうか、まったく新しい採石場をまわることもあります。
新商品の開発ってやつですね。

しかし、この「新しい採石場」ってのが実はなかなかの曲者で
まだまともに人も機械も投入されていないような状況の中
採石場の表層をいじって将来的に石目がどうなりそうかを予想してみたり..
最寄りのすでに動いている採石場の様子から、どんな石が採れそうかを想像してみたりするわけで...
正直に言ってしまえば、たとえ表っ面が「おっ、なんかすっげーいい色!」となっても
実際に掘り始めるとまったく使えない質や色の石に変身されてしまう事の方が逆に多い位で....

実際に採石を始めてみないとどうにもこうにも
どんな石か出てくるか判断できないところがほとんどだったりします。

そうです。
いくらプロでも結局のところ採石場ってのは基本的には「やってみないと分からん」もんなのです。

その上、丁場自体の状況以外にも輸送用の道路の状況、採石許可の問題、
地元に住む人との関係等々の問題がすべてクリアされてようやく石を持ち出せることになるわけで
訪問した日に「もう明日にでも石を出荷できます!」なんて
優等生な場所は実質0と考えた方が良いのです。

なので「新商品の開発」なんてのは普通心踊るものなのでしょうが...
「新しい石が出た」なんて情報が入ると
もう無駄に胸を躍らせまい」と逆に身を固くするのが我々の習性だったりします。

でも...
しかし...

悲しいかな石フェチの性...

新しい採石場に行く度にどうしても、自らの意思に反して
胸が勝手にダンスを始めてしまうのもまた事実だったりするわけです。

はい、そうですね。

恐らくは西銀座チャンスセンターに列を作る人達の気持に近いのかもしれません。

続きます。

服部

テーマ:仕事の話あれこれ♪ - ジャンル:就職・お仕事

負けるなジム夫
おはようございます。

昨晩は沼津から東京へ移動しておりまして..

御殿場付近で愛車の鈴木ジム夫(平成5年生まれ19歳)の体内から
「きーきーきーっ!」てな悲鳴が出はじめ...

暖房がきかなくなりました。




東名高速の上で凍死するかと思った。


本日もよろしくお願いいたします。


南印度洋行 服部
苔玉
先日の高知出張中

トイレ休憩に入った道の駅「あぐり窪川」で発見。
2012012012420000.jpg


こいつ↓
2012012012520000.jpg




盆栽のようなマックロクロスケのような...

皆様、これなにものかご存知でしょうか?





苔玉(こけだま)というそうです。


「あぐり窪川」で売ってたやつは1本が¥500程度。

室外のあまり日の当らないところか
室内の明るい場所で育てる?みたい。
水のあげ時は「持ってみて軽くなったら」だそう。

...。

買ってみるか。
室内に飾ったら良さげだし。
「持ってみて軽くなったら」ってファジーな感じもなんか良いし。

とりあえず購入。
いつもの通り後先考えず購入。

その後、ビニール袋に苔玉を2本入れて持ち歩き
ホテルに着いたらビニール袋から出して
また朝になったらビニール袋にしまって
レンタカーの後部座席に洋服とかで固定させて苔玉達を座らせ..を2泊。

で、また朝にビニール袋に入れて松山空港...
百人に聞いたら百人ともそう言うと思いますが苔玉は「壊れ物」なはずですので手荷物に。
そうなると苔玉だろうがなんだろうがもちろんX線検査はされるわけで..
ベルトコンベアで流されていく2本の苔玉の姿はなかなかにシュールでした。



なんやかんやで自宅に無事到着。

洗面台と
R0036137.jpg


テーブルの上に
R0036141.jpg



うんうん、けっこういい感じ。

苦労したかいはあったかな。

でも、はるばる高知から一緒に旅(いや..出張です。)してきましたが
別に高知でなくても手に入るみたい。

てか自分でも作れるみたいです

まだそれほど歴史の深いものではなく
やり方も色々あるようですが...

基本的には土をこねくり回して
自分の好きな植物をぶっ挿して
苔を貼り付けて糸を巻きつけて固定して..
って感じ。

なんだそれ...



滅茶苦茶楽しそうじゃんか。


これは「苔玉部」誕生ですかね。


本日もよろしくお願いいたします。

服部

テーマ:手づくりを楽しもう - ジャンル:趣味・実用



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