fc2ブログ
南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
プロフィール

南印度洋行

Author:南印度洋行
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

インド山崎がいっぱい
「で、結局 どれが本物のインド山崎よ?

てなご質問をお客様から最近 ちょうだいすることがあります。


「インド山崎」と呼ばれる石は我々が現状把握しているだけでも5つか6つ...

これがインド山崎ですし
OG7(M10S)_R_20160325163317b0c.jpg


これも
KAZ  インド_R



これも
M-10_R.jpg



インド山崎と呼ばれています。

こんな状態では確かに本物探しをしたくなる気持ちも理解できますが..

一番南の「インド山崎」の採石場と一番北の「インド山崎」の採石場では
約600KMの距離がありましてここまで離れると岩脈も別になりますし
もちろん材質も違ってきます。
ただ、どれも見た目がわりと山梨県産の銘石「山崎石」に似ているので
初めにその石を見た誰かが、それぞれの離れた場所で
「おしっ、これはインド山崎でいこう!」と決められたようで..
なので結局 どれも本物のインド山崎 ということになるのかと。

こんなことを書いたら色々な方面の色々な人から怒られてしまいそうですが
違う値段や違う材質の商品を同じ名前で売ってしまう
我々の業界のファジーさが僕はわりと好きだったりするのですが..
もちろん南印度洋行としてはその石がどこで採れたインド山崎かは把握する必要があります。
そうしないと我々の存在意義がなくなりますので。

なので新しいインド山崎が出現するたびに素性を調査することになるのですが
増えていくばかりのインド山崎にさすがに我々も頭がゴチャゴチャしてきました。

正直、もうそろそろ業界の偉い人の力などで「はい、いまからインド山崎禁止ね~」と
インド山崎を打止めにしてもらいたい気はしてます。

服部

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://southindia.blog110.fc2.com/tb.php/1646-f2ccdf04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)