FC2ブログ
南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
プロフィール

南印度洋行

Author:南印度洋行
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

到着ゲート変更
12月22日から1月5日までインド出張中の市橋Bです。

4月に訪印して以来、久しぶりのインド・チェンナイです。

チェンナイ空港着陸後、窓から以前建設していた新たなターミナルに
明かりがついてました。(国内線ターミナル)

国際線も稼働しており初めて降り立った気分は
と広々として良くなったと思いました。
new terminal

しかし、ゲート降りてからいつものイミグレーションの場所まで歩いき、
その後荷物を引取りは変わらずでチョット残念。

帰国時にはまだ見に出発ゲートフロアーを満喫しようと今からワクワクしております。


市橋B



スポンサーサイト

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

続けております。
えー...

忘れかけた時に更新している弊社 WEB墓石デザイン集 ですが..

弊社の佐藤の作品が初登場しております。

お時間がございましらご覧くださいませ(6枚目のYGSI0566です)。

https://picasaweb.google.com/117875823083343911961/ssinpC


㈲南印度洋行 服部

※「お墓の形」はお墓を建立されるお施主様と石材店様が1つ1つの想いを込めて決めていくものだと当社は考えております。
また、南印度洋行は石材のプロ集団ではありますが、お墓のプロではございません。
当デザインにその「想い」と一致されるところがございましたら、その一部分でもご利用いただければ嬉しく思います。

八幡浜のソウルフード
えー...

諸事情により土曜日に12時間越えのフライトを経験するわけですが...

今朝、お尻にできモノができました。

なんてタイミングでしょうか? 服部です。





先日、愛媛県は八幡浜に行った際に..

地元のソウルフードに出会う事になりました。

その出会いのあった店内...
R0049462.jpg

さすが愛媛

さすがシーズン

みかんがあります。


てか、持ち帰り放題です。
R0049461.jpg



なんとなくこの時期限定で八幡浜では
「ご近所同士のみかんのなすりつけ合い」が勃発していることが想像されます。

ちなみに一昨日の長野出張ではリンゴ農家ではない100%純粋な石材店様に
りんごを「コンテナごと持って帰って~」と言われ
思いがけず「ご近所同士のりんごのなすりつけ合い」を経験することができました。

さて..

八幡浜のソウルフードの件ですが...


八幡浜ちゃんぽん の登場でございます。
R0049465.jpg
(レンゲが邪魔。)



実はこの八幡浜ちゃんぽん、長崎ちゃんぽんと同じくらい歴史が古いみたいっす。
違いはスープが濁ってるか濁っていないかだとかなんとかのようですが....

まずパッと見てジャコ天が乗ってるのが違うと思います。
R0049467.jpg
(このジャコ天は良い。雰囲気が出る。)


麺は....

えーと...

僕が通っていた小学校の給食で出たうどんの麺を細くした感じ。
R0049468.jpg

え?コシってなんすか?うまいんすか?ナポリタンなら好物ですが..?
といった感じにヤワヤワブヨブヨ感を出しまくっております。

基本的にバリカタ派の僕にはムムム...かと言えばそうでもなかったりします。

鶏+魚介の甘めのスープにはこっちの方が合うのかもしれません。



お店はこちら。


「○」の中に「マ」+食堂
R0049469.jpg


まるま食堂で良いんでしょうか?

○の中になにか文字が入るのを見ると
それだけで「とりあえずなんかやってくれそう」感を感じるのは僕だけでしょうか?

あっ、僕だけですね。

本日もよろしくお願いします。


服部

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

初めての四国出張で
えー...

四国出張から戻ったばかりの服部です。

今回の出張はウチの林が研修のため同行したわけですが...
彼女にとっては四国もお客様と話すのも食事をするのも
初めての経験が盛りだくさんだったわけでして...
色々と貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

まあ...

もしかしたら...

この場面がある意味彼女にとって一番貴重な体験だったかもしれません。

気付けばスナックの「向こう側」にいかされていた林↓。
R0049504.jpg



ちょっとキッザニアっぽかったですが...。



服部
横浜港そして蟹へ
こんにちは佐藤です。

少し書くのが遅れてしまいましたが、10日はお付き合いさせていただいてる乙中業者さんとの
忘年会で横浜まで行ってまいりました。

忘年会の前に置き場を見せてもらうため、生まれて初めて埠頭なる場所に行ったのですが、
思ったことはとにかく広い、そしてでかいということです。
IMG_0769.jpg

石材の置き場というものもあるらしく、建材用の錆石が並べられておりました。
普段立ち寄る場所の無い場所なので、非日常間を味わえてかなり楽しかったです。
まさにインダストリアルな感じでした。

会社にお邪魔した後はいよいよ楽しみにしていた蟹の登場です。
IMG_0770.jpg

いや~こんな大きい蟹を食べるのは久しぶりでした。ズワイガニらしいです。
ゆでて蟹酢で食べるだけで美味しすぎるので、しばし皆無言でほじくっておりました。

横浜では有名な蟹のお店のようです、
黄金町にある「愛知屋」さん。

リーズナブルに美味しい蟹をたらふく食べたいときは、ぜひお勧めです!

個人的には蟹の次の日、河豚をご馳走になるという大変贅沢な週となりました・・・汗

二度目の臭豆腐
冷蔵庫に納豆がないと少し「ちっ..」となります。

パクチーは今でも自分ちのベランダで育てております

大島に行った時にはわざわざくさや工場を探して訪問するほどくさやは好物です。

昨年末はバンコクのわりと星が多めなホテルの一室に
ドリアン臭を一晩かけてしっかりと定着させ逃げるようにチェックアウトしました。





皆様、今日も臭ってますか? 服部です。

えー...

以上のような感じで臭い食べ物...と言うか臭いと言う人の多い食べ物
がわりと好きだったりするのですが...

その僕でも初対面時には「うわっ、くさっ」と思った食べ物が...

台湾、香港で市販されているものは植物の汁と石灰等を混合し、納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を一晩程度つけ込んだ物。元は野菜などと一緒に1週間ほど漬け込んで作っていたが、発酵の制御が難しく今はほとんど行われていない。豆腐自体の発酵はほとんどしていないが、豆腐表面の植物性タンパク質が、漬け汁の作用で一部アミノ酸に変化し、独特の風味と強烈な匂いを発するようになる。 台湾、中国、香港などの地域では広く食べられているが、人によって好みが分かれ地元民であっても食べられない者もいる。

とWIKI先生にも書かれている..

臭豆腐でございます。
DSC03853.jpg

臭いの臭くないのって、視界に入って来ない状態でも付近にただよう臭いを30メートルほど
辿ればとりあえず臭豆腐を売っているお店に着けるほどの強烈な臭さなわけですが...

昨年の秋に台湾に行った際にその強烈な臭いに接する機会があり..
臭いものには目がない?僕としましては..
その臭いをかいだ瞬間にチャレンジしないわけにはいかない責任感のようなものが出てきまして...
気付けば夜市の屋台でその臭豆腐を買って食べておりました。

まあ..その時の感想は「食べれるが...やはり臭い...」程度でした。
(その時一緒に行った四人中三人は臭豆腐を平気で食べる僕のことを
軽めの変態扱いしてましたけど。)

まあ、僕自身も「よい記念になった」程度の感想で
その時はそれほど執着もしていなかったわけです...臭豆腐に対して。

で、今年になりもう一度社員旅行で台湾に行く機会ができまして
また去年と同じ夜市をブラブラしておりますと...

どこからともなく漂ってくるわけです。あの臭いが。

で、臭った時点で「もう一回食べたいな、あれ」と思ったのは自分でも不思議なんですが..
そのまま小銭を握りしめ一緒にいた市橋ABと金谷と去年と同じ臭豆腐のお店へ。
DSC03855.jpg

このお店、人気店らしく店の前で列に並ぶこともあるようです。
今回も何が入ってるかは分かりませんが「とにかく臭い汁」に漬け込んだ豆腐が
目の前で揚げられるのを眺めながら地元の人達と一緒に待ちます。
DSC03852.jpg
(揚げない臭豆腐も存在するみたい。さらに臭そう。)

待ちますが...10秒もしないうちに露骨に嫌な顔をした市橋ABと金谷が
お店の人と列に並んでる僕らに失礼なので今でも誤って欲しい気分ですが
鼻を押さえながら「耐えられないんで向こうで待ってます!」と言うか言わないかで
31Mほど離れたお寺の境内に避難していきました。

で、後から臭豆腐を片手に僕もその境内に入りまして、さっそく二度目の臭豆腐を
おまけのように付いてくる白菜の漬物と一緒にパクっといきますと...

そうそうこんな感じ。こんな臭いでこんな味。
ん?てか前より美味くないかこれ?

たぶん...これ「癖になる味」なんだと思います。
食べれば食べるほど美味しくなるパターンの。

てか、台湾から日本に戻ってそれほど日は経ってませんが...
もう食べたいですもん。臭豆腐。

ということでおかげ様で
台湾=蝦釣り といったかなり偏ったイメージの僕の台湾像が
台湾=蝦釣り+臭豆腐 と
少しだけ広がりをみせてくれることになったことについては臭豆腐に感謝したいと思います。

で、話は社員旅行の時に戻りまして...
嬉しそうに臭豆腐を頬張る僕を 臭そうに 心配そうに見守る3人にも
うまいから食べてみ?」とお裾わけをさせてもらいました。

DSC03856.jpg


たぶん上司に気を使ったんでしょうね。

金谷と市橋Bが...

あ..口に入れれば臭くないです。」と美味しいのか美味しくないのか
たぶん美味しくないであろう感想を言うわけです。

試しに「もう1個食べろよ!」と臭豆腐入りのビニール袋を差しだすと
やはり三人が三人とも高速で手を振るわけです「いや...もう...いやいやいやいや..」と。

これは勿体ない。
このままで臭豆腐を終わらせるのは勿体ない。
僕は良いですが3人が可哀想です。

で、調べてみましたら東京にも臭豆腐を食べられる店がいくつかあるようです。

是非とも3人を誘って次のステップに進ませてやりたいと思う今日この頃です。

服部
南印度洋行のそばには…
南印度洋行のある八丁堀のそばには、「東京の台所」として有名な
築地市場」がございます。


築地直送」とか「今朝、築地で仕入れた」なんて書いてあるお店は
関東の人間なら「北海道産」の次の次くらいには気になってしまったり
するものだったりします。


そんな築地でごはんを食べようと思った時は…


是非、場内へお入りください。



築地市場における「場外」と「場内」についてですが、場外とは一般客
や観光客のお買い物中心の築地市場の外側にあるの商店街のことで、
場内とは、築地市場そのものを指します。
主にプロの方が買い付けにきたり競りをしたりするような場所ですね。

場外にもたくさんの飲食店があります。
予備知識なくふらっと来る方は場外で食事を済ませる場合が多いの
ですが、場内にはプロの方々をも虜にする大変素晴らしいお店が沢山
あったりするんです。

あの、吉野家一号店も場内にあります。


その中でも、色々食べ歩いて「ここが一番(私的に)美味しい」と思い
以降13年通い続ける大好きなお店、「かとう」さんをご紹介。

場内に入ると、各お店で行列が出来ていて目移りしてしまいますが、
そこをグッと我慢して少し奥まったところにあるかとうさんへ向かって
ください。
(方向音痴なので経路は割愛させて頂きます…頑張れば着きます)


この看板が目印です。
かとうさん1

カウンターのみの小さな定食屋さんですが、市場で働くおじさんたちで
いつもいっぱいです。

そして、最近になってやたら若い女性も見かけるようになりました。
(かとうさんでは、ほとんど見かけなかった人種たちです)

なぜだろうと気になっていたら、アラサー女子の朝食を題材にした
マンガ「いつかティファニーで朝食を」で取り上げられていました。
数ある場内のお店からかとうさんを紹介するなんて、とてもセンス
いいな、と思ってしまったのは内緒です。

この日頂いたのが、特製本マグロ&うに丼とビール。
かとうさん2

毎回、必ずビールを飲みます…お休みの日の昼間に飲むビールの
美味しいこと美味しいこと。

…いえ、そういうわけではなく、かとうさんでビールを頼むとついてくる
「イカの塩辛」が目当てだったりします。
これが本当に本当に美味しくて、いつも絶対食べたい一品。
お土産で買うこともできます。


他にも金目の煮つけや焼き魚など、なんでも美味しいです。



是非、築地近辺にお越しの際はかとうさんへ寄ってみてください。
そして、南印度洋行にも遊びにいらしてくださったら嬉しいです。

「道がわからないから案内してくれ」というお客様は、南印度洋行へ
お越しくださればしっかりご案内させて頂きます。

仕事中ではありますが、お客様が「どうしてもイカの塩辛が食べたい」
ということであればお付き合いさせていただく所存ですので、ご遠慮
なく、お申し付けください(笑)

URU野。




築地 かとう
住所:東京都中央区築地5-2-1築地市場 8号館
定休日:日・祝・築地市場のお休みの日
営業時間:5:00~13:30

 
冬は必ずやってくる。
飲んで、休んで、飲んで、飲んで、飲んで、休んで、飲んで...


えー...


沈黙の臓器が沈黙したままでいてくれることを願いつつの年末ですが服部です。


弊社のお客様は雪の降る地域の石材店様が多く..
その雪の降る地域のお客様はだいたい11月の中旬からは

もう、冬がきちゃったんだから仕方がない。 

という雰囲気をにじませ始め、活動を半停止される方がわりと多いわけで..
弊社もその影響をもろにかぶるので「冬は暇」が当たり前の状況になっております。

で..今年はと申しますと、なんとなく....と書くと社員に怒られてしまいそうな気がするほど
春、夏、秋とおかげ様で忙しくさせていただいておりまして

社員同士お互いに「冬になれば休める」を呪文のように唱えつつ
そんな日々をこなしていっていたわけですが...

今年は11月の中旬を過ぎてもなんだかやけにバタバタさせてもらっておりまして..
冬になれば休めるって言ったのに~!」という初めて南印度洋行で冬を迎える
新人達の心の叫び(=嬉しい悲鳴)が外部に漏れ始めておりました。

が...
先週あたりからなんとなく事務所の電話から音が出ることが少なくなり
そうなると自然と数字も寒い状態になってきまして..
今現在は あっやっぱ冬は来るのね といった気分でおります。

で、そうなると僕はと申しますと
ようやく皆少しは休めっかなという優しい感じの安心感...を感じるのは一瞬だけでして

ドキドキし始めるわけです。すぐに。

このまま冬が開けなくなったらどうしよう...と不安になってくるわけです。

毎年その繰り返しです。

この仕事を続ける限りドキドキは止まってくれそうにありません。

まあ...

仕事でドキドキできない人生もどうかと思いますので僕的にはやはりこれで良いのだと思います。

DSC03869.jpg


服部




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。