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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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よっ、世界一!
「よっ、日本一!」

なんとなく凄い感じがします。


「よっ、世界一!」

かなり凄い感じがします。


「よっ、世界一高い石!」

...凄いのかなんなのかよく分からない感じがします。


そんな(←どんな?)世界一高価な花崗岩の「庵治石」
香川県高松市庵治町と牟礼町で採掘されております。

昨日からその庵治町、牟礼町に来ております。
(↓採石場の風景はこんな感じ。)
aji-1.jpg

で、「なんで庵治石はそんなに高いの?」と申しますと・・

採掘された石がお墓などに「使える」割合が他の石に比べ極端に低いからなんだそうです。
(採掘される石の中で使える石はだいたい1%~3%だけ・・)
確かに丁場(採石場)を見ても我々なら0.5秒で「掘るのやーめた!」と言いきってしまいたい
そんないけずな雰囲気をビンビンにかもし出しております。

傷が多く色合わせも難しい庵治石は「大きな寸法が採れにくい」という事にもなります。
なので大きい部品になればなるほどお値段は産卵時の鮭のように上へ上へと上がっていきます。

今回お邪魔したE社様に展示してある庵治石のお墓。
aji-2.jpg
竿石の幅が20寸(←60CM位)と超特大なもの。
まあ、当然お高いのでしょうね・・・。

で、値札を確認。
aji-3.jpg

!!!!!

いやいやいやいや、100000000円ってイチオクエンっていちおくえんって・・・一億円ですよね?
「お高い」レベルを超えてます。
えーと・・・なんて言うんですか・・それはもう「鬼お高い」レベル。

E社のK取締役が言うにはたぶんもう今後は(全部の部品の色を揃えて)
この大きさの製品を作るのは恐らく不可能ではないだろうかとのこと。
でも・・だからって・・100000000円ってイチオクエンっていちおくえんって・・・・・・

なんかぶつけて欠かしたりなんかしたら怖いので近寄れないっす。
その場で回れ右大歓迎っす。

でも・・
実際、庵治石はこれだけ高価で難しい石でも購入される方は多い人気石種なんです。
やはり他の石にはない微妙で綺麗な色合いと頑丈な石質が魅力なんでしょうか・・。

まあ、我々も庵治石に負けない人気者のインド石を見つけたいもんです。

あっ・・
上記の「鬼お高い」一億円のやつは特別ですから。
実際には一般的な寸法のお墓であれば、いくら庵治石でも
も少し現実的なプライスでご購入可能でございますのでご安心を!

㈲南印度洋行 服部

テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事

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