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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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厦門(アモイ)のキノコ鍋 Ver-H姉さん
限りある資源は大切に。

使えるもの使えなくなるまで使いましょう。

一度メールマガジンにのせたネタも...

使えるもんなら使いましょう。



ということで...一度見た気がする方にはご勘弁いただいて
福建省は厦門のキノコ鍋の話でございます。

実は中国に実の姉よりも姉らしく、ジャイアンよりも少し強引な友人がおりまして
厦門で一緒に酒を飲む度に僕をしっかり記憶喪失にさせてくれるわけですが..
仮にその友人を「H姉さん」とさせていただきます。

先日、そんなH姉さんに連れて行ってもらったのがこのお店。
きのこ鍋1.



厦門でも珍しいキノコ鍋の専門店です。
自分の好きなキノコを注文して、やってきたキノコを目の前の鍋に放り込むスタイルのお店。

キノコの名前なんて日本語でも分からないので注文はH姉さんにお任せ。

で、毎回色々な場所で「お任せ」したことを適度に後悔させてくれるH姉さん、
メニューをチラッと見たかと思うと...

中国語は分かりませんが、間違いなくそう言ったはずです。

ここに書いてあるキノコ端からは端まで全部もってきて!」と。
いやあ、実に男らしい。

この黒っぽい鳥骨鶏のスープの中にキノコを入れていきます。
きのこ鍋2.
(普通の鶏のスープも選べますが、H姉さんは基本こういう時は「普通じゃない方」を選びます。)


やってくるキノコ達
きのこ鍋 3.
(山盛りのスライスオブマツタケもあったのですが、それだけは僕が大慌てで食べてしまったので
残念ながら写真はありません。)


止まらないキノコ達。
きのこ鍋4.



積み重なっていく皿達。
きのこ鍋5.




鍋の中はいつの間にか....


朝8時42分の京浜東北線、前から5両目状態。
きのこ鍋6.



さすがにこれだけ大量のキノコを入れただけあってものすごくダシは出ております。
てかこのスープ、滅茶苦茶美味い

ただ....茶碗に山盛りのキノコを三杯も四杯も五杯も六杯も七杯も食べていくと
キノコスープなのにキノコが邪魔になってくるのは不思議です。
きのこ鍋7.
(スープ率の低いキノコスープ。キノコの隙間にスープ。)


恐らく...
普通はもう少し控えめなキノコ鍋に仕上がるのかと思います。

実際、お店の人も我々の目の前の鍋の中と途中から
お前が食え! いや、お前の方が食ってない! などと本気でキノコのなすりつけ合いをする
日本人と中国人を半笑いで交互に見てましたので。


で、気になるお値段はと言いますと
このやりたい放題の鍋に白酒を1本つけてマツタケ混ぜて950元(日本円で¥12000位)。
(普通に頼んだらたぶん1/4位の値段で済むと思う...。)

これを安いと思うか高いと思うかはあなた次第っ。
(なかなかそんな機械は無いとは思いますが)皆様ももし機会がありましたらいかがでしょうか?




きのこ鍋 8
山珍美食城
住所...厦门市莲岳路百合花园21号



㈲南印度洋行 服部

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント
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【2012/03/03 20:13】 | # [ 編集]

Re: ここは
おっ、ご存知でしたか?
やはり有名店なんですね。
美味しかったので僕もまた行きたいと思ってます。
アモイ名物の海鮮料理も良いですが...海鮮ばかりが続くときつくなりますから。

....。
なんか贅沢なこと言ってスミマセン。
【2012/03/05 08:27】 URL | 服部 #SY8Nrl2w [ 編集]


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