FC2ブログ
南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
プロフィール

南印度洋行

Author:南印度洋行
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

富士スピードウエイでつってみた。前編
えー…

ママチャリスーパーGPの 続き です。

なんとか凍死せずに富士スピードウェイで朝を迎え

まずは…

国家斉唱。
1




スタート前の真剣な打ち合わせ。
2



で、いよいよ7時間耐久レースのスタートです。

真剣な打ち合わせの結果ジャンケンで以下の通りの出走順になりました。

市橋B→友人KO→服部→市橋A→勝見→友人MO +その息子NO
→その後はその都度ジャンケンで。

唯一の出走経験者である市橋Bの
「気持ちがいいのでホームストレートは走った方が良いです。」との一言から
1周目はPITに戻らずPIT前のホームストレート↓
7


を通過してそのまま各自2周するということになりました。

今思い返せば、いらぬアドバイスをした市橋Bをしばきたい気持ちになりますが…
その時はまだ彼以外は富士スピードウェイの実情を知らなかったんだから仕方がない。

とりあえず僕らが走ったコースをザックリと紹介します。

ホームストレートの終わりからカーブが初まり…

しばらくは下り坂が続きます。
5
(撮影…市橋A)


実際ホームストレートを除けば富士スピードウェイのコースはほぼ坂で
なりたっておりまして、距離で言うと前半8割は下りで後半2割が上りてな感じ。

つまり…

ゆっくりと緩い坂を下り…

最後に一気に急な坂を上る…

ことになるわけです。

この後半に詰め込まれた上り坂は恐らくはエンジンのついた物が走る
前提で設計されたはずで、自転車で走る場合には大体の人が
「マジ、パねえ」と口を揃えて言う無茶な角度となります。

半分くらいのドライバーは自転車から降りて押すことになりますし
そのうちの何人かは開き直って富士山をバックに記念撮影をし始めることになります。
6
(撮影…友人MO)


で、トップバッターの市橋B。
3


さすがの経験者、2周まわって戻ってきて多少はゼーゼー言ってますがワリと平気な顔。

次の友人KOも「気持ちいいい!」くらいのことを言いながらの余裕のバトンタッチ。

次は服部。

実は僕が生まれた大田区の家はとても急な長い坂の途中にありまして
子供の頃は毎日その急坂をチャリで上がったり下がったりしていたわけで…
つまりは翼君にとってボールが友達だったように、僕にとっては坂が友達?って感じ?
まあ、とにかく急坂にはチョット…というかカナリ自信があったわけです。
「はいはい、そりゃあ坂と友達になったことのない君らは「マジ、パねえ」よね。
ウンウン。仕方ないよ。だって、育った環境が違うんだから。ウンウンウン。」
くらいに余裕ぶっこいてたわけです。

で、スタート。
想像以上に快適で楽しい下り坂タイムを過ごし噂の上り坂と初対面。

…。

いや、あの坂。マジ、パねえっす。

全体重をかけてペダルを踏んでようやくゆっくり回ってくれるプルプルな感じが
5分以上続くわけですが、上り始めてペース良くペダルを回せたのは20秒程度。
脚はすぐにカクカクし出すし肺はヒューヒューいってるし
昨日というか今朝まで飲んでた赤ワインの匂いが体から出てくるし
目の前には坂しか見えないし…
わずかながらの自尊心をひねり出してなんとか1周目は自転車から降りずに
上りきりましたが…2周目はもう限界。
気持でどうこうできる状況ではなく自転車から降りることに。
でも、悲しい性。
少しでも早く次の市橋Aにバトンタッチしたいという要らぬ見栄と妙な責任感で
自転車を押しながら止せば良いのに長い坂を全力で走ってしまい…
坂を上りきった後に頭に浮かんだのは
「もしコース内でリバースしたら42歳でも怒られますか?」の極限状態に。
そんな色んな意味でギリな状況で市橋Aとバトンタッチ。
で、そのままトイレに駆け込み本当にリバース。
いやあ、達磨の時 以来ですね(あの時はプレッシャーが原因です)。

で、市橋Aの出番です。

が・・・

続きます

服部
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://southindia.blog110.fc2.com/tb.php/1627-512619b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)