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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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インドの典型的なBARは...
以前に比べればかなり変わってきているとは思いますが
今でもインドでは社会的に「飲酒は悪」とされる雰囲気が残っております。
夜汽車でビールを飲みながら駅弁...なんてことはもちろん許されませんし
酒屋でビールやワインを買ってもたいていの場合は紙袋に入れられ
外から中身がそれと分からない状態で少し大事そうに(←ガラスだからね)
店員さんから渡されるのでなんだか意味なくドキドキさせられます。

高級ホテル内にあるレストランなど以外の店には
アルコール類はほとんど置いてありません。
なので地方都市などに泊まる場合には酒をGETするために
インドのBARに行くしかありません

で、そのBAR。ちょっと僕らの想像するBARとは雰囲気が違います。
地方都市の庶民的なインドのBARに関してはほとんどの場合...

とても暗いです

まあ、明るいライトに照らされたBARって言うのは僕らから見ても
健康的過ぎておかしいと思いますが暗さの質が違います。
雰囲気を出すための暗さではなく単純に本気で暗いのです。
同じBARで飲んでいる人の顔がハッキリ分からないようにするための配慮なのか
なんなのか分かりませんが..同じテーブルの仲間の顔もまともに見えないですし
メニューを渡されても暗くてまともに読めません。

当然そうなると注文した(←チャンクマには文字が読めるみたい)つまみは..

こんな状態で食べることに。
erfe.jpg


「チャンクマ...これ...なに頼んだ?」

「チキンだよ。」

「.....。チャンクマ...これ...チキンの...なに...?」

「えーっと...説明難しいな...とりあえず安全だから食べてみて...」

てな感じでインド人と闇鍋しているような状態になります。

暗いだけでも正直かなり居心地が悪くなるものなのですが..
加えて音楽が大音量でかかっていたりすると
ビールを出された瞬間にガガッと飲みあげて
逃げるように店を後にすることになります。
まわりのインド人は店に入って5分でビールを一気飲みして帰る
日本人を見て驚いているのかもしれませんが
当然その驚いている顔さえ僕には見えません。

インドで日本の居酒屋的なノリの店が出てくるまでには
まだしばらく時間がかかりそうです。

服部

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