FC2ブログ
南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
プロフィール

南印度洋行

Author:南印度洋行
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は共和国記念日
インドは本日「共和国記念日」でした。
ふぁqwf (3)


ホテル前もこんな感じに・・・
ふぁqwf (4)


レストランの店員さんや一部の一般の人もこんな↓のを・・・
ふぁqwf (1)


こんな感じににつけて盛り上がっております。
ふぁqwf (2)


憲法記念日に日の丸つけて行動しているようなもんですが・・
愛国心が強いのかもしれんですね。インドの方って。

まあ・・とにかく
休日にも関わらず普段以上に動いてくれたインドの皆様に感謝っ。

服部
スポンサーサイト
チェンナイ到着
南インドはチェンナイに到着しました。

僕の場合、感違いされる方が多いようなので念のためお伝えしておきますが…
遊びではなく仕事での訪問です。

通常、市内のホテルまでは空港からタクシーで移動するのですが..
空港内で手配できる前払いのタクシーの料金はAC(エアコン)付が
460ルピー(¥920)でACなしが400ルピー(¥800)。
¥120程度の差額ならAC付の車を選ぶのが普通かもしれませんが
僕はACなしの方で、しかも現役で走っている車は大体ボロボロな
(今はもう新車が生産されていません)

インドの国産車アンバサダーのタクシーを可能であれば毎回選んでいます。
20160125025949655.jpeg
(↑アンバサダー。本気で欲しい。)


窓から流れてくるインドの夜の温い空気とお香の臭いのついた古いタクシーに揺られていると
「うし、今回の出張も頑張ろうっ。」てな気分になるから不思議。

あっ…

もしかしてこれがルーティーンってやつ?

服部
優勝しちゃいました
ママチャリレースの結果が出るまで自重しておりました益山です。

優勝しました!
スキー大回転
DSC_0147.jpg
ま、60歳以上のクラスですが
富士スピードウエイでつってみた。後編
坂とは違いすぐに マブダチになれたトイレ から(名残りおしいですが)戻ってみると…

実際よくPITまで戻ってこれたと思います。

市橋Aがこんな状態。
DSC09854.jpg


本人も自分の不甲斐無さに驚いておりましたが…
どうやら両脚同時につったようです。

もう根性だけでは乗り切れない歳になった事をシンミリと噛み締めあっている
リバースしたりつったりしている42歳と43歳の前に追い打ちをかけるように
余裕な感じで自分の出番を終えた勝見が登場。
しかも2周とも自転車から降りずにクリアした様子。
「勝見すげーな!なんかスポーツでもやってんのか?」と聞くと
「昔、よくお◯◯◯さんからチャリで逃げてたんですう。」と
詳しくは聞きにくい返事をされましたが…
その事はとりあえず早めに忘れてしまうつもりです。

その後、みんながヒーヒー言いながら2周しているのを横目に
「ワタシは1周でいいや」と言いだした
ナチュラボーンお嬢様気質な友人MOは息子と一緒にマイペースに1周。

その後は毎回のジャンケン。
「だから俺さっきリバースしたって!」 とか
「マジでまだ脚つってるから無理だよおおお」とか言っても容赦なし。
一回一回真剣勝負で次のドライバーを決めていきました。

でも、なんやかんや言って結局今回一番健闘したのはこの男かもしれません。
DSC09854.jpg


醜態を見かねた我々の隣のブースの方から
「つり止め」の薬を恵んでいただき生まれたての子羊な状態から劇的に復活した
市橋Aは2周した後PITで次のドライバーが見つからない(PIT、かなりごちゃごちゃしてます)
というアクシデントにも怯まず「ドライバーが見つかるまで俺がこぐ!」と決断して

追加で一周

またPITに入るも見つからず

さらに追加で一周

と結局連続4周しました。

不思議なものでそれでも市橋Aはワリと平気な顔。
みんなの共通した意見なんですが回を重ねるごとに楽になる感じがありました。
恐らくはペース配分などを覚えていった結果なんだと思いますが
次はここはアウトから走ってみようとか下りはとにかく脚を温存してとか
自分なりに攻略方法を考えるのも面白くなってきます。

で、7時間無事に・・ではないかもしれませんが、とにかく終了。
DSC09869.jpg


目標は「2位に3周差をつけての優勝」でしたが…

結果。

30周で766位。

惜しくも首位(51周)に21周差をつけられて優勝を逃しました。

まあ、この感じなら来年もう一度チャレンジしたら優勝できるんじゃないかと思います。


服部

富士スピードウエイでつってみた。前編
えー…

ママチャリスーパーGPの 続き です。

なんとか凍死せずに富士スピードウェイで朝を迎え

まずは…

国家斉唱。
1




スタート前の真剣な打ち合わせ。
2



で、いよいよ7時間耐久レースのスタートです。

真剣な打ち合わせの結果ジャンケンで以下の通りの出走順になりました。

市橋B→友人KO→服部→市橋A→勝見→友人MO +その息子NO
→その後はその都度ジャンケンで。

唯一の出走経験者である市橋Bの
「気持ちがいいのでホームストレートは走った方が良いです。」との一言から
1周目はPITに戻らずPIT前のホームストレート↓
7


を通過してそのまま各自2周するということになりました。

今思い返せば、いらぬアドバイスをした市橋Bをしばきたい気持ちになりますが…
その時はまだ彼以外は富士スピードウェイの実情を知らなかったんだから仕方がない。

とりあえず僕らが走ったコースをザックリと紹介します。

ホームストレートの終わりからカーブが初まり…

しばらくは下り坂が続きます。
5
(撮影…市橋A)


実際ホームストレートを除けば富士スピードウェイのコースはほぼ坂で
なりたっておりまして、距離で言うと前半8割は下りで後半2割が上りてな感じ。

つまり…

ゆっくりと緩い坂を下り…

最後に一気に急な坂を上る…

ことになるわけです。

この後半に詰め込まれた上り坂は恐らくはエンジンのついた物が走る
前提で設計されたはずで、自転車で走る場合には大体の人が
「マジ、パねえ」と口を揃えて言う無茶な角度となります。

半分くらいのドライバーは自転車から降りて押すことになりますし
そのうちの何人かは開き直って富士山をバックに記念撮影をし始めることになります。
6
(撮影…友人MO)


で、トップバッターの市橋B。
3


さすがの経験者、2周まわって戻ってきて多少はゼーゼー言ってますがワリと平気な顔。

次の友人KOも「気持ちいいい!」くらいのことを言いながらの余裕のバトンタッチ。

次は服部。

実は僕が生まれた大田区の家はとても急な長い坂の途中にありまして
子供の頃は毎日その急坂をチャリで上がったり下がったりしていたわけで…
つまりは翼君にとってボールが友達だったように、僕にとっては坂が友達?って感じ?
まあ、とにかく急坂にはチョット…というかカナリ自信があったわけです。
「はいはい、そりゃあ坂と友達になったことのない君らは「マジ、パねえ」よね。
ウンウン。仕方ないよ。だって、育った環境が違うんだから。ウンウンウン。」
くらいに余裕ぶっこいてたわけです。

で、スタート。
想像以上に快適で楽しい下り坂タイムを過ごし噂の上り坂と初対面。

…。

いや、あの坂。マジ、パねえっす。

全体重をかけてペダルを踏んでようやくゆっくり回ってくれるプルプルな感じが
5分以上続くわけですが、上り始めてペース良くペダルを回せたのは20秒程度。
脚はすぐにカクカクし出すし肺はヒューヒューいってるし
昨日というか今朝まで飲んでた赤ワインの匂いが体から出てくるし
目の前には坂しか見えないし…
わずかながらの自尊心をひねり出してなんとか1周目は自転車から降りずに
上りきりましたが…2周目はもう限界。
気持でどうこうできる状況ではなく自転車から降りることに。
でも、悲しい性。
少しでも早く次の市橋Aにバトンタッチしたいという要らぬ見栄と妙な責任感で
自転車を押しながら止せば良いのに長い坂を全力で走ってしまい…
坂を上りきった後に頭に浮かんだのは
「もしコース内でリバースしたら42歳でも怒られますか?」の極限状態に。
そんな色んな意味でギリな状況で市橋Aとバトンタッチ。
で、そのままトイレに駆け込み本当にリバース。
いやあ、達磨の時 以来ですね(あの時はプレッシャーが原因です)。

で、市橋Aの出番です。

が・・・

続きます

服部
プレゼント事件。
えー…
昨年の11月に初めてとおちゃんになりましたが服部です。


☟本日の勝見と服部の通信記録。


勝見↓
アマゾンから2個、服部さん依頼の、服部さん宛荷物が届いてますー。
ご報告まで。

服部↓
何も頼んでないよ。

勝見↓


服部↓


じゃあ、試しに開けても良いですか?

いいよ。てか、怖いんだけど。

金谷さんは爆弾だ―。。。て言ってました。
チャレンジしてみまーす!

気をつけて。
〇〇さんじゃない?
〇〇さんが前に同じことしてたから。

〇〇さんじゃなさそうですよ?
えっとー、1/12に注文されてる、ベビーグッズでした。
サンタさんですかねー???

俺Amazon使わないよ〜
マジ誰だろ〜

のしが付いてました!
タイガーマスクですね!!

ちげえだろ。
てか、名前なし?

名前らしきものは、発見できませんでした!
服部さんの席の近くに置いておきますね。




ということでこんな素敵なもの↓を送ってくださった服部様。
あああああああ




ありがとうございます。
とても嬉しいのですが本名を教えていただければもっと嬉しいです。

服部(本物)

冬の富士スピートウェイで野宿してみた。
えー・・・

「はよ、見積書送れ。」

とか

「とっとと注文したもんを納品せい。」

などのご要望に関しては精一杯対応させていただきますが・・。

「はよ、ブログアップしろ。」

とどうにも的確とは思えないプレッシャーをかけてくださる皆様...

いつもありがとうございます。
石材輸入商社南印度洋行のブログ、メインライターの服部でございます。

さて、一昨日。
市橋A、市橋B、勝見、服部とその友人6名で参加しましたのは
スーパーママチャリGP2016 でございます。

「マジで辛いから止めた方がいいですって。」

とか

「なんで僕がそんなことに参加する必要があるんすか?」

とか

社内の大多数の 冷たい目 心配の声を一切無視しての強行参加です。
無視した理由はもちろん「なんか楽しそうだから」です。

ママチャリGP初参戦の僕らは知らないことだらけ。
ネットを彷徨ったり、参加経験者に聞いたりしたところ

会場には前日に入って場所取りをした後、BBQなどをして楽しく過ごす。

のがより良い参加の仕方と判断しました。

ということで大会前日の夜、富士スピードウェイに乗り込んだのは市橋Bと服部。

とりあえず運び込んだママチャリを「車検」に通します。

籠がついていなくちゃダメ とか・・
サドルの位置は動かしちゃダメ とか・・
色々と規定はありますがとにかく基本的に「ママチャリ臭」がなくなったら
車検は通らずレースに参加できなくなります。

でも、安心してください。
われらの「赤い情熱 南洋号マークⅢ」はどノーマル。典型的なママチャリです。
なんの問題もなく車検を通過し・・

主催者側の指示の通りPITゾーンにチャリをに設置した後は・・
DSC09826.jpg
(イトー○ーカドーの前みたいですが、F1と同じあのPITゾーンです。)


テントを張りまして(市橋Bが)。
DSC09813.jpg


カレーを用意しまして(市橋Bが)。
DSC09831.jpg


カレーを食べまして(市橋Bと服部が)。
DSC09832.jpg


テントの中でワイン飲んで(服部が)

ギャーギャーワーワーまわりがまだまだ大盛り上がりの中・・
DSC09816.jpg


部下と上司の関係でもあるおっさん二人は特に話が盛り上がることもなく
21時前には寝袋の中にもぐりこみ・・

ましたが・・

富士スピードウェイって

マジ寒い。

尋常じゃなく寒い。

鼻息白いし。

てか、寒くて寝れない
DSC09829.jpg
(市橋Bが「この写真はひどい」って言ってましたが…
たしかに人前にさらしてはいけない姿だな。さらしたけど。)


それでも、湯を沸かして(石橋Bが)テント内を暖め…
(もちろん危ないので火はきちんと消して寝ました。僕が寝た後に市橋Bが。)

なんとか数時間は(服部だけは)寝まして…

翌朝。

体の芯はまだまだ冷え冷えだし、体の中にはワインが残りまくってるし
体調は絶好調の反対(なのだ)ですが・・

天気は最高。


仕事終わり東京から徹夜で走ってきた市橋Aと勝見も合流です。
DSC09833.jpg



さて、スーパーママチャリGPは7時間耐久レースでして、1周4.563キロのコースを何周回れるかを競います。
各ドライバーはどんな順番で何周してもOKですが
そのタイミングだったりドライバーの順番だったりを
ジックリと考えて勝負に臨むのがこの大会の醍醐味だったりするようです。

で、うちらも全員が集合したところで、そこら辺のことを・・

ジャンケンで決定。
DSC09839.jpg
(↑第一走者)


うし、やるか。


目指せ優勝。
DSC09838.jpg


続きます

服部

真夜中のスピードウェイ
えー

走る前に心が折れた場合も「棄権」ということになるのでしょうか?



明け方までにはシッカリ凍りそうです。
DSC09829.jpg




服部
目標
えー…

今晩は富士スピードウェイに宿泊(野宿)する服部と市橋Bです。
DSC09813.jpg
(後から市橋Aと勝見も合流します。)



明日は2位に3週差はつけて優勝するつもりです。
DSC09826.jpg
(参加台数1400台以上。)



服部
初仕事
えー....

鈍ってますか?


こちらは鈍った心と体を奮いたたせて本日から営業開始の南印度洋行でございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

ちなみに僕の初仕事は...

26インチのママチャリの積み込み作業でした。
wgtregq.jpg


これで富士スピードウェイを走ります。

服部


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。