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南印度洋行 社長と社員のつぶやき
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映画でもないけど演劇でもない
おはようございます。

やはりどうしてもインドの記事と石材関係の記事以外の記事の方が
反響をいただける南印度洋行「社員のつぶやき」ですが
誰か僕らに今後の方向性を教えてください(多分その通りにします)。服部です。




以前から気になっていたゲキ×シネを見てきました。


演目は蜉蝣峠
20090215.jpeg


演劇(ゲキ)と映画(シネ)が上手に混ざり合って
結果的にそのどちらでもない新しいモノ(ゲキ×シネ)になり
鑑賞する側も新しい感覚でそれを楽しむ事ができ...

すごく良かったです

演者さんの顔の表情がハッキリ見えるのはSS席な感じがしてなんか得した気分。
画面もすごく綺麗だし。

あと、演劇というものをあまり見慣れていない僕は
たまに見に行くと..どうしても舞台上の目立たない方にいる演者さんたちの
動きとかがやけに気になりだしそっちばっかり見るもんで
途中で筋が分からなくなってしまうことが多々あり..
そういう意味では強制的にアングルを決められてしまうのは逆に楽で良かったです。

舞台全体の動きが見れない。
とか
生の迫力には敵わない。
とか
演劇ってのは自分の目線で直接見るもんだろう。
とか言うのであれば..
それはそれでまったくごもっともなので
実際に頑張って「ぴあ」とかにアクセスしまくったりしてチケット手に入れて
[演劇]を見にいけば良いんだと思います。ハイ。

ゲキ×シネの公開劇場がお近くにあれば皆様も是非っ。
とくに映画か演劇のどちらかが苦手な方
もしかしたらイメージが変わるかもしれません。

南印度洋行 服部

テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事

この記事に対するコメント

興味深い内容ですね。
芝居は大量生産向きでないので役者が食っていけない理由になっておりますが。

オイドンは教育テレビでたまに放映している舞台や芝居のDVDを観た事がありますが
もにょもにょとしてしまいますね~。

そりゃ音楽でもライブの方が良いのはわかりますが、音楽のCDはきちんと聴けるのに
芝居の映像は何故ゆえに・・・。
ギャグのポイントを理論だてて説明された時のような違和感があります。

映像と言えばサッカー中継も同じことが言えるそうで
欧米サッカー好きな奴に言わせると、日本のカメラワークは下手なんで
面白く観ることができないと言ってたのが印象的でした。
内容だけでなく映像のやり方でも違ってくるんつね。

というわけで、ゲキ×シネ気になります!


【2010/02/17 12:50】 URL | けまい。 #- [ 編集]

過保護感
「予想よりかなり良い」というのが感想です。

なんて言うんですか...
「はい、次こっち見てねぇ。はい、ここでこういう感じで感動してね。」的な過保護感は確かにあります。
なので、それが嫌な人にはたまらなく嫌なんでしょうけど..僕は逆に頭からにして見れて良かったかも。
まあ、画面があれほど綺麗じゃなければどうにもならなかったとも思いますが。

劇中「○○ディスコ」的な音楽が流れるのですが..
個人的にはその時が一番ツボりました。
【2010/02/18 08:58】 URL | 服部 #- [ 編集]


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