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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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ガネーシャの象頭
ヒンドゥー教の神様、ガネーシャさんです。
ganessa.jpg
インドでは商業の神、学問の神として特に人気物の神様です。

さて、ガネーシャは頭が象です。

以下「ガネーシャはなぜに頭が象なのか?」について吟じます。

ガネーシャにーわーあああぁぁ ぱーーーるヴあーていいいといぅぅ ううううう 



....やっぱり普通に書きます。


ガネーシャにはパールヴァティーという女神で美人のお母様がおります。
って言っても、ガネーシャはそのパールヴァティーの画像になりにくい素敵なところ
から出てきたのではなく、パールヴァティーの「うっしゃ、ガキでも作るか!」
てなワリと軽めのノリで(自分)の垢を粘土のように捏ねくり回して人形を作り、
それに命を吹き込まれ誕生しました。
垢を捏ねくり回して最終的に息子ができるなんて、さすが神様やることが強引です。
Parvathi.jpg
(↑ちょっと強引だけど美人なパールヴァティーさん)

で、その強引なお母ちゃんはなんだか突然風呂に入りたくなり、息子に入浴中の見張りを頼みます。
ガネーシャは生まれたてですが「うん、ママ僕頑張る!」とお母ちゃんの無茶な頼みをききます。

その見張り中にお父さん(パールヴァティーの旦那)のシヴァが帰ってます。
オー、イッツアバットタイミングです。

ガネーシャはお母ちゃんの垢を捏ねくり回して作られたばっかで自分のオヤジの顔が分からず
「ママがお風呂入ってるから今は中に入っちゃダメなんだからな!」と
健気にも目の前にそびえ立つ顔の青白い危なそうなオッサンに向って
涙目になりつつも震える声で言いきります。偉いぞっ、ガネーシャ!
shiva.jpg
(↑ちょっと危険な雰囲気を漂わせるシヴァさん)

シヴァは突然見も知らないガキ(本当は自分の息子)にそんなことを言われブチ切れます。
(↑そりゃそうだ、自分ちだもん。)
怒った父ちゃんは息子ガネーシャの首をちょん切ってどっか遠くにブン投げてしまいます。
(↑父ちゃん、どんだけ怒ってるんだ...。)

しかし、今度は息子の首を飛ばした父ちゃんが自分の奥さんに怒られます。
(↑そりゃそうだ、息子だし。)
「ウチらの子の首、見つけてこないと夕飯抜きだかんね!」と言われた父ちゃんですが
実は巨人軍にドラフト2位で指名されるほど凄い強肩の持ち主で
遠くにブン投げた息子の首を探したけどナカナカ見つける事ができません。

で、父ちゃん。いい加減お腹もすいたし、ヤケになって...
「いいや、キーメタ。今から最初にここを通ったヤツの首をつけちゃおう。」
(↑おい、神様は何しても許されるのか?)
「ぶっちゃけ、ほらオレってあんま子供とか好きな方じゃないし。うん、うんそうしちゃおう。」

と鼻ク○を丸めながら言いきり、まんまと最初に象がやって来たので
頭と胴体のサイズが合うかとか..
そもそもバランスが悪くないのかとか..
お母ちゃんがさすがに自分の息子の頭が象になったら気付くだろうとか..
その辺の細かい事はまったく考えずにソイツを捕まえて、またもやちょん切って
その象の頭と持参したガネーシャの胴体をアロンαでくっつけてしまいました。

象頭のガネーシャと帰宅したシヴァさん
「やっぱ..バレルよな。だって象だし...。」と実はかなり心配になっておりましたが..
案外と大雑把な奥様の性格に救われ、特に何事も無く無事夕飯にありつけたそうです。
shiva_parvati_ganesha.jpg
めでたしめでたし。


ほんの少しアレンジを施しておりますが、本筋はだいたいこんな感じです。
これ見てものすごく怒る人とかいそうですが、愛ある脚色ですので許してください。

ホントは別のこと書こうと思ってたんですが..
ガネーシャの頭のことだけで結構長くなってしまいました。
なので、今日はこの辺で終わりにしてしまいます。

本日もどうぞ宜しく御願い致します!

㈲南印度洋行 服部

本当のところをも少しまともなスタイルでお知りになりたい方
もしくは実際のところシヴァはドラフト何位だったのか気になる方は
こちらで→ウィキってください

テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事

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