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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
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タイに行きたくなるポニー食堂のカオマンガイ
人生の最後に何を食べたいですか?

と言われれば..

反射的に...


餃子

または

ハリボー

とこれまで言い続けておりましたが服部です。
(皆様はハリボーを作ったことありますか? 僕と金谷はあります。)


で、最近になって
いや、これも相当に捨てがたい。
むしろ本当に最後に食べたいのはこれかもしれない。
ハリボーが食べれるほど最後まで歯が丈夫か分からんし。

と思い始めているのが..

カオマンガイ
DSC00989.jpg
(↑バンコクの知っている人には有名なピンクの方のカオマンガイ。緑の方は→こんな感じ。)


「タイに行く」を「カオマンガイに行く」と
言い間違えてしまうほどにカオマンガイは僕の好物なわけですが...
もちろんウチのスタッフもその事は知っておりまして...

先日ウチのURU野が「服部さん、カオマンガイ食べれます。会社の近くでっ。」
と一千万ぐらいの物件が入って来たようなテンションで伝えてくれるわけです。

「なに?食えるのか?カオマンガイ?会社の近くで!!」
と僕も20尺の達磨大師の案件が入ってきた時のように驚くわけです。

で、聞いた翌日に行ってきました。

会社から近くと言えば近くの徒歩15分。
(URU野と花井。君らけっこう遠征してるのね..。)

バンコックポニー食堂
DSC02490.jpg


うーん...とても好きな雰囲気です。
DSC02482.jpg
(20年ほど前はこんな感じの色の濃い部屋に暮らしていました。)

おっ...

調味料もフル装備。これは期待できるかも。
DSC02484.jpg
(20年ほど前はこんな調味料入れのある無国籍な部屋に暮らしていました。)


鼻息も荒く速攻で注文しまして...

やってきましたカオマンガイ。 お待ちしておりましたカオマンガイっ。
DSC02485.jpg
(ピントがライス。)


本場同様に鶏スープもついております。
DSC02487.jpg
(これと同じ「れんげ」が今も自宅に常備されてます。)



値段はバンコク人が聞いたら腰抜かして二度と立ち上がれなくなりそうですが¥900。


ん?

見た感じ...

全体的に色が薄い?

と思いつつもかき混ぜまして食べますと...
DSC02488.jpg


おおっ、なるほど。なかなか上品なカオマンガイです。うまいうまい。

ただ..

たぶんそれでも定期的に食べにくることにはなりそうですが...

ただ...

全体的に薄い

見た目だけでなく
香辛料の匂い、タレの味、鶏のヌルヌル感..全部が僕的には「薄い」です。

でも、逆に言えば本場の味そのままでは..
八丁堀のOLさんやビジネスマンさんには売れないのかもしれないですね。

いやあ...

食べたらなおさら行きたくなってしまったなあ。

 カオマンガイ タイ に。


今度いつ行こうかなあ...。




....。




さて、仕事 仕事。


服部
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テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

達磨さんはもう終わったのっ。
えー

4月に落慶法要も無事に行われまして
僕的には完全に「終了」扱いだった20尺の達磨さんですが・・
R0048947.jpg



自らの全エネルギーをかけた達磨プロジェクトが終了し
自他共に認める「腑抜け」状態の総合プロデューサーS様から・・

山盛りの写真が添付されたEメールが送られてきました。

なにごとかとその写真を眺めてみれば・・
やはりと言うか案の定というか・・すべて達磨関係の写真

ハッキリとはメールには書かれてませんが
Sプロデューサー....これはやはりそういうことですよね。

ブログニノセロヨ。ってことですね。

二か月前の写真を 今さらな気がしないこともないこともないですが・・
イイカラノセロ。ってことでしょうね。

短くも的確なコメントも写真と一緒にしっかり送られてきております。
もうこうなったらそのコメントも込みでそのままのせてしまいます。


大変お世話になっております。
達磨プロジェクトが終わってすっかり腑抜け状態です。
しみじみ服部さんがいなければ出来なかったと実感しております。
石作工房による達磨の最終仕上作業写真と
御寺様の入り口に設置された奇跡の小松石11尺写真をお送りします。


CIMG7965.jpg
岡崎の石作工房さんの見事な仕事


CIMG8158.jpg
奇跡の小松石の長さは11尺=333.3㎝)


ノミ入れ
CIMG8266.jpg


完成配達
CIMG8470.jpg


住職のお孫さんに基礎をならしてもらって
CIMG8367.jpg


完成
CIMG8515.jpg
20年山に眠っていた奇跡の石を気持ちよく出してくれた関係者に感謝です。


....。


まあ・・確かに本当に奇跡に近い大きさの小松石ですし・・
石作工房さんのお仕事も素晴らしいですが・・・


Sさん、早く通常業務に戻ってください




ちなみにこちらは落慶法要当日の写真。
R0048967.jpg


これだけたくさんのツヤの良い頭の集まっている現場に出くわすのは初めてでしたが・・
こういう状況になると自分の頭に髪の毛がくっついてるのが
なんとなく恥ずかしい気分になってくるから不思議です。
(藤子不二雄の「気楽に殺ろうよ」的な感じですかね。やっぱ違いますね。ごめんなさい。)



まあ・・

Sプロデューサーに関して言えばそうは思わなかったと思いますが..
Image1_20130621193148.jpg
(ツヤの良い方がSプロデューサー。)

皆様、長々とお付き合いありがとうございました。
これ以上いくらSプロデューサーにつっつかれようが
本当にこれで達磨さん関係の記事は終わりにしたいと思います。

ちなみにこの達磨さんプロジェクトのまじめな記事は
業界紙の「月刊石材」さんの6月号にのっているようです。
そちら関係の皆様でご興味をお持ち関係の皆様はよろしければご覧くださいませ。

今週もよろしくお願いいたします。

服部
大ボス 前野、パネラーになる。
昨日まで開催されていた『日本石材産業協会 年次大会2013』
南印度洋行の大ボス(=会長)こと前野がパネラーとして参加しておりました。


第3ワークの『ポスト中国を探る! -インド、ベトナムの現地事情』
過去と現在のインドの状況など熱~く説明しておりました。
SEKISANKYO.jpg

持ち時間20分の冒頭6分間をリニューアルされたホームページの
『南インド墓石の旅』を流す大胆さ
ma-ku.jpg

ビデオ終盤に会社ロゴマークの描かれた壁が出たときの参加者に対する宣伝力に
私は脱帽しっぱなしでした

市橋B

テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事

顎が痛くなるほど噛みしめましょう。
えー...

40にしてパズドラにハマりかけてますがどうしたんでしょうか服部です。

この仕事も長くなってきまして、そうなるとどうしても
ぼーっと油断していると「驚けること」が日々少なくなっていくわけで
そう言う意味では「鈍い人」にはならないようにはしたいなあとは思っておりますが..



最近、予想より良くて驚けたものです。








みかんの彫刻
変換 ~ 1162233みかん (10)


2個のうち1個には葉っぱ付
変換 ~ 1162233みかん (8)


そして予想より悪くて驚かされたものは....

正直申し上げますと..ないことはないです。ありますが書けません。
でも、自分らで噛みしめるようには致します。はい。
いくら苦くても。

本日もよろしくお願い致します。



服部

中国の新幹線
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ危ぶめば道はなし 

おはようございます。 猪木 服部です。 

先週の中国出張で以前に一度だけ道を踏み外した経験のある新幹線に乗車してきました。
変換 ~ 変換 ~ DSC02523

乗車区間は福建省の 泉州→福州 と 福州→厦門。


セキュリティーはなかなかにしっかりしておりまして泉州駅ではパスポート掲示の要求も。
変換 ~ 変換 ~ DSC02514



こちらは福州駅の待合室の様子。
変換 ~ 変換 ~ DSC02531

Iphoneをシャカシャカ動かしているお兄ちゃんもいれば
中に何が入ってるか分かりませんが両手にボロボロの
プラスチックのバケツを持ったおっちゃんがいたり..客層は色々です。

列車の発着時刻ですがワリと正確なようです。
というか僕らが乗った新幹線は出発予定時刻より2分早く出発するという
掟破りに近い律義?さを見せてつけてくれました。
なんとか更生したい気持の表れでしょうか...。
変換 ~ 変換 ~ DSC02516

「でもしかし時間ピッタリに駅に来た人はどうなっちゃうんでしょう?」
と思ってましたが(後で分かったんですが)中国の新幹線、
出発の5分前に待合室からホームに向うゲートを閉めちゃうそうです。
おがみ倒してもなにしても基本的には5分前になったらホームにいれてくれないようです。
なのでゲートを閉めた後にホームにいる乗客が全員列車に乗り込んだのを
確認さえできれば2分前に出発しても大丈夫ってことです。
ということで駆け込み乗車は基本なしですね。


これがホーム。やはり綺麗です。
変換 ~ 変換 ~ DSC02517



で、車内。
変換 ~ 変換 ~ DSC02520


長距離電車=カップラーメンを食べる場所という考えのある
(んなこと断言して良いのか?良いな。実際そうだし。)
中国の皆様のために基本的にどの長距離列車にもお湯のサーバーが
あるわけですが新しい新幹線にももちろん設置されております。
変換 ~ 変換 ~ DSC02521
(not only for 方便面 but also for 茶 )

車内も綺麗です。...が
トイレの使いっぷりだけはちょっと、ちょっとちょっとでした。
(写真はありますが見ますか?)

しかしなんと言っても中国の新幹線の特徴は乗客の声のでかさにあると思います。
実際の話、東京の事務所では正面に座っている金谷が僕がしゃべっていると
顔をそむけ片方の耳を押さえながら電話するほどに僕もたいがい声がでかいのですが...
いくらなんでもあそこまででかい声は出しません。車内では。
ほとんど居酒屋レベルです。
飲み始めて2時間たった後の養老の瀧(新橋店)レベルです。
しかも「皆様はなんでそんなに無言が怖いのですか?」と
一人ずつに聞いてまわりたくなるほどズーっとひたすらに休みなく話し続けてますから
(中国語は分からないけど、後の席のあのオヤジは絶対同じ話を何度もしていたはず)。
ゆっくり寝て移動したい人には拷問に近いかもしれません。

で、無事に道を踏み外すことなく厦門に到着しまして翌日。
取引先のK社長に「中国の新幹線は日本のやつとどこが違いましたか?」
と聞かれまして瞬間的に答えまして...

「あったよ、違うとこ。乗客の声がめちゃくちゃでかかった。」
と言ったら運転中のK社長、車をどこかにぶつけそうな勢いで大笑いしてました。
たぶん心当たりがありまくりだったんでしょう。

今週もよろしくお願い致します。

服部

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

朝のロクム
昨日はすごいタイミングですごい国に行っていた
G社長が事務所に遊びに来てくださいまして...

こちらがG社長のトルコ土産。

「美味しくないんだけど...よかったら」と
これまた凄い言葉を添えて差しだされたのはトルコの伝統菓子のロクム
変換 ~ DSC02545

砂糖に澱粉を混ぜてあーだーこーだしたもののようです。


中の箱は納豆風。
変換 ~ DSC02546


パカッとあけますと

はい、朝から事務所の机の上が粉まみれです
変換 ~ DSC02547


まずは緑のやつ。
変換 ~ DSC02550

おお...ほのかなミントの香りがありつつも甘い!ひたすらに甘い!!
変換 ~ DSC02551

気を取り直しまして赤のやつ。

ほおほお..これは何か分かりませんがフルーツの香りのようなものが
ありつつもやはり甘い!ひたすらに甘い!!
変換 ~ DSC02552

知らない人にはまったく分からない説明になりますが
長野の「みずず飴」のネチョネチョ感を少なくした感じのお菓子です。

辛いものでテンションが上がり甘いものでテンションの下がる傾向にある
僕的には2かじりでギブアップです。

で、市橋Aと川合にロクムをパス。箱ごとパス。

G社長、色々と大変な国からの貴重なお土産をありがとうございました。
おかげ様で市橋Aと川合は美味しそうに食べてました。

服部

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

3号
ほら、僕ってわりと台風好きじゃないっすか。
なんか台風見ながら酒が飲める的な?


なんてことを言う人がいたら今すぐに八丁堀に来て欲しいのですが服部です。



もともとあるよりはない方がいいとは思っておりましたが..

台風。


この仕事始めてから大っきらいになりました。


変換 ~ Image1
(昨日の3号)


「気合」とかでどっかいかないかなあ...。無理だよなあ...。


服部
福州バーガー
えー

昨日中国から帰国しまして...
変換 ~ DSC02535
(たまには窓側の席も良いもんです。)

今日は事務所で中国出張中にたまりまくった書類を減らす作業をしているのですが
どうもさっきから減るどころか増えている気がするのは気のせいでしょうか服部です。

今回の出張では福建省の福州に行ってきたのですが...
お初の食べ物がございました。

取引先の福州人のC社長が言うには

福州バーガー だそうです。
変換 ~ DSC02526


中身は揚げた豚が1枚だけ。
変換 ~ DSC02528
(肉がやけに赤いですが理由は知りません。)


これ、たぶんかなり好き嫌いが分かれると思いますが僕はかなり好きです。

この福州バーガーの主役は豚肉ではなく外側のパンなんですが...
変換 ~ DSC02529

めっちゃくちゃ歯ごたえがあります。
ベーグルどころかハリボーもビックリなくらい。
食べ終わるとちょっと顎が痛くなるほど。
でも、小麦の甘味が楽しめてとてもうまい。

かなり水気も少ないので相当日持ちもするようです。

本当かどうかは分かりませんが、かなり歴史の古い食べ物のようで
倭寇(わこう)が福建省にやってきた時代には福州の軍隊さんが保存食として
この穴↓に糸を通してつながったこのパン達を体に巻きつけて行軍していたそうです。
変換 ~ DSC02530



パンを体に巻きつけて歩く兵隊さんって
想像するとなんかちょっとメルヘンチックな気分になってしてしまうのは僕だけでしょうか。
僕だけですね。

ではでは月曜からもよろしくお願い致します。

服部

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

海洋強国
図面廃人担当の前野JINです。
今日は、朝から港に石の検品にいってきました。

P1010001.jpg

こんなふうにブロックが並んでます。この石はRYO(M7)です。お買い上げありがとうございます。
この石の山は私も行ったことがあるので気持ち感慨深いです。↓RYO の山
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検品のあと、乙仲の内外物流さんにあいさつに行きました。
会長と内外の社長さん達が語りあっているのを聞き耳を立てていましたが、
国際情勢の話題では、中国は国策として世界中に港をつくっており、
将来的には中国が貿易のルールメーカーになるのではないか、といった話でした。
南印度洋行も中国無しではなりたたないようです。

日本ももっと頑張らないといけませんね。

P1010013.jpg

おまけ:頑張っている人:午前0時のK氏




前野JIN







南インドでお墓を作ったりもしております。
おはようございます。

えー...

南インドでお墓を作ったりもしております㈲南印度洋行の服部ですが...

朝、出社しましたら机の上にこんなものが...。
変換 ~ DSC02478
(季節限定の新潟長野の裏名物。形が見事に揃ってるのでアスパラっぽいですが違います。)

まだ確認はしておりませんが日曜出勤していた季節外れのサンタさんありがとうございます。
今日はサバ缶(水煮っ)、買ってかえろう。



えー...

話はまったく変わりますが...

昨年末にインドに出張に行っていた佐藤&川合の出張報告(動画)が
約半年の歳月を費やしようやく完成しました。

弊社の新HPに足をお運びくださった方はすでにご覧いただいているかもしれませんが...

この動画、完全自主製作でして..
監督は川合。
音楽は佐藤。
字幕 は戸田奈津子 も川合 が担当しております。

プレビュー画面が画面なんでちょっととっつきにくいかもしれませんが
(実際うちのM山さんは「今さら機械見ても仕方ねえし...」と見飛ばしたようです。)
中身は「世界の車窓か〇」風でわりと見やすいと思います。


南インドでお墓を作る...ってどんな感じ?と思われる方...
↓是非ともご覧ください(できれば音つきで...)。




南印度洋行 服部


テーマ:インド - ジャンル:海外情報



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