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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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かやぶき屋根の(知らない人の)家にお邪魔してみた
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1年ぶりのインド出張に行かせていただいていました川合です。
インドを車で通っていると、かやぶき屋根の家が沢山あります。
日本には無い家なので、中はどうなっているのかなという興味が出まして。。
今回訪問した墓石工場の隣にもたまたまあったので、「南インドの人たちは外国人を歓迎してくれるから大丈夫」と勝手に思い込み、強行突破で行ってきちゃいました!

今回お家の中を見せてくれたのは、「マニ一家」です。
①

インドでは、1家族だけではなく、親戚も一緒に住んでいることが多いのですが、この家も1家族だけではなく、何家族かが一緒に住んでいるみたいです。

家に入る左手前にキッチンがありました。今でもかまどを使って料理をします。丁度お昼の時間だったので、美味しそうな料理を作っている途中でした。「お昼食べていきなさい」という素晴らしいお誘いがあったのですが、お腹を壊すのが怖かったので、丁重にお断りしました。
②



家の中です。きちんと土台が煉瓦で出来ていて、思ったよりもきちんと家になっていました。そんなに広くはないですが、十分生活できる広さです。
床もきちんとコンクリートでできていました。
③



④

三種の神器の1つであるテレビです。どんな家でもテレビは絶対です。そして大体どの家でもボリウッド系のテレビ番組を観ます。

この家の十代の女の子が、「次に来るときは泊まってね」と言ってくれたので、南印度洋行の人間が次回行くときは、是非是非「かやぶき屋根の家に泊まってきました」報告(ウルルン滞在記みたいな感じで)をお願いしたいと思います。

川合
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++









えー....

以上、かれこれ140回以上続いております弊社のメールマガジンの
今月号に掲載された川合の記事をそのまま転載してしまいましたが服部です。

「家の中がどうなってるか気になる」というだけの理由で
知り合いでもなんでもない..「たまたま」彼女の視界に入っただけの家に突然侵入し..写真を撮り...

そんなことをされても嫌な顔をするどころか「食事でもいかが?」と言ってくれた
優しいご家族のお誘いを見事に断ることのできる...そんな精神力の強い川合に
次回の訪印も任せてみてはどうかということを今週末の社内会議の緊急議題にしたいと思います。

ということで「かやぶき屋根の家に泊まってきました」は
恐らく企画を立案した川合本人からのレポートになると思いますので
その節はどうぞよろしくお願いいたします。



※南印度洋行の社員はインドのプロ集団です。
もし素人の方が同様のことをされますと....

警察を呼ばれる
聞き馴染みのない言葉で怒られる
二度とインドに入国できなくなる
聞き馴染みのない言葉で拝まれる

などのことが生じる危険性がございますので予めご了承ください。

服部




テーマ:インド - ジャンル:海外情報

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