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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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今治のなごや
えー...

食べ物にも「出会い」ってのはあるわけでして

なんて言うんでしょう...

美味いものレーダーとでも言うんでしょうか..
そういうアンテナ的なものが立ちやすい体質ですと
日々の生活はより楽しくなると思うわけですが服部です。

で、先日の愛媛出張の際。

今治市に泊まりまして、やはり今回も素敵な出会いが..
(今治ではすでに焼豚卵飯さんとの強烈な出会いも経験済です。)


M社長にお連れいただいた居酒屋「兆冶」さんにて
R0036685.jpg
(いやあ...ひどいな。この写真。)



こちら↓と面会
R0036677.jpg




...?

...!

ふぐ刺っ?

しかもかなりの厚切り

で、1人1皿。

この時点で僕は味なんか分からなくなりそうになるわけですね。

下世話な話をして申し訳ないんですが....

今日のお代はどちらもち?
的なドキドキ感?

スミマセン...ここカード使えますか?
的な不安感?

で、M社長。

そんな気持を察してかどうか...笑顔のひきつる僕に向って

これ、なごやって魚。美味いぞ~」と。

なるほどなるほど...なごやですね。
ふぐではないわけですね

はい、了解しました。


美味いものレーダー完全復活!!

で、肉厚のふぐ刺しのようなものをやはりふぐ刺しと同じように
ネギやもみじおろしと一緒に酢醤油につけて頂戴したんですが...

まず思った。

甘い。

そして思った。

滅茶苦茶美味い。

で、気になった。

いや、この感触....これふぐだろ。しかも、いいやつ。

うーん...またもや動悸が...

美味いものレーダーがみるみる収納されていくのを感じつつも
M社長に「これ...やっぱふぐじゃないですか?」とお聞きすると

「なごやはなごやじゃ。わしはふぐなんて高級なもん食ったことないから知らん。」
と豪快ににこやかに。

で、店内を見回せば「なごや」だらけ。
常連さんで埋められた席のほとんどにこの「なごや」が置かれてるわけです。

そして、その常連さんなんですが...まあ..皆様...言ってしまえば...
「2.3件隣からつっかけ履いてやって来ました~」的な様子の方ばかり。

となるとやはり...お値段も...
庶民的(←失礼だな。)なのだと推測されますね。よし、よし。

まあ、とにかく地元のM社長も「ワシはこれだけ食うためにここに来とる。」
と言われるくらい本当にこの「なごや」は美味くて...
ぶっちゃけ、なごやを知ってしまえばもうふぐは必要ない感じ。ノーモアふぐって感じ。

で、ドキドキ損。
最終的にはM社長にご馳走になってしまったわけですが...
(M社長、ご馳走様でした!!)

東京に戻り、とりあえず「なごや」について聞いてみました。Google先生に。

そしたらですね。簡単に分かりました。

これが

なごや
shousaifugu.jpg


正式名称はショウサイフグと言うようです。

で、「なごや」さんの所属も分かりました。

硬骨魚綱フグ目フグ科

はい、「なごや」はきちんとふぐでした

で、で、で、そうなると当然またまたまた気になりはじめることが...

はい、そうです。
お値段ですね。

「兆冶 値段 なごや」 とか 「兆冶 今治 メニュー」とかGoogle先生に聞いてみたんですが
今回ばかりはさすがの先生からもまともな返事は返ってこず...

仕方がないのでやってしまいました。掟破り。

M社長に電話して聞いてしまいました。

あの...あのこの間の「なごや」っていくらでした?

で、返事。

「覚えとらんが...¥1000位かの」。


やすっ。

そして美味いっ。
うーん、素敵です。なごやさん。


で、話は遡りましてこのなごやさんの後にさらなる出会いがありまして

イギスさんというんですが...

その話 はまた次回に。


本日もよろしくお願いいたします。


服部

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

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