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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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クンナムの今
お世話になっております。
広報担当、服部です。

とてもマニアックな話題を普通に書きますが夏休みなので許してください。

インドの石でも日本の石でも採石場の状況は
採掘を続けていれば日々変わっていくのが当然でして..なので...
クンナムの中でもクンナム-E が一番良いクンナムです!
などと言い切るのは厳密に言うと難しく..同じ言い切るならば
クンナムの中でもクンナム-E が 今は 一番良いクンナムです!
とするのが正確なはずです。
(ちなみに採石場の呼び方は人によって違うので断言はできませんが..
僕は「クンナム-E」という名前の採石場に行ったことが一度もないと認識しています。)

そんなわけで、その採石場の変化を見るために僕らはインドに通っているわけですが..
変化を認識した時点で実は弊社HPの写真や文章も微妙に変更しております。

で、今回変更する予定なのは弊社のKNM-K3
あえてお伝えしなくても文字からにじみ出る個性から
お分かりになる方がいらっしゃるかもしれませんが
文章は世界一の石マニア(だと僕は思っております..)会長の前野が書いております。


こんな感じ↓。

KNM K3
KNM PALLAVA_R

1976年にpallava社によって採掘が始まりました。
昨年採石が始まるまで20年間採石許可が出ませんでした。
他のクンナムの丁場が採算が悪化していく中で今がシュンの丁場と言えます。
年間500m3の採石が期待されます。
石目は中目と小目で黒手です。
弊社のインド加工の墓石製品は殆どこの原石を使っています。

業界の皆様に
現在採石されているクンナムは南東の方向から8丁場だけです。他には有りません。
インド人の名誉の為にもクンナム類似品はクンナムの名前を付けるのは止めて下さい。
KNM-J    OMEGA社 セマンガラム村 年間産出量50m3
KNM-S     EE社 セマンガラム村 年間産出量 200m3
KNM-K3    PALLAVA社、KARTIC RAJA社 セマンガラム村 年間産出量 400m3
KNM-V     VENI社 セマンガラム村 年間産出量 400m3
KNM-K    EE社 クンナム村 年間産出量 500m3
KNM-BM4    GEM社 クンナム村 年間産出量200m3
KNM-VG   JIJYA社 ペルンバッカム村 年間産出量400m3
KNM-K2   TAMIN社 ペルンバッカム村 年間産出量500m3(白手が多いです。)


実際の更新は来週になりそうです。
石マニアかつもし数分お付合いいただける方がいらっしゃれば
弊社の現行のHPの文章とご比較いただければ幸せでございます。

南印度洋行 服部
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