FC2ブログ
南印度洋行 社長と社員のつぶやき
仕事に関係ある事ない事、好きな事を好きな時に好きなように書かせて頂きます。
プロフィール

南印度洋行

Author:南印度洋行
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

温泉付釜飯(かまや)
うんうん...

頑張ったぞ日本。




で、

切ない気持ちは4年後まで心にしまいこみ、箱根に行った時の話を...


お昼に寄ったのが仙石原の「かま家」さん。
R0030925.jpg


若いとは反対方面のいいあじ出した女性2人がきり盛りされている釜飯のお店す。
(入店時には2人のために少し大きな声が必要になりますので予めご了承ください。)

メニューはこんな感じ。
R0030897.jpg


我々は「とり釜めし」と「しゃけ親子釜めし」を注文。

で、テーブルの上。

ふと見るとキッチンタイマーが...
R0030900.jpg
(39:58。初めは40分になっておりました。)

どうやら釜飯が炊きあがるまで..

40分待ちやがれ

ということのようです。

注文を聞いてから炊いてくれる釜飯屋さんってのは結構あるわけで
「ああ..あれね。待たされるパターンね。
ウチは頼まれてから炊き始めますパターンね。まあ、待ちましょ。
お腹すいてるけど..その方が美味しいでしょうから。その辺はなんとか折り合いつけましょ。」
などと思ってると..

いきなりテーブルに炊かれていない釜飯が。
R0030904.jpg
(下側にバーナーが置いてあります。)

......。

目の前に釜を置かれた状態で40分ですか...

別に見えないところでやってくれても良い気がしますが...

というよりも是非とも見えないところでやってもらいたいのですが...

いい感じでお腹の空いた状態で、いい感じで湯気を出す釜の前で「おあずけ」状態40分。
犬ならよだれで溺れてしまえるかもしれません。

そんな40分の間、釜飯の前で「釜飯待ち(現実逃避)」する人のスタイルも色々でして

タイマーをチラ見しつつガイドブック見て次の予定を打ち合わせしたり

タイマーをチラ見しつつボーっとTV見てたり

タイマーをチラ見しつつお店に飾ってある色紙眺めたり
R0030901_20100629090549.jpg
(ノッチさんが書いたオバマさんのサインもありました。)

タイマーをチラ見しつつひたすらにセルフサービスのお茶を飲み続けたり

我々の後方に座ったカップルはテーブルはさんで
タイマーをチラ見しつつシリトリしてましたが5分くらいで飽きてました。


実はこの「かま家」さん的に王道な「釜飯待ち」の方法がございまして..

それが

温泉
R0030912.jpg


釜飯が炊けるまでに源泉100% たれ流し かけ流しの温泉に入ってしまえるわけです。

温泉も釜飯屋も色々行きましたが温泉付釜飯屋も釜飯付温泉も初めてです。

やります。やるもんです。

かまや
(チラシも素敵)

今回は都合により温泉の方ではお世話になりませんでしたが
次回は是非とも湯船につかりながらの「釜飯待ち」をしたいと思います。

温泉メインな「かま家」希望ならこちら↓参照
http://www1.odn.ne.jp/enosun/onsen/kamaya/kamaya.html

釜飯メインな「かま家」希望ならこちら↓参照
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001432/


そして

ついに炊きあがりましました釜飯。待たされました40分。
R0030917_20100629091520.jpg
(残り00:04。00:00ジャストじゃないところが「もう待ちきれない感」丸だしです。)




とりあえず待ちに待った釜飯の神々しいお姿はこちら↓
R0030920.jpg
(しゃけ親子釜めし。イクラは後のせでよろしくどうぞ。)

ぶっちゃけこれだけ待たされりゃ大概のもんは美味しいでしょうが..

案の定美味しいです。

僕的には「米はもう少し堅い方が...」とか思ってしまいましたが
それはまあ、たぶん好みの問題だと思います。

しかし、なんですかこの店に広がるダラダラした雰囲気..
R0030910.jpg

「旅気分」ってやつでしょうか?

たまにはこういうノンビリした時間の使い方も良いもんです。

南印度洋行 服部

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://southindia.blog110.fc2.com/tb.php/697-6a3022f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)